topimage

2006-08

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【グルメ】タイ料理・タイ居酒屋 トンタイ - 2006.08.30 Wed

20060830135108


気分転換に、わざわざ地下鉄に乗ってランチに出かけました(笑)
インターネットで見て、イサーン料理って書いてあったから行ってみたくなっちゃったんです。。。

東新宿駅から徒歩1分のところにある、いかにも居酒屋チックな店内のタイ料理屋さん。夜のメニューも居酒屋メニューっぽい。でも値段はリーズナブル。
ランチは680円のお手頃価格!メイン料理とサラダ・スープ付き。メインの種類もいろいろあります。
今日は日替わりランチ?で空心菜の炒め物。ピリっと辛くてうまかったです。

でも楽しみにしてたイサーン料理はランチメニューにはなかったです。サラダがソムタムで、メインにラープかガイヤーン、米はもちろんカオニャオとかいうイサーンランチあったら嬉しいのにな・・・
ひょっとしたら日替わりランチにはイサーン料理が登場するのか!?
それは何度も通わなければわかりませんな。。。
でも夜は確実にイサーン料理あるから、今度行ってみませんか、誰か??

お店ホームページ
ぐるなび
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ポカポカ地球家族 - 2006.08.27 Sun

テレビ朝日の「ポカポカ地球家族」という番組があります。
土曜日の夕方にやっているらしい。
毎回見るというわけではありませんが、土曜日家にいてなんとなくテレビをつけていると見てしまうこともよくあります。特にアジアの話だったりすると、頼んでないのに親が教えてくれたりして(笑)。
ありがたいですけどね。。。

さて、昨日も親が教えてくれたので見てしまいました。
この前行ってきたばかりのカンボジアに暮らす夫婦のお話でした。
ただし場所は私がまだ行ったことのないシアヌークビルでレストランを経営する若夫婦二組のお話。

あぁ、こんなの見てるとますます海外に行きたくなります。
でも自分で会社おこしたり、レストラン作ったり、仕事を作り出すのってきっと大変なんでしょうねぇ。でもそれくらいのアイディアとモチベーションがなかったらやっていけないってことなんだろうなぁ。。。
うーん、私料理できないしなぁ。やっぱりゲストハウスかなぁ。ラオスで。。。

ところで、番組でカンボジア鍋とカボチャプリンの作り方の紹介をしていたけれど、作り方を教えていたのは、今の会社の近くにあり何度か訪れているカンボジアレストランの人だった。
あの兄さん見たことあるよなぁ、きっと。
確認しに月曜日はあの店に行かねばなるまい。でも混んでるかな??

ちなみに、先々週の番組ではラオスに住んでる人を紹介していたのですね。チャンパサックですって。
私もいつかこの番組で紹介されるようになろう・・・なんつって。
でも「家族」だから結婚しないとだめだな(笑)

日本から逃げ出す計画 - 2006.08.26 Sat

ここだけの話、カンボジアから帰ってきてからというもの、どうしても海外に行きたくて行きたくて、日本から出たくて、もちろん旅はまだしたいし、行きたいところもいっぱいあるのだけど、ちょっと旅は中断して、アジアに住んでみたいなぁなんて軽い気持ちで考え始めています。

海外に出たいのが一番、今の仕事辞めたいのが二番、プライベートのゴタゴタが三番。うっ、思いっきり逃げの姿勢ですな。。。

かといって、遊んで暮らすほどの貯金は全くなく、できることなら仕事しながら住みたい。といっても、最初はすぐに行けるとも思っていなくて、なんとなく人材紹介会社のホームページを見て登録してみたら、意外と反応もよく、いくつか紹介してもらったのです。
でも、第一希望のタイの仕事はやっぱり少ない。けど、シンガポールだったら結構求人があるみたい。シンガポール都会すぎておもしろくないけど、南インド料理食べれるし、どうしても他になかったらこの際いいかな、なんて。こんなんじゃいけないと思うけど。
とりあえずいくつかの企業に書類を送ってもらっています。

