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3、6年ぶりの再会 - 2006.08.13 Sun

2006/7/17(月)

どぉ~~しても朝食にはフランスパンのサンドイッチが食べたかった。何がなんでも食べようと心に決めて外に出ると、早速宿の近くの屋台村の中にサンドイッチ屋を発見。他にも探したが他に1軒くらいしか見つからなかったので、さっきの店でテイクアウトしてゲストハウスのレストランでミルク入りの甘すぎるアイスコーヒーと一緒にいただくと、、、
う、うま~いっっっ!!!
中に豚肉らしきものが入っていて、それがちょーーーーウマイ!
あぁ、シアワセ。来てよかった。生きててよかった。ありがとう、お母さん!!


(激ウマのフランスパンサンド☆)

いやいやそれはおおげさですが、、、
さて、今日は一人バイタクで遺跡めぐりをする予定。ゲストハウスでバイタクをお願いする。
とにかくアンコールワットをもう一回見たいのと、前に見てないっぽい周辺の遺跡も見たいので、小回りコースと大回りコースというのを両方一日で回ってもらうことにした。10ドルくらいだといいな~と思っていたけど11ドル。ちょっと粘ったけど、下がらず。ま、こんなもんか。
今日のドライバーは清潔感のある若者ですが、いやいや、でもシェムリアップのバイタクはいろいろ危ない話が多いから気をつけないとねぇ。。。

まず、遺跡エリアの手前にあるチケットチェックポイントで3日の入場券を購入した。持参した写真を渡すと、すぐに写真入りのラミネートされたチケットを発行してくれた。
いまどきバイクで行く人なんて少数派。バックパッカーだって二人ならトゥクトゥク使うし、普通の観光客はほとんどは車で、大きい観光バスまでいる。

遺跡の観光はメインのアンコールワットから。ガイドブックにはアンコールワットは午前中は逆行だから午後の方がいいと書いてあったんだけどなぁ~・・・って嫌ならそう言えばいいんだけどね、私も。でもまあいいや。何よりアンコールワットが見たかったんだし、時間切れで見れないなんてことになったらたまらない。


(いよいよ中へ入りますよ~)

アンコールワットはやっぱりすごい!!あれのすごさはとても言葉では説明できない。人間が作ったとは思えない。規模もすごいし、壁全体に広がるストーリー性のあるレリーフも、ほんとにすごいと思う。
周りはガイド付の観光客ばかりだが、私にはガイドはいないのでガイドブックを頼りに一人でブラブラ好き勝手にあちこち写真を撮りながらのんびり見ていたら、2時間もかかってしまった。
それでも、後でガイドブックを見直したら見逃しているところも結構あった・・・。じっくり隅から隅まで残さず見たいなら一日かけないといけないと思う、正直。


(うわ、トラに脚食われてるし!)

次にバイヨンへ行く。顔がいっぱい。どこを見ても顔だらけ。なんともいえない世界観が広がる。
バイヨンを出ると、近くにある象のテラスとかその辺に行くかと思いきや、あっさり素通り。あれ、これってさっき一緒にまわるべきだったのか?うむむ・・・。でも前に見たし、いいかな。あとで時間が余ったら行ってもらおう。って自分が客なのだから好きなように言えばいいのに、なんで言えないんだろう、私は。。。


(どこを見ても顔・顔・顔)

その後は続けて次々と遺跡をまわる。
プレア・カン、ニャック・ポアン、タ・ソム、東メボン、プレ・ループ、スラ・スラン、バンテアイ・クデイ、タ・プローム、タ・ケウ。
さすがに全部ではないが、主要な遺跡はそれなりにまわったと思う。
中でもやっぱりタ・プロームは圧巻。木の根っこが遺跡を覆う姿はこの世のものとは思えない。
スラ・スランはでっかい池があるだけだった。
タ・ケウではF4のTシャツを来た男の子がプノン・クーレンが見えるよとか教えてくれた。
ニャック・ポアンはなんだたいしたことないなぁと思ってすぐに出てくると、実は口から水が出る(今は出てない)変な顔があることをあとでガイドブックを見て知った。うわぁ、、、やっぱりガイドブックは先に読んでから行かなきゃだめだわ。ぜひ写真を撮りたかったけど、わざわざもう一度戻るのもバカみたいだと思ってやめた。


(タ・プローム)

最後にプノン・バケンに行った。ここから夕日を見るのが観光の定番となっているが、夕日の時間にはまだ早い。でも、今日はくもってるからどうせ夕日見れないよとバイタクくんに言われ、そんなもんかと山に登って景色だけ眺めて帰ってきた。
とりあえず今日のコースは終了。まだ明るいけど、一日中歩きっぱなしで遺跡の階段を上り下りしてばかりだったから疲れてしまって、もう一度アンコールワットに行こうとか、やっぱり象のテラス見たいよとか、そういう気も薄れてしまいそのまま宿に帰ることにした。
もったいなかったかな。バイタクは夕日までってことだったんだし。でも疲れたんだもん。暑いし。もういいや。


(タ・ケウにあったカラフルな仏像)

宿に帰ると、バイタクくんと宿の人が明日どうする?って聞いてきた。
うーん、あとは郊外の遺跡に行きたいんだよなぁと思って値段を聞いてみる。ベン・メリア+ロリュオス、バンテアイ・スレイ+クバル・スピアン+プノン・クーレンを二日でまわって50ドルになった。もうちょっと下がるもんなのか?でもまあいいかなってそれでOKした。
ちなみにベン・メリアには5ドル、プノン・クーレンには20ドル、それぞれ別にチケットを買う必要があるらしい。お金かかるわねぇ。
そして、あと二日、今日と同じバイタクくんが連れてってくれることになった。

宿では、さっき途中の遺跡で写真を撮ってあげた一人旅の中国人の女の人に再会した。同じ宿だったとは。。。
せっかくですから一緒に夕飯でもということになり、なぜかインド料理を食べた。
彼女は中国出身(広州だったかな?)だが今はオランダに住んでいるということで、結婚して子どもも二人いるのだそうだ。それでも一人で旅ができるなんてすごいな。短い間でも、よく家族が許してくれたなぁ。
40歳と言っていたが、もっと若く見える。大学ではアートを専攻していたというし、今もアート関係の仕事をしているらしい。うーん、かっこいい。私もあんな風に歳をとりたいぞ。
それにしても、今回は中華圏の人に縁があるなぁ・・・。

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アンコール遺跡群入場券
1日券 20ドル、3日券 40ドル、7日券 60ドル
遺跡エリアに向かう途中にあるチェックポイントで購入できます。
1日券以外は顔写真が必要。持っていなければその場で撮れるらしい。
主要な遺跡の前ではチケットチェックがあります。


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