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荷物紛失事件 後編 - 2004.11.24 Wed

荷物がなくなったことはかなりショックだったけど、不幸中の幸いと思えることもいくつかありました。
1、金とパスポートはバックパックに入れてなかったから全部無事だったこと。
2、ウドムサイのバスターミナルのおじちゃんがいい人で英語が通じたこと。
3、旅の期間が長くて時間に余裕があること。

だからまぁ、全部荷物をそろえるのは大変だけどお金もまだ余裕があったし、もしお金弁償してくれるならなんとかなるだろうと。。。


そして、寒い寒いポンサーリーから帰ってきて、ウドムサイのバスターミナルに行くと、なんと、荷物があったのです!!
私の荷物よ、一体どこへ行っていたのだーーー。

早速中を確かめようとすると、ん?ファスナーが壊れています。
ファスナーに鍵をかけていたのですが、ファスナー自体が壊されていて、全く意味がありませんでした。
鍵をかけていても荷物を盗まれたらやっぱり意味ないんだなぁと実感。
かばん破かれたって同じことですしね。

充電池の充電器や、SDカード、乾電池、フィルムなどがなくなっていました。
とはいえ、フィルムは全然使ってないし、SDカードもまだ空だったので思い出がなくなることはなかったのが救いです。

洋服とかは全部あって、かなり助かったんですが、微妙になくなってるものが金額以上に悲しかったりする。
つめきりとかリップクリームとか毛抜きとか鏡とか薬(胃薬とか)とか、乾いたお肌にうるおいを与えようと持ってきた顔パックとか・・・。
あと去年ラオスで買ったウソくさいアディダスのウィンドブレーカーとか、ルアンパバンで買った小さいかばんとか。
値段は全然安いけど愛用の品がなくなるとむかつく。

あと、むかつくのはところどころきれいに袋に入れてあったりとかしてあるところ。
ポケットというポケットすべて開けられているし。


バスターミナルのおっちゃんは、明日もう一度ここへ来たらお金払うからNever mindと言う。
100,000kipとか200,000kipとか言ってた。
10ドルとか20ドルじゃ、全然足りてませんけど、まぁ、ラオス人が100ドルとか払うわけないし、それだけでもいいか・・・と思って次の日オフィスに行ってみたが、結局お金は払ってくれませんでした。
当たり前だ。ラオス人を信じたのがバカでした。
おまけに、かばんを見つけたのが生徒10人で、お礼を払ってほしいと言われました。
最初30ドルと言われ、それは高いと20ドル払ってしまったのですが、10ドルでも十分すぎたかもしれないと思っています。
そもそもお礼なんかいらないんじゃ・・・。

ルアンパバンで会った日本人に話をしたら、グルなんじゃないのって言われました。
そうとは思いたくない。だってラオスが好きだから・・・。
でも、なくはないかもなーって。
そもそも荷物がひとつだけ落ちるっておかしくないか?

まぁ、考えてもしかたないです。
荷物が出てきただけでもよかったです。
大切なものは全部車内に持ち込んでしっかり見張っておくことです。


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