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リコンファームの思い出 - 2004.09.22 Wed

リコンファーム続きです。

下に書いたとおりリコンファームが苦手な私ですが、もちろん今までにリコンファームをしなければならなかったこともありました。
毎回人の助けを借りまくってなんとか無事飛行機に乗ることができています。


その1 ビーマン・バングラデシュ航空のバンコク往復で東南アジアに行ったとき

リコンファームの期限ギリギリの時点で、私はタイのチェンコンという田舎街にいました。
メコン川を挟んで反対側はラオス。ラオスからタイに入ったばかりでした。
しかももう夕方です。オフィスが閉まったら終わりです。早くリコンファームをしなければ・・・。

意を決して道端の公衆電話から電話をかけてみたものの、繋がりません。
電話の使い方が間違っていたのか、それとも電話が壊れていたのか・・・?
とにかく急がなければならないので、何の店か忘れましたが(地図とかを売ってた気はする。おばちゃんは英語を話せた。)、その辺のお店で電話を借りて電話をかけてみました。

しかし、電話は繋がりません。
店のおばちゃんが電話帳でビーマンのオフィスの番号を調べてくれて、その番号にかけてみたら繋がりました。どうやら日本の旅行会社(H.○.S.)でもらった電話番号が間違っていたようです。
電話が繋がったので、「リコンファーム、プリーズ」と言って自分の名前を言ってはみたのですが、相手が何を言ってるのかさっぱり聞き取れません。本当に英語で話してたのか??ってくらいわかりませんでした。
焦った私は思わずおばちゃんに電話を代わってもらい、リコンファームをしてもらったのでした。
おばちゃん、あのときはどうもありがとうございましたm(_ _)m


2、エア・インディアでインドに行ったとき

この時はゴア(パナジ)のエア・インディアのオフィスに行ってリコンファームしました。
「リコンファーム・プリーズ」と言ってチケットを渡しただけで終わりました。簡単です。
インドの大きな都市にはエア・インディアのオフィスがありますので、インドにエア・インディアで行く場合はこれが一番確実ですねー。


3、エジプト航空のバンコク往復で東南アジアに行ったとき

このとき初めてOPENチケット(帰国日を現地で変更できるチケット)なるものを購入しました。
30日OPENのチケットで、最初は21日間で帰る予定でしたが、せっかくなので一週間延長することにしました(確信犯)。
一緒にラオスに行った人が先にバンコクに戻るというので、図々しくもエジプト航空のオフィスに行って帰国日を変更してもらうようにお願いしました。
変更できなかったらさっさとバンコクに戻って帰るつもりでしたが、無事変更ができたとのこと。
おまけにリコンファームもすませてくれたそうで、結局私は何もしなくてすみました。
チケットに紙がくっついてるだけだったので帰るときはちょっとドキドキしましたが無事に飛行機にも乗れて、帰ってくることができました。めでたしめでたし。


またエア・インディアでバンコクに行きますが、バンコクにいるのはほんのちょっとだけだと思うのでエア・インディアのオフィスに行くのは難しそうです。
やっぱり電話しかないですかねぇ・・・。
4年前より(自分が)英語が通じるようになってるといいのですが。。。


おまけ
Biman Bangladesh Airlines
Egypt Air
AIR INDIA

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