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少数民族の村を訪ねる - 2005.04.02 Sat

同じ宿に泊まっていた日本人の男の子たちに便乗して、自転車を借りて周辺の村へ行ってみることにした。
まずアカ族の村へ。
見た目はその辺にある村と変わらない。
男の子は民族衣装も着ていないし、この子らアカ族なのかな~?と思いつつ、観察。
そして日本人の男の子が彼らと遊び始めた。とにかくこどもはかわいい。


(アカのこどもたち)

その後、アカ村の奥にあるらしいヤオ族の村を目指す。
しかし、山道になって自転車では行けそうもない。
自転車を置いて歩いて行こうとするが、分かれ道にぶつかった。
3人ともたいした情報も持っておらず、どの道に行けばいいかわからない。仕方ないので、3人別々の道を少し歩いて様子を見てこようということになり、10分くらい歩いて戻ってきたが、どの道も村に通じていそうな雰囲気はない。
どうしたものかと考えているところに、畑から帰ってくるヤオ族のおばちゃん2人と出合った。
どうも、村はこの先ではなく、元来た道のほうにあるようなので、おばちゃんたちと一緒にアカ村まで戻った。


(ヤオのおばちゃんたち)

私はヤオのおばちゃんたちにくっついてヤオ族の村まで行くつもりでいたのに、男の子たちはアカのこどもと遊び始め、ヤオもおばちゃんの姿が見えなくなってしまった。
何やってるんだよーと思うと、彼らは違う道に行こうとしていて、逆に私のことを待っていたらしい。こっちから上半身裸のおばちゃんが来たからこっちに村があるんだって。
しかし、どうもそれはただの水浴び場のようだった。
結局アカのこどもに教えてもらい、ヤオの村へ行くことができた。

アカ村に比べると大きな村のようだが、こちらも見ただけではその辺の村と変わらない。
おばちゃんたちは民族衣装を着ていて、たまに土産物を持ってくるが、しつこくはない。
こどものはにかみ具合もすごくかわいい。
村を歩いていると、お姉ちゃんに声をかけられ、ついていくと家の中に入れてくれて、お茶まで出してくれた。
おばちゃんは最初土産物を持ってきたが、いらないというとそれ以上売ろうとはしなかった。
民族衣装の帽子をかぶった赤ちゃんや、おばちゃんの写真を撮りたかったが、失礼かなと思いやめてしまった。

帰り道、村の入口にある学校から歌声が聞こえてきたので中をのぞいてみると、授業をしていた。
先生もフレンドリーな人で、授業中なのに(頼んでもいないのに)外に出てきてくれた。
しかし私のほんのちょっとのラオ語のボキャブラリーでは会話にはならず、先生が40歳(もっと若く見える)ということや、生徒たちが何歳くらいか(聞いたけど忘れてしまった)ということくらいしかわからなかった。残念。


(学校のぞき見)


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