topimage

2006-07

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シェムリアップレポートNo.4 - 2006.07.29 Sat

そうだ、もう一つ書いておきましょう。
シェムリアップの治安について。
女性の私から見て、の感想です。

ちょっと前のガイドブックとか見ると、郊外にある遺跡の周りとかにはまだ地雷が埋まっててフラフラ歩いてると危ないぞ、みたいなことが書いてありましたが、今回行ってみて、全然そんなことないだろー、という感じでした。
いまどき、観光地の周りくらいは地雷ないでしょう?ちゃんとした道を通って、遺跡を見るだけならそんな心配はたぶん無用です。
でも、横道それたり、田んぼや畑の中にはもしかしたらあるのかもしれない。わかりませんが・・・。特に人に聞いたわけでもないのでちゃんとしたことは言えません。全然参考になりませんな、こりゃ。

シェムリアップの街をブラブラしてみても、治安が悪いっていうふうには感じませんでした。
シェムリアップから郊外の遺跡に行くときとか、タイとの国境のポイペットまで行くときも、別に山賊とか追いはぎとかが出るわけでもなく、いたってのどかな田園風景が広がっておりました。

bengmearea

(ベン・メリア)

シェムリアップではオールドマーケットの近くの旅行者相手のレストランやバーは夜遅くまでやってるし、そのあたりだったら10時とか11時とかまで出歩いててもたぶん大丈夫なんじゃないかと思います。まあ、一人でそんな時間まで出歩くこともないでしょうけど。。。
私は毎日規則正しく夜9時くらいにはゲストハウスに帰ってたので、夜中はどうなってるのか、実は知りません。。。

で、私は夜9時くらいまで大通り?を一人で歩いていても何もありませんでしたが、でも道は暗い。大通りでも暗いのに、ゲストハウスが奥まったところにある場合なんかは、ほんと道が真っ暗なこともありますので、やっぱり遅くまで女の子が一人でフラフラしていては何があるかわかりません。。。早く帰るにこしたことはない。または誰かと一緒に出歩きましょう。

すでに書きましたが、危ない話の多いバイタクについては、今回は何事もなく、毎日気持ちよく過ごせました。
運とかもあるのかなぁ・・・?ってそれを言っちゃ仕方ないですけど、、、
それでも夕日見にいくとき以外は、明るいうちに帰ってきたほうがよさそうですね。

bakheng

(プノン・バケンからのサンセット)

結論。シェムリアップは女一人で行ってもきちんと気をつけていればほぼ大丈夫なところです。
相変わらず欧米人はカップルとかファミリーが多いから、たまに一人がちょっとさびしくなります・・・。
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【グルメ】ベトナムガーデン - 2006.07.26 Wed

20060728073324


代々木にあるベトナム料理店。ランチはバイキング(1000円)をやってます。
カレーにチャーハンにフォーに生春巻(自分で作る!)、おかずもいろいろ。いろんなものをちょっとずつ食べたいときは、いいですね。
デザートがもうちょっと充実してたらいいのにな~。

ベトナムってむかーし行ったことがありますが、全然何を食べたのか覚えていないんですよねぇ・・・。フォーしか食べた記憶がない(笑)
やっぱり食べ物も写真とってくると思い出になりますね・・・

お店の情報
ぐるなび
ホットペッパー


ラオスの子を学校に行かせてあげましょう! - 2006.07.24 Mon

ずっと前に書こうと思ってて、忘れてた。
で、その間に締め切り間近になってしまいましたのであわてて書きます。

日本民際交流センターが「ダルニー奨学金」という事業を行っています。一年間に一万円でラオス(やタイ・カンボジア)の子どもが一人、一年間学校に通うのを支援できます。
ドナーになると、毎年奨学生の名前入りの証明書が送られてきます。
写真もついているので、継続して支援するとその子の成長がわかってうれしいですよ。
基本は3年間の支援です。ラオスの場合は小学校3~5年生の3年間。

タイのほうは今年はもう締め切られてしまったのですが、ラオスは今月末が締め切りです。9月からラオスの新学期が始まります。
まだ数が不足しているみたいなので、あまり時間がないのですが興味があったら問い合わせをしてみてください。
一人で一万円出すのがきつかったら、何人かで一人を支援するのもありです。

研修旅行なんかもあるので、普段の旅行では行けないようなラオスの村にも行けるみたいですよ。

詳細はこちらから
日本民際交流センター





ラオスの子の制服姿超好きなんです。
※写真と文章は関係ありません。写真は私が旅行中に撮ったものです。

シェムリアップレポートNo.3 - 2006.07.24 Mon

シェムリアップのお金

ポイペット~シェムリアップではUSドルがそのまま使えます。
国境に近いところだとタイバーツもOK(シェムリアップでも使えないことはないと思いますが)。もちろんカンボジアの通貨リエルでも支払いできます。