問題は、面接はやっぱり現地に行かなきゃいけないんですよね。あと、やっぱりすぐに働ける人を探してるケースが多いみたいで、派遣の契約切れるまでなんてやってるとなかなかタイミングが難しい・・・。

ただ、今の仕事にいろいろ不満があって、ちょうど9月で派遣の契約が切れるからやめてやるーって直接就業先の上司に言ってしまった。仕事に不満があるのもほんとだけど、海外で働きたいってことも言った。そしたら、10月以降1ヶ月更新で続けないか?って言ってくれた。そんなのほんとは派遣会社を通して話するもんなのだけど。。。
実際、仕事辞めて就職活動するほどの資金もなく、結構助かるお話でした。なのでそうすることにしました。

さて、人材紹介会社経由以外でも、自分でWEBで見つけた求人3件に履歴書を送りつけてみたら、面接することになりました。2つは日本で面接。
で、昨日と今日面接行ってきました。どうかな。難しいかな。軽い気持ちで行きすぎたかもしれません。。。
フィリピンの旅行会社の仕事と、プーケットかシェムリアップのホテルでの仕事。話を聞いて自分には合わないんじゃないかという気持ちもありつつ、でも行ってみたらなんとかなるんじゃないかという能天気な自信。結果出るのももうちょっと先なので、もうちょっと考えてみます。

で、もう一件、旅行会社の求人に応募したんだけども、面接が香港なんですよねぇ。香港なら近いし、土日でもいいって言ってくれたので面接行きます!なんて即答してしまったけれど、なんだかんだお金かかりますね、当たり前だけど。
でももうチケット取っちゃった。来週の週末行ってこようと思います。一応そこが第一希望なので、、、まじめに頑張ろう。

ちなみにシンガポールの求人はどれも普通の会社の事務職とか。どっちがいいんだろう。

どこに行ってもこんな軽い考えじゃまずいよなぁ。でも、とにかく東南アジアに住みたいんだもん。旅行に行かなくていいなら、もうちょっと長く仕事も続くと思うんだけど・・・?


8、帰国 - 2006.08.26 Sat

2006/7/22(土)

背中の痛みに耐えながらも寝ていたらしい。4:30頃目を覚まし、トイレでホコリまみれの服を着替えて顔を洗ってから、手続きを終えてゲートに向かう。
出発ゲートの周りは、まだ早朝にもかかわらずちらほら店も開いている。さすがバンコクである。
なにもシェムリアップからバスで一日かけて高いクッキーなんて持ってこなくても、最後にここでまとめて土産買えばよかったんだよな。別にカンボジアのものでなくても、もらう人にはきっと関係ないのだから。だいたいカンボジアに行くと知ってる人はそんなに多くない。

飛行機の座席は端ではなかったが(そういえばチェックインのとき通路側とか指定しなかった)、スクリーンの目の前の一番前なので多少足元は広い感じでよかったなんて思ってたら、乗務員から赤ちゃん連れの人がいるので座席を交換してもらえないかと言われた。このスクリーン前の座席の前には、ベビーベッドを設置できるようになっているのだそうだ。
実際は私ではなく、同じ列の隣二人が既に座席を交換してあげていたのだが、3人家族(父母娘)+赤ちゃんで、一人離れてしまうのはかわいそうだったので私も快く交換してあげた。
案内された席は通路側で、マイレージプラスの足元が広い席だったのでかえってラッキーだった。

機内食を食べ、寝て、本を読んで、・・・というのを繰り返しているうちにいつの間にか成田に到着。機内食もビミョウだし、昼から酒を飲む気にもならないし。
あーあ、帰ってきちゃったよ。日本に帰ってきたよ。自分の国に帰ってきたのに全然嬉しくないのはなぜでしょう?私は紛れもなく日本人で、海外でも日本語使えたり日本人に会えばほっとするくせに、なぜか帰ってくる場所はここではないような気がしてしまう。
きっと気のせいだ。でも、早くどっか行きたい。とりあえず日本じゃないどっかに行きたい。。。

