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北の果てに向かって - 2005.04.25 Mon

落ち込んでいても仕方ないので、ポンサーリーに行くことにした。
バスターミナルに行ってもやはり一晩で荷物が出てくるわけもなく、状況は変わらない。
私の荷物はショルダーバッグとビニール袋1つ。
お金、パスポート、航空券、時計、デジカメ(SDカード1枚含む)、予備の充電池、ノート、ペン、ガイドブックのコピー一部分、正露丸、日焼け止め、くし、トイレットペーパー、ハブラシ、ハミガキ粉、シャンプー、石鹸、CD、CDプレイヤー、文庫本、ウドムサイのホテルから盗んできたバスタオルと、着ている服(Tシャツ、ジーンズ、上着、ビーサン)が今の私の全財産。
こんな軽装備でラオスの北の果てに行こうとしているんだから笑える。なんだかだんだん楽しくなってきてしまった。

未舗装の山道を一日走り、山の上にあるポンサーリーへ到着。着いたのは夕方でちょうど夕日が沈む頃だった。
さ、寒い。寒すぎる。こんな薄着で来るところじゃない。おまけにビーサンだし。
ここまで来たことを今更ながら後悔した。
あまりの寒さに耐え切れないので、すぐにウィンドブレーカーとスカーフを買った。よくみたらボロくて汚かったが、寒いよりましだ。


(山の上にある街)

さて、はるばるやってきたものの、ポンサーリーには何もなさそうだ。何かを期待していたわけでもないが。荷物を買い揃えることさえできそうもない。
同じバスでフランス人カップル(か夫婦)がやって来たが、それ以外外国人なんていそうもない。
ご飯を食べるところすら見当たらない。。。
こんなところに一人で来るんじゃなかった。寒いし、荷物もないし、さみしくて仕方ない。

一夜明けて、とりあえずブラブラと歩いてみることにした。
メインストリートも舗装されているのは少しだけで、すぐに砂利道になってしまった。
でもこの砂利道のあたりの景観がすごくよい。
ガイドブックに書いてあったように、たしかにポンサーリーの街並みはラオスっぽくないかもしれない。中国には行ったことがないからわからないけど、こんな感じなんだろか?なんとなくネパールにも似てる気がした。


(いい雰囲気のおばあちゃん)

ポンサーリーは寒い寒いと聞いていたが、昼間日が照っていれば結構暖かい。歩き回ると汗ばむくらいだ。
しかし曇っていると昼間でも寒いし、朝晩はかなり寒い。
宿の屋上から星を見ようと思ったのに、曇っていて見れなかった。
星がきれいだと聞いていたのに。残念だ。


(幼稚園の子どもたちを激写)


<参考>
○bus ウドムサイ~ポンサーリー 8.5時間 50,000kip
○宿 ポンサーリーホテル
 シャワー・トイレなし、水シャワー・トイレ付、HOTシャワー・トイレ付の部屋がある。
 水シャワーの部屋は30,000kipだったかな?一人で泊まったら25,000kipにしてくれた。
 HOTシャワーの部屋はたしか50,000kipくらい。


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