topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


9、古巣シェムリアップでダラダラする日々 - 2011.06.30 Thu

シェムリアップはラオスに行く前に2年間住んでいた町なので、ただいまって感じ。アンコールワットなどの遺跡は結構好きなほうなので、行けるものなら行きたいとは思ったけど、お金がかかるし一人で行くのも億劫で、結局一度も行かなかった。で、何をしてたかというと、、、ネットして、お茶して、マッサージして、ビール飲んで・・・って。まあね、ここに来たのは友達に会いたかっただけだから、別にいいのだー。

とまあ、こんな毎日だったもので、、、主に食べ物の写真でもどうぞ!

  

(左 クイッティオ / 右 焼肉)

  

(左 Hotel de la Paixのカフェのロールサンドウィッチ /
右 ナイトマーケットのクレープ)



(韓国料理)

懐かしさあふれるシェムリアップだけど、ちょっと留守にしている間に新しい店もできているもんですね。そして人も入れ替わる。。。そういや2年も住んでいたのに、食べ物の写真ばっかり撮ってて、町の写真とか、自分や友達の写真、全然撮ってなかったんですわ。今更、ちょっと後悔しています。。。

さて、では、マッサージに行ったときのお話を少しいたしましょう。

私は一人だったけど、ベッドが2つある個室に通されたので、そこでマッサージを受けていたら、どういうわけか途中で欧米人のおじさんが入ってきた。おじさんはオイルマッサージだそう。他に個室、ないんだろうね。。。ここでマッサージ受けてもいいかと聞かれたので、私はクマエマッサージで服着てるから、おじさんが気にしないんならどうぞー、と答えた。そしたら、おじさんおもむろに全部脱いだ。えっ、、、素っ裸!!オイルマッサージっていっても、普通、下着くらいはつけたままなんじゃないだろうか。。。

そして、おじさんのマッサージの注文がまたおもしろくって。「上半身から下半身まで一気に滑らせて」とか、「もっとオイルたっぷり使って」とか、「もっとやさしく、強くしないで」とか・・・(笑)。マッサージの子があまり英語を理解できないみたいなので、私が身振り手振りとほんのちょっとのクマエを駆使して伝える。おじさん、「おしりを集中してマッサージして」ってさっきから何回も言ってる。私、私のマッサージをしている子、おじさんのマッサージをしている子、みんなで爆笑、というか、苦笑い。。。

普段マッサージを受けるときは、話すのが面倒くさいのもあるし、だいたいは寝ることにしているんだけど、こんなのもたまにはおもしろいか。おじさんとも世間話をしていたので、おじさんがスウェーデン人だとか、今はシンガポールにいるだとか、なんかすっかり詳しくなってしまった。。。

ところでおじさん、マッサージの残り時間を気にしだし、あと半分だと言われると、おもむろにあおむけに・・・。ひ、ひゃ~。。。さすがにそれからは横を向く気にはなれなかったっす。。。



(ちょっとびっくりするトゥクトゥク)

<前へ  目次へ戻る  次へ>




泊まっていたのはNo.9ゲストハウス。シェムリアップにはとにかくいっぱいゲストハウスがあるけど、自分が泊まることもないから特に心当たりもなく。。。シェムリアップに到着したときに、客引きのような子に連れてってもらったのがここで、まあきれいだし、自分の行動範囲的に便利だったから、結局ずっとここにいました。よくよく考えたら、テレビも冷蔵庫もなく、水シャワーであの狭い部屋に$5はちと高かった気もするがね。。。通りからちょっと奥まっているので比較的静かですが(ただ、宿のレストランで欧米人が遅くまでビリヤードやってたりするとうるさい)、その分夜は周りが暗いので、ご注意を。



10、セブンイレブンに感謝 «  | BLOG TOP |  » 8、シェムリアップまでの長い一日

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Search

RSS

Profile

らお子

QR Code

QRコード

Links

このブログをリンクに追加する

Visitors

Recommended Items

☆ブログランキング参加中


☆毎日Click!!
募金サイト イーココロ!

JWordsのクリック募金 
↑一日30円!!





【楽天市場】旅行・出張・ホテル・チケット


簡単旅日記&アルバム
旅行専門ブログサイト トラベログ
旅行のクチコミサイト フォートラベル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。