久しぶりのカンボジアは思ったより楽しかったし、また行きたいと思う。シェムリアップはすっかり観光地になってしまい、ショックだけど仕方ないんだろう。カンボジアの中でも、まだ行ったことのない海の方とか、プノンペン周辺の遺跡とか、ラオスに近い方とかに行ってみたい。きっとまだカンボジアにもおもしろいところはいっぱいあるはず。

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7、1時間のところを1日かけて・・・ - 2006.08.21 Mon

2006/7/21(金)

5時すぎに目が覚めたので、このまま寝ないようにシャワーを浴びて荷物のパッキングをする。バスは7時頃にゲストハウスに来るらしいのだが、なんだかんだでもう6時を過ぎてしまった。
最後にもう一度サンドイッチを食べようとお気に入りの屋台に行くが、残念ながらまだ開いていない。意外と開店が遅いのね、カンボジアの屋台って。
仕方ないので別の移動サンドイッチ屋台に行くと、ここもちょうど今開店の準備をしているところだった。ローカルなサンドイッチがよかったのだが、おじさんと奥さんがあれこれと食材を指差しているのによくわからないままウンウンとうなずいていたら、野菜とチーズだけのサンドイッチになってしまった。ちなみに、移動屋台なのに、下でパンをあたためられるようになっていたのは驚いた。恐るべし屋台!!!

宿に戻ってチェックアウトして精算を済ませてバスを待つ。まだ帰りたくないなぁ。シェムリアップを去りがたいというほどでもないのだけど、日本に帰るということ、旅が終わるということが悲しくてなぜか涙が出そうになる。
と一人でセンチになっていても、なかなかバスはやってこない。
バスに置いていかれたら困ると6:30頃から待っているのに、7:30を過ぎても来る気配がない。別に急いでないからいいんだけど、こんなに待つなら外を出歩きたかったし、いつものサンドイッチ屋台に行きたかった。
8時前にようやくバスがやってきた。バスといってもミニバス。いわゆるマイクロバス。まだ乗ってる人は少なく、入口横の一人席を確保した。
その後もいくつかのゲストハウスをまわって人を乗せていく。あっという間にバスは満員になり、補助席も使用することに。こういうのって順番によるからなぁ、早い順番でよかった。

途中でトイレ休憩が一回、ランチ休憩が一回。
しかしこのバス進むの超遅い。遅すぎて腹が立ってくる。そりゃ来たときのタクシーと同じスピードでとは言わないが、他のバスとかピックアップトラックとかにどんどん抜かれていくではないか。
私は国境からは普通のバスでバンコクまで戻ろうと考えていたのだが、バスが何時頃まであるのかきちんと調べてこなかったため、気が気でない。
13時くらいには国境に着いてるものと思っていたのだが、13時を過ぎてもまだまだ着きそうもない。15時くらいまでならバスもあるだろうか?この際他の乗客と一緒にツーリストバスでカオサンまで行ってしまったほうがいいのだろうか?国境に着くのが15時を過ぎるようだったらツーリストバスにしよ。
結局6時間くらいかかってようやくポイペットに着いた。

来たときと同じバスターミナルに到着し、無料シャトルバスでイミグレまで行く。イミグレには長蛇の列。
イミグレの前にバスの客引き?というか、旅行代理店の人?がいてカオサンに行く外国人を誘導していた。私がバンコクに行くがチケットを持ってないというと、バンコクまで200Bと言っていた。
その場ではローカルバスで行くからいいって断ってしまったのだけど、実はツーリストバスで行こうかなという気になっていた。だって200Bならローカルバスとたいして値段もかわらなさそうだし(あれ、そんなことない?どっかで160Bくらいって読んだような気がしていたのだけど・・・)、カオサンで一息ついてからエアポートバスで空港に行ったらいいかなと思ってきた。たぶんそっちのほうが楽だろうし。
いくらゆっくり行っても夜中までにはカオサンに着くだろう。まだ明るいのだから。。。

