topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


はじめに~行き先選び~ - 2006.01.18 Wed

とにかく寒い日本を抜け出してあったかいところに行きたかった。
「あったかいところ=南の島」と単純な思考回路の持ち主なので、やっぱりビーチに行こうと思い立ち、あれこれ迷いつつも、結局選んだのはタイの島。
格安航空券が確保できずにあきらめようとも思ったが、この際高くても仕方がないということでめいっぱい休みを使えるような日程で航空券を購入した。

そうと決まれば、行き先選び。
ずっと前に買ってあたためておいた「タイの秘島・楽園の旅―24の極上パラダイス・ガイド」というガイドブックと、ロンプラのタイビーチ版を引っ張り出してきた。
前から行きたくて本を買ったにもかかわらず、ずっと使う機会がなかったが、ようやく役に立つときがきた。
でも私がこれらの本を熟成させている間に5年くらいが経ち、その間にかなり変わっていることだろう。それでもこやっぱりの2冊はかなり使える本であることには間違いない。(ロンプラはもう新しいの出てるし、今では日本語版も出てるけど)

島選びの際の条件は、
・どうせなら乾季の今にしか行けないところ
・観光客が少ない静かなところ
・シュノーケリングができるところ
・夕日が見えることろ
・観光客のための島ではなく、村があって地元民が住んでるところ
だったのだが、さすがに全部を満たす島というのはなさそうだ。
それに9日しかないことを考えると、アクセスしづらいところも避けたい。
で、結局シュノーケリングはあきらめて、村があって静かな島ならよしとすることにした。

そんな中私の興味をひいたのがシボヤ島。とにかくガイドブックの「超マイナー」で「地元の旅行代理店で聞いてもあの島には宿泊施設はないと言われるばかり」とかいう記述で心が躍った。
ネットで検索しても、日本語だと全然情報が出てこない。これはますます興味がある。秘島ムードが期待できそうだ。
それなのにシボヤ島のバンガローのホームページがあるらしく、早速みてみると、そこにはラオスっぽい景色の写真。心が決まった。

すぐ近くのジャム島についてもネットで検索してみると、どうやらここにはバンガローがいっぱいあるようだ。静かじゃないかもしれないが、時間があったら行ってみてもいいかもしれない。

とはいえ、直前まで別の島と迷いに迷っていて、結局その2つに行き先をしぼったのは出発当日。
出発前にあわててwebの情報をプリントアウトして荷物に入れた。ちゃんと読むのは飛行機の中だ。

目次へ戻る  次へ>



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://laolaobeerlao.blog11.fc2.com/tb.php/539-d40a84a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ラオ語マスターへの道7 «  | BLOG TOP |  » タイの秘島めぐり 2006年

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Search

RSS

Profile

らお子

QR Code

QRコード

Links

このブログをリンクに追加する

Visitors

Recommended Items

☆ブログランキング参加中


☆毎日Click!!
募金サイト イーココロ!

JWordsのクリック募金 
↑一日30円!!





【楽天市場】旅行・出張・ホテル・チケット


簡単旅日記&アルバム
旅行専門ブログサイト トラベログ
旅行のクチコミサイト フォートラベル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。