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ラオスは狭い - 2005.02.06 Sun

ボートレースの日にビエンチャンで同じ宿に泊まっていた日本人4人のうち、3人とルアンパバーンで再会した。みんな回るルートは同じだからって、会いすぎでしょう。
しかも、約束をしたわけでもないのにそのうち2人とは同じ宿に泊まっていた。なんという偶然。ガイドブックにも載ってない宿なのに。。。
というわけで、この宿も日本人率が高く、ダラダラしてしてしまう要素がそろっている。危険だ。そして、思ったとおり、沈没生活が始まるのであった・・・。

とはいえ、最初の数日は結構活発に動き回っていた。
4年前にルアンパバーンに来たときは行かなかったので、日本人の男の子と一緒にパクウー洞窟と滝に行くツアーに参加してみた。
まずボートで紙漉の村とラオラオの村とパクウー洞窟へ行くらしい。
驚いたことにルアンパバーンの朝は思ったより涼しく、ボートに乗っているとかなり寒い。
紙漉の村は和紙で作った土産物屋が数軒あるだけだった。おばちゃんが作り方を説明してくれた。
次にラオラオの村へ。試飲だけさせてもらった。
そしてパクウー洞窟へ。洞窟の中に仏像がたくさんあった。
なかなかいいが、観光客のあまりの多さに冷めてしまう。


(パクウー洞窟)

日が差してきて気温が上がるとメコン川クルーズはとても気持ちよい。
一旦船着場に戻ってきて、今度はミニバンでクアンシーの滝へ。
滝だった。当たり前だけど。泳いでいる欧米人もいたが、泳ぐにはちょっと寒いだろうに。。。
ルアンパバーンへの帰りにモン族の村に寄った。
子供が土産物を売りに来たが、全然しつこくなく、すぐに遊び始めてしまってかわいかった。
そのうちシェムリアップのガキんちょのようになってしまうのだろうか?嫌だ・・・。


(モン族の女の子たち)

同じ宿の日本人の子たちと一緒に街の観光にも出かけた。だって暇なんですもの。
王宮博物館はなかなか見ごたえのある博物館であった。
ワット・シェントーンは変にキラキラしていなくていい感じのお寺だった。
夕方にはプーシーの丘に登り、夕日を眺めた。
丘の上には観光客がたくさん。夕日を見るというより人を見に来たみたいだ。
みんな夕日の写真を撮っていて(もちろん自分もだが)異様な光景だった。


(夕日ウォッチャー)


<参考>
○bus ポーンサワン~ルアンパバーン 約7時間 60,000kip
○宿 Moukdavan Guest House(マクダバン・ゲストハウス)
 トイレ・ホットシャワー共同 20,000kip~
 トイレ・ホットシャワー付 30,000kip~

○ツアー ボートで紙漉村・ラオラオ村・パクウー洞窟、車でクアンシーの滝で7ドル 
 もっと安いところもあるとかないとか。。。


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