とりあえずタイに入国してみると、またすぐバスの客引きがいた。ここでも200Bと言っていたからみんなそんなもんなんだろう。その人について旅行会社に行ってお金を払ってバッジみたいなのを受け取る。
ここで待てというが、一体バスは何時に出るのだろうか?
どんどん人は集まってくるが(同じバスの人とか、国境で並んでた人とか、結局みんな一緒のようだ)バスが来る気配は全くない。周りはマーケットになっているし、暇だからウロウロしたいのだが、なんせバスが何時に出るのかわからないからうかつに遠くにも行けない。
バスを気にしながら、近くのレストランでアイスクリームを食べたり、近くの屋台で焼き鳥を買ったりした。
さっきイミグレでみかけた日本人の人がいたので話を始めてちょっとするとバスが来た。
ここに来てからかれこれ1時間半くらいは待ったんじゃないだろうか。

大型バスはイスもフカフカでマイクロバスとは大違い。冷房がききすぎなのと、前の座席に座ってるヨーロッパ人カップルが人の迷惑も考えずに背もたれをめいいっぱい倒していることを除けば快適だ。
17:30頃に出発して、途中で休憩を一度も挟まずにバンコクへ。21:30頃にはカオサンに到着したと思う。
飛行機で来たらシェムリアップからバンコクまで1時間くらいなのに、1日かけて来てしまった。我ながらアホだと思う。でもそんな自分が好き。バックパッカーはみんなそんなもんだと思う。え、違う??

まだ空港に行くにも早いので、さっきの日本人の人と一緒に夕飯を食べることにし、せっかく二人なので一人では食べられないような魚介系をいっぱい食べた。
レストランのおねえちゃんはボディコンみたいな体のラインくっきりなワンピースとか、超ミニのスカートとかはいてるし、カンボジアから来た身の私は女なのにドキドキしてしまう。

最終のエアポートバスで空港へ向かう。乗客は自分も入れてたったの二人。冷房ききすぎ。マジで寒い。空港まで30分くらいで着いちゃったよ。はや。
飛行機は6時半頃なので、まだ早い。一週間前と同じ場所で少し寝た。ほんとに早かった。一週間あっというまだったなぁ。

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・シェムリアップ~ポイペット ミニバス 5US$ 6時間
・アランヤプラテート~バンコク(カオサンまで) ツーリストバス 200B 約4時間
(シェムリアップからバンコクまでのチケットは11ドル~13ドルくらい。通しで買っても、別々で買っても結局同じバスに乗ることになります。)


6、トンレサップ湖 - 2006.08.19 Sat

2006/7/20(木)

今日は約束がないので朝ものんびりできる。
8時すぎに市場へ行き、昨日の店でまた同じ麺を食べた。
散歩と買い物の下見のためぶらぶら歩くと、8時なのにもう暑い。遠くに行くにはやはり自転車があったほうがよさそうだ。あまりに暑いので宿に帽子を取りに行く。

一旦宿の外に行きかけたが、やっぱり戻ってバイタクでトンレサップ湖に行くことにした。さっきまで自転車を借りて行ってみようかとも思っていたのだが、なんか急に面倒になった。
昨日までのバイタクくんもいたのだけど、彼と話をしていた別の人が連れてってくれることになった。日本語勉強中だという彼は、既にかなり流暢な日本語を操り、トンレサップ湖に行く途中もいろいろ話をしてくれた。
トンレサップ湖で何をしたいわけでもなく、暑いから日陰でぼーっと水でも眺めようと思っていたのだが、ここはそういうところではないらしく、ボートに乗らないと何も見えないよと言われてしまった。え、、、そうなの?知らなかった。しかもボートは20ドルもするという。もしかして客をボートに乗せると後でコミッションかなんかもらえる仕組みなのか?うーん、、、でもせっかく行くのだから、仕方ない、20ドル払いましょ。

トンレサップ湖は季節に合わせて水位というか面積が変わるらしい。今はまだ雨季に入りたてでそんなに大きくはなく、シェムリアップ~プノンペン間のボートもまだ運行していないらしい。
今はまだ緑の草が見えるところもこれからみんな水浸しになってしまうのだそうだ。
道路の両脇には小屋みたいなのが並んでいる。バイタクくんによれば、9月頃にはこの辺も水に浸かってしまうので、ここで釣りをしたり、カラオケしたり、ご飯食べたり、酒を飲んだり、ハンモックで寝たりして楽しむのだそうだ。カンボジア人のデートスポット。いいなぁ、楽しそう・・・。


