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アレッピー Alleppey 1 - 2004.07.14 Wed



バックウォーターの旅

いよいよケーララのメインイベント(?)バックウォーターツアーに参加する。本当はローカルボートで行きたかったのだが、スト中らしいので仕方ない。嘘か本当かは知らないが。

ホテルのダイニングで朝食。朝食はツアーの料金に含まれているとのこと。何を頼んでもいいらしい。それなら高いものを食べたほうが得じゃ・・・なんてまた貧乏くさいことを考えていた。といっても、豪華なメニューはなく、トーストとたまごやきとかそんな感じで、どれもそんなに値段が変わるわけでもない。食堂はクーラー付きの涼しい部屋だった。クーラーがついたところなんて、ムンバイの空港以来なんじゃなかろうか?客は私一人だけ。寒いくらいだ。

ちょっと優雅な食事を一人で淋しく済ませ、ホテルを出ようとすると、チェックアウトのときにお金を取られた。ホテルからボート乗り場までのリキシャー代らしい。これはツアーに含まれていないのか!?
ボート乗り場に着き、事務所のようなところでボートを待つ。その間アメリカ在住のインド人の男の人と話をした。両親はチェンナイ出身なんだそうだ。
そうこうしているうちに出発。ボートに乗っているのは、私とそのインディアンアメリカンのほかに、ヨーロッパ人の男の人2人組とインド人ファミリー3人だけ。

バックウォーターの旅は、本当にのどかな船旅である。ヤシの木の間を流れる運河や湖の上をゆっくりと進んで行く。南国ののんびりした雰囲気たっぷりである。
が、ずーっと同じ景色でだんだん飽きてしてしまった。。。アレッピーからクイロンまでも船で行こうかと思っていたが、雰囲気がわかったからもう充分って感じで。

クルーズの途中で、バードサンクチュアリーだという島で降ろされた。こんなところに寄らなくていいから早くアレッピーまで行ってほしいのに。。。
お金払うのが嫌だったし(どうせ5Rsくらいだと思うけど)サンクチュアリーに興味もなかったので、船を降ろされたところで座って待っていた。一緒にツアーに参加していたヨーロピアン(チェコ人)の男の人2人も座っていた。が、あまりに待ち時間が長いため、2人は少し歩くというので私もついていくことにした。彼らも英語はあまり得意ではないらしい。よってほとんど会話はなかった。

サンクチュアリーを出て、微妙な弁当など食べながら16時頃にはアレッピーに着いた。
ツアーはまたコタヤムまで戻るのだが、また来た道を戻るのは嫌だからここでさようなら。
片道だが、料金が半額になったわけでもない。言えば半額になったんだろうか?もう遅いし。だいたいストって言われた時点でやる気なくしちゃってどうでもよくなっていたのだ。

チェコ人もここで降りるようだ。
船からの夕日を見てみたかったが仕方ない。


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