topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


石壺が転がる平原 - 2005.02.05 Sat

ポーランド人と一緒にジャール平原に行くツアーに申し込んだ。
ツアーはジャール平原のサイト1、2、3と滝とラオラオを造ってる村に寄るというもので8ドル。
ジャールの入場料はそれぞれ別料金。
ツアーには私たちを入れて5人が参加した。いずれもヨーロッパ人。

さぁ、まず最初はサイト1へ。
ここが一番規模が大きいところらしい。
ありました。ツボがゴロゴロ転がっています!!
でもそれだけ。
もっと広いところにいーーーーーーっぱいツボがあるのかと思っていたが、それほどでもなかったし、はっきりいって5分で飽きてしまった。
ただまわりは本当に「平原」で、初めて見る川でも山でもないラオスの景色が新鮮だった。


(壺が転がってます)

続いてはサイト2へ。
やはりここもツボがあるだけ。もうツボ飽きた。
でも流れる風は気持ちよい。


(タプローム風)

次に滝へ行った。
ラオスはどこに行っても滝と洞窟に連れて行かれる気がする
まあ、他に人もいないし水も冷たく気持ちよかった。
遠くの山道をラオス人の子が歩いているのが見えた。
私が手を振ると手を振ってくれた。
そのうち、こっちへ来いと手招きをしてきた。ちょっと無理だわ、ごめんね。
私も車に戻ることになり、お互い姿が見えなくなるまで手を振り続けた。
やっぱりこんなラオスが大好き。

そしてサイト3へ。
やはりツボ。個人的にはサイト1だけで十分だった気がする。
サイト3へは田んぼの畦道を歩いて行った。周りの景色やその辺に生えてる草まで日本と似ていて不思議な感じ。


(ここは日本か・・・?)

最後にラオラオ村へ行ったが、朝に造り終わっちゃったとかで造ってるところは見られなかった。
おまけに誰もいなくて試飲もできなかった。残念。
誰もいないってどういうことよ?
ポーンサワンの街には特に見るものもなさそうなのでさっさと出発することにした。


<参考>
ツアーはドックーン・ゲストハウスで申し込みました。
このコースにモン族の村とold cityを入れると10ドルだとのこと。


<前へ  目次へ戻る  次へ>


● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://laolaobeerlao.blog11.fc2.com/tb.php/31-48c492a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ラオスは狭い «  | BLOG TOP |  » 辛く楽しいバス移動

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Search

RSS

Profile

らお子

QR Code

QRコード

Links

このブログをリンクに追加する

Visitors

Recommended Items

☆ブログランキング参加中


☆毎日Click!!
募金サイト イーココロ!

JWordsのクリック募金 
↑一日30円!!





【楽天市場】旅行・出張・ホテル・チケット


簡単旅日記&アルバム
旅行専門ブログサイト トラベログ
旅行のクチコミサイト フォートラベル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。