(こんな感じの小屋が並んでいる)

湖の周辺は赤土のでこぼこ道。周りには粗末な家が並んでいる。
ボートは一人でも出してくれた。バイタクくんも一緒にボートに乗っていろいろ説明してくれた。
水上生活をしている人たちの生活をボートからこっそり見せてもらう。むしろ見られているのはこっちのような気もするが。それにしても、毎日のようにボートに乗った外人に家の中を覗き込まれるなんて、どんな気分だろう。そう思うとなんか申し訳なくなってくる。だからただ水辺でぼーっとしたかっただけなのに。


(とある家)

彼らはトンレサップ湖の水位にあわせて移動するのだそうだ。それぞれのボートハウスに特徴があっておもしろい。学校や体育館やポリスだか郵便局らしきものまでボートの上にのっかっているのには驚いた。外国の援助で作られた二階建ての立派な学校もあった。


(学校帰りの子どもたち)


(学校)

途中で水上レストランによって、エビを食べた。バイタクくんの話ではエビはタダで食べ放題らしい。ただしジュースは有料で、高い。
レストランにいる間に、ものすごい勢いで雨が降ってきた。あぁ、やっぱり雨季なんだなぁ。毎日たまにくもってきてパラパラと雨が落ちてくることはあったが、こんなどしゃ降りはここに来て初めてだ。
しかし、ここで寝てしまいたいくらい涼しくて気持ちいい。
しばらく雨を眺めてぼーっとしていたが、雨がやんだので帰ることにした。


(レストランの屋上から)

帰りにトンレサップ湖の手前にあるプノン・クロムという遺跡に行きたかったのだが、バイタクくんの話ではアンコール遺跡のチケットがないと入れないということ。遺跡の入口の前を通ったとき、たしかに係員のような人が見えたことは見えたけど・・・。
なんだかチケットがないとどこにも行けないんだなぁ、シェムリアップは・・・。私のチケットは昨日で3日終わってしまったから、もう使えない。だったら昨日くればよかった。
バイタクくんにプノン・バケンからの夕日を見たかって聞かれて、見てないって言ったら、今日行こうよって言われた。夕方からはチケットのチェックがなくなるのでチケットを持っていなくても遺跡エリアに入れるのだ。
最後だし、天気がよければ行ってみようか。バイタクくんは、行っても行かなくてもいいから17時に返事を聞かせてと言っていた。

オールドマーケットの外側にある食堂でご飯を食べてから、最後の日のお約束のショッピングをすることにした。
ガイドブックにも載っていたわりとおしゃれなお店でお土産を買ったら、あれもこれもとなんだか結構お金を使ってしまった。
あと、うわさの「アンコールクッキー」。遺跡に行く途中に店があったのは知っているが、そこまで歩きはかなり遠いし、街の中にある旅行会社でも扱ってたのでそこで買うことにした。しかし、いざ実物を見て見ると、結構いいお値段。カンボジアの物価と全然合ってない。ありえない値段設定。でも土産だからと思い切って買ってみた。しかし、もう二度と買わないだろう。。。
最後にマッサージをした。もみもみと押す感じが多く、そんなに痛くはないのだが、ただ筋肉痛のところを揉まれると非常に痛い。油断をしてたらたまにアクロバティックな動きもあってびっくり。クーラーのきいた涼しい部屋は他に客もいなかったが、部屋の奥でカンボジア人が昼寝してた(笑)

宿へ戻ってシャワーを浴びたらもう17:00になっていた。
結局明日はバスでバンコクまで戻ることに決めたので、宿でポイペットまでのチケットをお願いしておいた。
外に出ると、まだ天気は大丈夫そう。雲は多いみたいだけど。そのへんにたむろしてる宿の人だかバイタクだかなんだかわからない奴らは、今日は夕日見えないよ、雨だよって言うのだけど、さっきのバイタクくんは大丈夫だという。
晴れてきたみたいだし、曇りのことはあっても雨はないだろう。最後の日だからムダでもプノン・バケンにもう一度行ってみることにした。