シェムリアップではレストランのメニューもコンビニの値段もドル表示だし、買い物してもドルで値段言われます。
ドルで払っても端数分のお釣りはリエルで戻ってきますので、そのリエルをためて屋台とかで使えば十分。わざわざリエルに両替しなくてもいいかなという感じでした。
なので、カンボジアへ行くときには米ドルの小額紙幣をいっぱい用意していきましょう。1ドル札がやっぱり便利。
観光客がよく行くレストランとかお店ではドルのお釣りももちろん用意してるでしょうが、そんなにたくさんあるとも限らないので、あんまり大きなドルで支払うことはオススメしません。

2006年7月現在のレートは、だいたいどこの店でも1ドル=4000リエルで計算してました。
ただ、両替屋とかでは、1ドル=4125だったり、次の日は4130だったり、またその次は4145だったり、、、なんか日に日にリエルがちょっとずつ下がっているみたいでしたが・・・。

だから両替屋でリエルに換えて、リエルで払ったほうがちょっと得?な場合もあるかもしれません。とはいえ、たいした差じゃないけども。
レストランで会計するときドル表示だったのをリエルが余ってたのでリエルで払おうとしたら、1ドル4000よりもうちょっと請求されたこともありました。それでも4066くらいとかで、その計算はどっから出てきたのかよくわかりませんでしたが・・・。

まあまあ、とにかくドルで全然オッケーですから。心配無用です。
両替屋では日本円でも両替できるみたいです。トラベラーズチェックを扱ってるところもあったっぽいです。

物価ですが、、、
・水
ええっと、0.2ドルくらいか?コンビニとかでばっかり買っててよく覚えていないのですが、、、

・ご飯
屋台だったら1ドル以下 麺とジュースで1ドルくらいとか。市場の外側の食堂では1.5~2ドルくらい

・ビール 
コンビニで缶ビール0.5ドル
オールドマーケット周辺のおしゃれっぽいお店ではドラフトビア1杯0.2ドル~。料理は多少高いけど、でも2ドルくらいから。ビールをいっぱい飲みたければいいと思います。

・インターネット
1時間 0.75~1ドル 日本語環境OKです。ネットカフェは街中にいっぱいあります。

観光地だけあって若干物価が高めなのでは?って気がします。
さらに、遺跡周りは全てが高い。水が0.5ドルとか、コーラが1ドルとか、フライドライスが2ドル~3ドルとか!!

beer

(バイヨンビール)

coffee

(フランスパンとコーヒーがオススメ)


シェムリアップレポートNo.2 - 2006.07.23 Sun

遺跡の観光

①アンコール遺跡群の入場券
アンコールワット周辺の遺跡に入るには、入場券を購入しなければなりません。1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドル
遺跡エリアに行く手前のチェックポイントで購入します。
1日券以外は写真が必要。持ってなければその場で撮れるらしい。
朝は行かなかったのでわからないですが、夕方17時半頃からチェック不要なので、夕日はチケットがなくても見にいけます。

②遺跡を見にいく
(ポピュラーゲストハウスの場合、しかもバイタクの値段しか知りませんが・・・)

・なんといってもまずはアンコールワット!と周辺の遺跡
アンコールワット他、周辺の遺跡をまわる最短ルートは7ドルで、アンコールワットとかを見た次はもうちょっと遠いところにある遺跡をまわってみたい場合の大回りルートは7ドル?もっと?らしいのですが、一日でこれを両方行ってもらうのに11ドルでした。

で、実際に行った遺跡は、アンコールワット、バイヨン、プレア・カン、ニャック・ポアン、タ・ソム、東メボン、プレ・ループ、スラ・スラン、バンテアイ・クデイ、タ・プローム、タ・ケウ、プノン・バケン。
いずれもアンコール遺跡入場券のチェックあり。

リクエストすればその間にあるやつとかも行ってもらえると思いますが、時間的に結構いっぱいいっぱいかも。
これでも9時くらいから17時すぎまでかかりましたから。まあ、いきなりアンコールワットに2時間くらいかけてしまいましたからね・・・。

wat

(アンコールワット)

・もっともっと遠い遺跡も見てみたい!
ベン・メリア遺跡+ロリュオス遺跡群 30ドル
バンテアイ・スレイ+クバル・スピアン+プノン・クーレン 25ドル
とか言ってた気はしますが、両方(二日間)で50ドルで行きました。
どうなんですかね、ものすごい高い値段ではないと思うのですが、もうちょっと安いかもわかりません。

*ベン・メリア アンコール入場パスは不要ですが、別に5ドルのチケットを購入。シェムリアップから1.5~2時間弱
*ロリュオス アンコール入場パス必要
8時過ぎに宿を出て、16時前には戻ってきました。

