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6、ラタナキリ滝めぐりツアー - 2011.06.14 Tue

ラタナキリの見所は、自然(笑)。観光サイトは郊外にあるようなので、ゲストハウス(2日目に引っ越しをした)でツアーを申し込んだ。申し込んだというか、、、どうせ一人だし、結局バイクで行くんだけども。英語ガイド付で、滝3つ、少数民族の村、湖を訪れる一日ツアーが$20とのこと。だいたいどこでもこんなものなのだろうか、結構高いなぁ。$15までは下がらなかったけど、$17にしてくれたので手を打った。自分でそのへんのモトドップ(バイクタクシー)と交渉すればもう少し安いのかもしれないが、場所もわからなきゃ言葉も通じずちょっと心配だから。

こういうとき、旅行会社でまとめてツアーをアレンジしてくれればいいのに、と思う。どうせ行くところはみな一緒なんだし、ゲストハウスで申し込んだとしても、他のゲストハウスの人と混載にしたらいいと思うんだが。一人でこういうツアーを申し込まなきゃいけないのは、不便だし、さみしいし、高くつくから困るのよ。

と文句を言っても仕方ないので一人で行くしかない。約束の時間よりちょっと遅れてやってきたドライバー兼ガイドのおにいちゃんは、ゲストハウスのおじさんの親戚らしい。こんな田舎にいるのに英語は上手だ。一人だし、会話する相手がいるというのは、やっぱりいいな。

滝までの距離なども全然わからないまま出発したのだが、町を出るとすぐに赤土の道になった。雨が降ったりしたらドロドロになるだろう。今日は雨でなくてよかった。。。この感じ、バイクで赤土の道、どこかに似てると思うんだけど・・・やっぱりモンドルキリかなぁ?



(牛とすれ違うのどかな道)

予定通り滝を見た。3つ見たけど、どれもまあ、滝だよね・・・っていうだけの感想だ。。。いつも思うんだが、こういうところに一人で来ても時間をつぶせないよ。大人数で来ればピクニック気分で楽しいだろうけど。雨季になるともっと水量が増えてきれいだそうだが(7月は雨季じゃないのか)、道がドロドロで来るのは大変そうだと思う。

1つ目、カチャンの滝。



2つ目、カトゥンの滝(カティエンの滝と発音するの?象乗りもできるらしい。)。



3つめ、チャオンの滝。



チャオンの滝から戻る途中で、バイクのタイヤがパンクした。。。なんか、よくこういうアクシデントに遭遇するんだな、私。。。少しくらい歩くのも気持ちいいか、とか思ったけど、、、全然少しじゃないし。林の中だから周りには何もないし。そもそも民家がポツリポツリしかなく、パンク修理ができる場所などなかなか見当たらない。



(バイクを押すガイド兼ドライバー君)

結局二人で歩いていても埒が明かないと思ったらしいガイドの兄ちゃん、「ボクがバイクで先に行って、修理してから戻ってくるから、キミはこのまま歩いてて」とのこと。仕方ないねぇ。道は一本だから迷うことはないけれど、いくら日中とはいえ、こんな何もないところで一人にされるのはやっぱり不安。このままお兄ちゃん戻ってこないで一人になったら、誰か町まで乗せてってくれるかなあ?とか思っているうちに、兄ちゃんが戻ってきた。

「ごめんね。今までパンクなんてしたことないのに。。。」とか言われて、やっぱり私はそういう星のもとに生まれているんだろうなと思った。ちなみに、バイクに乗ってから気付いたが、修理屋さんはもうすぐそこだった。ほとんど全部歩かされたのね。まあいいけどさ。

一旦町の方へ戻ってきたかと思ったらそのまま町を通過して反対方向へ。少し行ったところで、とある村でストップ。どうやらここが「少数民族」の村らしい。女の人が織物をしていた。よくわからないけど、ラオス南部の織物なんかとやっぱり似ているのかもしれないと思った。そういえば少数民族っていうけど何族なのか聞くのを忘れた。



(織物をする女性)

そして最後にヤックロム湖へ行った。約4000年前の火山活動によりできた火口湖だという。水が緑色で、とてもきれい。でも、思ったより小さくて、ちょっと拍子抜け。

湖には人がほとんどいなくて、とても静か。泳いでもよいらしいが、自己責任でという看板があった。それにしても何もない。スワンボートくらいあったらいいのに。湖畔にレストランとか休憩所のようなものがあれば少々ぼんやりもできそうなものだが、そういうものもないし、ともかく一人じゃ暇をつぶせない。



(一人で行くもんじゃない)

ツアーはこれで終了らしい。一日ツアーと言いながら、まだお昼前なんですが。。。早すぎだろ。たしかに言われてたところには全部行ったけどさ。時間が余ったからといってどこか他のところに連れて行ってくれるようなサービス精神はないらしい。ガイドさんは、あとで迎えに来るからここでゆっくりしててもいいと言うけど、、、一人でこんなところにいても仕方ないから一緒に街に帰ることにした。

他の少数民族の村とか、もっと行ってみたかったけど、遠いんだろうか。それにしても、一人で滝だの湖だの、行くもんじゃないと改めて思った。滝だね~。湖だね~。という感想しか持てない。ちなみに、ツアー代に入場料や食事代は含まれていないので、滝や湖でそれぞれ自分で払います。滝がそれぞれ2,000R、湖が4,000R。

旅を終えてからガイドブックを見たら、他にも少数民族の村がいくつか書いてあった。ちゃんと調べてから行けばよかった。でも、行けばとりあえずゲストハウスか旅行会社にもっと情報があると思っていたんだもん、仕方ないさ。。。

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