何が悲しくて二度も山を登るのか。でも一度登ったことがあると二度目は楽だ。
山の上はものすごい数の人。西洋人も日本人も韓国人も中華系の人もタイ人やカンボジア人も、とにかく人だらけ。そんなに夕日が見たいか?と自分のことは棚に上げて人ごみから少し離れたところで座っていると、二度山を登った甲斐があり、きれいな夕日を拝むことができた。
夕日を見ていたら、まだ帰りたくないと思った。
まだまだやりたいこととか、食べたいものとか、いっぱいあるのに。
でもきっと予定通りに明日帰っちゃうんだよな。帰国をのばす勇気はなかった。残念ながら今は。


(実際はもっともっときれいで感動的)

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トンレサップ湖
バイタクで3~5ドルくらい 片道20分くらい?(定かではない記憶です。)
湖の観光はボートで。20ドル(この値段かなり高いと思う)
時間は特に決まってはいないらしく、ボートハウスの集落を抜けて広い湖に出て、途中でレストランに寄って戻ってくる感じ。のんびりしたら1時間くらいかかっただろうか?

アンコールクッキー
ちまたで噂の?(ちゃんと人に胸をはって渡せる・笑)カンボジア土産。
日本人経営?のお店で、カンボジアメイドのクッキーを売っています。
カンボジア人によってカンボジアのもので作られているというのは非常によろしいのですが、ちょっとお値段高くないですかねぇ・・・。
味もgoodなのですが、やっぱり高いですよねぇ。
お店は遺跡に向かう途中にあるので観光の途中にでも行かれてみては?
シヴォタ通り沿いの日系旅行会社、ピースインツアーでもクッキー売ってたので、私はそこで買いました。試食もさせてくれました。


5、カンボジア人とピクニック - 2006.08.19 Sat

2006/7/19(水)

また夜中に目が覚めてしまった。早く寝すぎも困ったものだ。でも外は暗いし、夜やることなんて何もないから仕方ない。寝たり起きたりを繰り返しているうちに夜が明けてしまった。
部屋をシェアしている香港人は、バスでプノンペンに向かうと言って7時前に部屋を出て行った。ここに来てからは毎日別行動だったのでほとんど話しなかったなぁ。気をつけてよい旅を~。

7時過ぎ、私は市場にご飯を食べに行った。今日は麺!と決めていくつかの屋台を眺めたのだが、どこで食べようか悩んでいると目が合ったおばちゃんが声をかけてくれたのでそこで食べることにした。お客さんも結構いるし、きっとうまいに違いない。
ここのメニューは鶏と豚とあと内臓系の入った汁麺ですごくうまい!
隣の店から飲み物はどうかと勧められて、激甘のコーヒーを飲んだ。これで全部で1ドルしないって。幸せです。。。


(幸せいっぱいの麺)

のんびりしてる間にまた8時を過ぎてしまった。今日も8時にバイタクくんと約束していたのに、、、毎日遅刻だな。申し訳ない。宿に戻るとバイタクくんがお待ちかね。
宿の人にシングルの一番安い部屋に移りたいというと、今は空いてないらしい。とりあえず荷物を部屋から出して預かってもらうことにした。帰ってくる頃には部屋空いてるといいけど。

8時半頃出発して、しばらくするとまた尻が痛くなってきた。出発してから1時間くらい走ると、道が未舗装になった。未舗装とはいってもそんなにデコボコってわけでもないが、ただ振動は尻に響く。
周りには家もほとんどなく、こんなところで何かあったらどうなるんだろう・・・とちょっと不安になったり。

そんな道を30分くらい走ると、プノン・クーレンのチケット売り場に到着。車で来ている地元の人達もいた。カンボジア人の場合はタダなのだろうか。有料だとしても20ドルもはとられないだろうな。
そこから山道に入る。本当に「山」だ。道もデコボコ。でも飛び跳ねながらバイクで山道を登るのはすごく楽しかった。そうして山道を30分くらい登っていくと、どうやら到着したらしい。

