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どこまでも大移動 - 2005.03.20 Sun

家族と涙のお別れをしてムアンゴイを出発し、ボートでノンキャウまで川を下る。
私は最初、川を遡ってムアンクアに行こうと思っていたが、他に行く人がいないらしく、一艘チャーターになり値段は50ドルと言われた。一緒に行こうと言っていた日本人の男の子がいたのだが、一人25ドルは出せないので、彼はムアンゴイにもう一泊することになり、私はノンキャウからバスで次の街を目指すことにした。

ノンキャウで日本人の女の子二人組みと別れ、彼女たちはルアンパバーンへ、私はウドムサイへと向かった。
ウドムサイ行きのピックアップの乗客は全員外国人(旅行者)。
ウドムサイのバスターミナルに着くと、全員ルアンナムターに向かうということなので、私もそれにくっついてルアンナムターに行くことにした。
先にポンサーリーに行こうと思っていたのだが、どっちにしてもウドムサイで一泊しなくてはならず、ウドムサイには見るものがなさそうだから。流されるままの私。


(ウドムサイのバスターミナル)

ウドムサイからルアンナムターまでは約4時間程。
途中3時間くらいまではきちんと舗装された道で、ラオスもずいぶん旅がしやすくなったもんだな~なんて思っていたら、途中から急に未舗装の道となり、最後の1時間は大変だった。
乾季だからましだっただろうけど、雨季だったら道はもっとすごかったに違いない。
そんなこんなでルアンナムターに着いたのは20時過ぎでもう真っ暗。
一日中移動してきたわりには他の旅行者と仲良くすることがなかったため、一人で暗いバスターミナルを後にし、バスターミナルの近くの宿に泊まることにした。

翌朝、市場で朝食をとったあと、街をふらふらと歩いてみたが、人がいない。何もない。
本当にここは県都なのだろうか?観光地なのだろうか?
ただ、やたらと中国語の看板が目に入る。やはり中国が近いからだろうか?
自転車を借りて遠くに行ってみることも考えたが、何もなさそうだしやめてしまった。
ネット屋に行ってみても、「not working」で、「maybe afternoon」だそうだ。電気がとまってるのか?夜は一晩中ついていたようだが。

と、こんな具合なので、宿に戻って荷物を準備し、ムアンシンへ向かうことにした。
あとで聞いた話及び情報ノートで読んだ話では、ルアンナムターの周辺の村に少数民族が住んでいるので、自転車とかでまわると楽しいんだとか。
それにしてもムアンゴイを出てからの移動の仕方は自分でも驚くほどだ。
ルアンパバーンやムアンゴイでだらだらしてたのとは大違い。やればできるじゃん(笑)


(ルアンナムターのバスターミナル)


<参考>
○boat ムアンゴイ~ノンキャウ 1時間15分 13,000kip
○bus ノンキャウ~ウドムサイ 4時間 25,000kip
○ウドムサイ~ルアンナムター 4時間 26,000kip


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