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4、これが世界遺産? - 2005.05.20 Fri

宿にいた男の人とはここで別れ、3人で江華島(カンファド)に行くことにした。
ここにも世界遺産が一つあるのはガイドブックで見て知っていたが、遠いしそんなにすごいものじゃなさそうだったから、当初の私の予定に江華島はなかった。
しかし、Aくんが私の出発前に江華島のほうに観光客があまりいないけど地元の人のお出かけスポットの寺があるから行かないかと誘ってくれたので、おもしろそうだから連れてってもらうことにしたのだ。

まずは新村(シンチョン)のバスターミナルからバスでウェポリに向かうのだが、新村のバスターミナルは思ったより小さかった。一人だったらわからなかったかもしれない。
バスの中には学生っぽい男女のグループがいて、みんな一眼レフをぶらさげていた。写真仲間?グループデート??

1時間くらいだろうか?ウェポリに到着。ここからフェリーで席毛島(ソクモド)に渡る。
フェリーに乗ると、みんなかっぱえびせんの袋を持っているので、そんなにみんなえびせんが好きなのか?と思っていたら、どうやらかもめにエサをあげるようだ。
かもめもそれをわかっているらしく、ものすごい数のかもめがフェリーと一緒に移動する。
飛ぶものが苦手な私にとっては、その光景はちょっとしたホラー。


(かもめの大群)

席毛島に着いたら、今度はバスで目的の「普門寺(プムンサ)」に向かう。のどかな風景だ。
バスの出発を待っていたら、新村からのバスの中にいた写真サークルも乗ってきた。いい写真撮ってね。
バスで15分か20分くらいで寺の入口に到着。

お昼も過ぎていたので、昼食に。
激しく呼び込みをしているおばちゃんに引っ張られてその店に入った。
マッコリをサービスしてくれたが、初マッコリの感想は、「飲めないことはないがたくさん飲みたいとは思わない」だ。まずくはないが、おいしいとも思わない。

  
(左:つけあわせが盛りだくさん  右:マッコリ)

腹ごしらえの後、寺の入口の鳥居?をくぐったら長い坂を登っていく。
登山をしに来たつもりはなかったのだが・・・。


(入口)

息を切らしたどりついたお寺の前には一面のちょうちん(?)。
特別何かやっていたわけではなさそうだったが、いつもあの状態なのかはわからない。


(普門寺)

寺の裏からさらに長い長い階段をのぼっていくと、岩に彫られた麿崖仏が拝める。
地元の人が熱心にお参りしていた。


(ブッダ)

江華島のカンファバスターミナルまで引き返し、バスを乗り換えて世界遺産の江華支石墓に行った。
もともとあまり期待はしていなかったが、これを世界遺産と呼んでいいものか?
公園の片隅にぽつんと置かれた巨大な岩。
学問的に重要だったりするのかもしれないけど、うーん、だったら日本の古墳とかだっていいと思う。


(わたし的には疑問・・・)

新村へ戻る頃には夕飯どき。タッカルビを食べた。
辛いけどうまい!

 

(最後はちゃーはん)

つづく


○江華島
江華郡ホームページ
韓国観光公社
ソウルナビ

○席毛島
ホームページ(韓国語)
韓国観光公社

○普門寺
ホームページ(韓国語)
韓国観光公社


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● COMMENT ●

ですよねぇ~

世界遺産というにはあまりにも・・・って感じでした。
閑散としててそれはそれでいい感じでしたけどね(笑)

これは間違いなく世界一ショボイ世界遺産ですね。
もっと他にいいのなかったのかな。。。


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