最初にでっかいブッダがあるところに連れてってくれた。
このブッダはでっかい岩を彫って作ってあるらしい。ご利益ありそう。


(でっかいブッダ)

次に川の中にリンガがいっぱい彫られてるところに行った。
ガキが二人勝手に案内をしてきて、最後にガイド料を要求してきたが、聞こえない~♪って逃げてきちゃった。。。
ここにも水の中に神様の彫刻があったけど、あんまりよく見えず、想像してたほどのものではなかった。なんだぁ、残念。


(マルポチがいっぱい)

そして最後に滝へ。滝の近くの川の中にも神様の彫刻がある。神様の周りはロープで囲まれているが、全然たいしたことはない。。。
こんなもんなのかぁ~。水が少なかったらもっとよく見えるのかな?


(川底に何かあるの、わかるかなあ?)

滝も小さいしたいしたことないなぁと思ったが、更に下に行くともっとでかい滝があった。カンボジア人が服を着たまま水に入って遊んでいる。
バイタクくんと並んで岩に座って滝とカンボジア人を眺めていた。バイタクくんと3日も一緒にいるのだけど、私もそうだが彼もあまりたくさん話をするタイプではないようで、ほとんど話をしていない。実は名前も歳も知らないままである。
うーん、聞かれないからこっちも聞かない、みたいな感じなのだろう、お互いに・・・。まあ、うざい人よりはよっぽどいい。あまり親しくなりすぎるとよくない場合もあるのだ。


(でっかい滝)

川のそばにはピクニック小屋っていうか、あずまやみたいなのが並んでいて、この日も大勢でお弁当を持った団体が来てたっけ。こういうところは大勢で来るのが楽しいわね、やっぱり。バイクで山道を走るのは楽しいが、またバイクで来たいかって言われると・・・。でもきっと友達とか家族とか大勢で車で来ると楽しいんだろうな。

プノン・クーレンの後はクバル・スピアンに行くつもりだったのだが、バイタクくんがここと同じだし、ここより小さいし、遺跡まで歩くよって言う。私も尻の痛みに疲れていて、うーん、どうせ同じなんだろ?じゃあいいかって思って行くのをやめてしまった。はは。。。
友人からクバル・スピアンは歩くわりにはたいしたことないよって言われていたし、一人で30分以上も歩いていくのイヤだもんなぁ。
ここでピクニック気分を味わえただけで十分楽しめたからいいのだ、もう。

最後にバンテアイ・スレイに寄った。
最近来たという友人の話どおり、遺跡の周りにはロープがはられており、「東洋のモナリザ」を近くで見ることができなくなっていた。残念。でも相変わらず美しいたたずまい。遺跡全体が美しい気がする。
バンテアイ・スレイを見終えて戻ってくると、他に行きたいところはあるか?ってバイタクくんに聞かれた。もう見るところはないけど、、、と。
ちょっと前までは、もう一回アンコールワットに行ってみようかとも思っていたのだが、もうお互い疲れてしまっていたので、帰ることにした。悔いはない。バイタクくん、ほんとに3日間ありがとうねぇ。


(バンテアイ・スレイ)

宿に戻ると、3ドルの部屋が準備されていたので部屋を移った。
昼ごはんを食べてなかったので、オールドマーケットの外側にあるレストランで食べることにした。
そろそろ終わりも近づいてきたので買い物もしたいけど、今日は疲れたしそれより昼寝をしたい。
そうだ、全然昼寝をしてないからこんなに疲れてるんだよ。アジアでは昼寝をしなくちゃいけない。
移動中、カンボジアののんびりした農村を眺めていたら、バイクとか車とかで一日中あっちこっち遺跡を見てまわる毎日なんて、この国に合わない気がしてきた。やっぱりのんびりと昼寝するのがここには合ってると思う。だからもう遺跡は十分だ。

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プノン・クーレン
アンコールパスは不要だが、別に入場料20ドル(高!)が必要。
シェムリアップからバイクで2時間ほど。25~30ドル?途中未舗装の道あり。

バンテアイ・スレイ
アンコールパス必要。シェムリアップから30分くらい?道はすっかり舗装されている。

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