topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


6、城壁は続くよどこまでも - 2005.05.25 Wed

Bちゃんとの待ち合わせ場所に向かう途中でAくんから電話がかかってきた。水原に行くのに付き合ってくれるらしい。
Bちゃんと合流してからシチョン駅でAくんとも合流。
電車に乗ること1時間ほど。水原駅に到着。

早速バスで水原華城の入口、八達門まで行く。
水原華城は、李氏朝鮮王朝末期に造られた城で、全長5km以上ある城壁のところどころに軍事施設が建てられている。
今は城壁の中も普通の街になっている。


(八達門)

歩きはじめるとすぐに急な階段が待っていた。
昨日も山を登ったし、今回は結構体力を使う旅のようだ。
運動不足の体にはちょうどいいかもしれないが、筋肉痛になりそう。
っていうか、日本に帰ってから筋肉痛が出そう。もうおばさんだから・・・。


(心臓やぶりの階段!)

ここ華城は1997年に世界遺産に認定されたそうだが、地元の人たちの憩いの場らしく、地元の人がウォーキングしてたり、体操してたり、ベンチでおじちゃんたちが碁をしてたりと、ほのぼのとした雰囲気だ。
夜にはライトアップされるようで、きっときれいだろう。
城壁をぐるっと一周すると3時間くらいかかるらしいのだが、疲れたので半分で終了することにした。


(旗がかっこいい)

水門である華虹門のすぐ隣に訪花随柳亭という建物がある。
小高い丘の上に建つその建物の下には池があり、きれいな庭園になっていてガイドブックにも休憩するならここでと書いてあったが、そこでは地元のおじちゃんたちがでかいカメラで写真を撮っていた。
何?写真愛好家の集まりかなんか??


(たしかにきれいな景色)

帰ろうとする私たちの前に、「きれい」と言う言葉を発しながら茂みから出てきたおじちゃんがいたので、おや?と思って立ち止まると彼は日本語で話し始めた。
きれいな日本語を話すので日本人かと思ったが韓国人だという。
写真を撮りに北海道に何度か行ったことがあるとか言っていた。
おじちゃんが私たちの写真を撮ってくれると言って、自分のカメラで写真を撮ってくれた。
かわりにおじちゃんの写真を撮れっていうので私のカメラで撮ってあげることにした。
撮った写真を送ってくれって言われてメールアドレスを交換して別れた。
不思議なおじちゃんだった。どうせなら一緒に写真撮ればよかったよなぁ。

長安門の前からバスに乗って水原駅まで戻り、駅の近くの大衆食堂で夕飯を食べることにした。
安い。うまい。
一人じゃこういう店には入れなかったかもしれない。
メニューが読めないし言葉がわからん。
助かりました。ありがとね、Aくん。


(これで300円。でもみそちげにみそ汁ってのもねぇ・・・)

つづく


○水原華城
ソウルナビ
韓国観光公社

水原市庁ホームページ


<前へ  目次へ戻る  次へ>


● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://laolaobeerlao.blog11.fc2.com/tb.php/190-820948ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スウォンのおじちゃん «  | BLOG TOP |  » 旅行記の移動完了しました

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Search

RSS

Profile

らお子

QR Code

QRコード

Links

このブログをリンクに追加する

Visitors

Recommended Items

☆ブログランキング参加中


☆毎日Click!!
募金サイト イーココロ!

JWordsのクリック募金 
↑一日30円!!





【楽天市場】旅行・出張・ホテル・チケット


簡単旅日記&アルバム
旅行専門ブログサイト トラベログ
旅行のクチコミサイト フォートラベル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。