*プノン・クーレン アンコール入場パスは不要ですが、別に20ドルのチケットを購入。シェムリアップから2時間くらい。途中から道路は舗装されていません。
*クバル・スピアン アンコール入場パス必要(らしい。実際は行かなかったのでわかりません・・・。)
*バンテアイ・スレイ アンコール入場パス必要 シェムリアップ~バンテアイ・スレイの道は舗装済み。
朝8時半頃に宿を出て、14時くらいには戻ってきたでしょうか。

バイクでの移動はなかなか楽しくもありますが、長時間はやっぱりツライ。お尻が痛い!でも後で思えばやっぱり楽しかった。いい思い出です。

・時間があまればこんなのも
トンレサップ湖+プノン・クロム 3ドル

*トンレサップ湖の観光は20ドル払ってボートに乗ります。水上生活者の暮らしをちょっと見せてもらいましょう。
*プノン・クロムもアンコール入場パスが必要らしい。行かなかったので確認はできませんでしたが、確かに階段の下にチェックする人っぽい人がいたなぁ。

lake

(トンレサップ湖)

プノン・バケンからの夕日 5ドル
5ドルってちょっと高かった?でもトンレサップ湖まで3ドルで行ってくれたからいいかなって思っちゃって・・・。
夕方は入場券のチェックなし。普通はアンコールワットの観光とセットで行くんですけどね。。。初日早く行き過ぎちゃったので。

街を歩いているとバイタクとかトゥクトゥクの人たちがすぐ声をかけてきますのでどこでも拾えますが、長時間とか、遠くまで行くのはやっぱりゲストハウスに出入りしてる人のほうがいいと思います。少なくとも身元のわかりそうな人ってことで。
シェムリアップのバイタクは、女一人だと危ないっていろいろコワイ噂も聞きますが、私は滞在中の4日間(うち3日間は同じ人だった)特に困ったこともなく過ごせました。
そのバイタクくんも私もあまりおしゃべりじゃないからか、3日間一緒にいてもほとんど話しなかったなぁ・・・(笑)
でも、ウザイ人よりはよっぽどいいもんね。


シェムリアップレポートNo.1 - 2006.07.23 Sun

旅日記の整理をしている途中ですので、まずは今回の旅行情報でも書いておきましょう。
少しでもご参考になれば幸いです。

まず、今回の旅のルートは以下の往復です。全て陸路。
バンコク~アランヤプラテート~(国境越え)~ポイペット~シェムリアップ

今回使用した交通機関
<行き>
バンコク→アランヤプラテート 列車3等 48B 約6時間
アランヤプラテート駅→国境 トラックバス 10B 10分くらい?
カンボジアに入ってポイペット→シェムリアップ 
 タクシー(普通自動車) 1台50US$(定員4人) 3時間~?
 (ちなみにミニバスは一人10US$でした)

<帰り>
シェムリアップ→ポイペット ミニバス 5US$ 6時間
アランヤプラテート→バンコク(カオサンまで) ツーリストバス 200B 約4時間
(シェムリアップからバンコクまでのチケットは11ドル~13ドルくらい。通しで買っても、別々で買ってもタイでは結局同じバスに乗ることになります。)

*ポイペット~シェムリアップ間の道は今でも穴ぼこだらけホコリだらけのひどい道です。
所要時間はドライバーのテクニックとスピードによりけり。。。


国境情報

border

(タイ→カンボジア国境)

・タイ→カンボジア
アランヤプラテートの駅からやバスターミナルから国境までは、トラックバスが出ているようでした。少なくとも駅からは出ていました。(ということは帰りもきっとあるのでしょうね)

国境の越え方。
まず、タイのイミグレで出国スタンプを押してもらい、国境を越えたら、カンボジアのビザを持ってない人はビザを取ります。
「20ドル」と表示されているにもかかわらず、1000Bしか受け付けてくれないみたいでした。
欧米人が20ドルって書いてあるって必死に抗議していたけど、じゃあ隣で両替してこいって言われていました。なんか面倒だったので私はあっさり1000B払ってしまいました。だから彼らが調子に乗るのかな・・・。

ビザを取ったところから入国スタンプをもらうところまでちょっとだけ歩きますが、その間には無料のバスがあるみたいで、それに乗せられて行きました。
カンボジアの入国スタンプを押してもらったら、そっから無料のシャトルバスに乗せられてバスターミナル?駐車場?に連れていかれました。
ここに連れてこられないでピックアップトラックとかに乗る方法があるのかどうかわかりませんが、ほとんどの人はここに来てミニバスに乗るか、タクシーに乗るかしているようでした。ピックアップトラックは激しすぎますからね^^;

・カンボジア→タイ
上記の逆を行けばいいだけで何も問題はありません。
タクシーとかミニバスでポイペットのバスターミナルまで来たら、無料シャトルバスに乗って国境まで。
カンボジアの出国スタンプをもらったら国境を越えてタイに入国しましょう。

アランヤプラテートからバンコクまでローカルバスで帰ろうと思っていたけど、時間が16時くらいになってしまったし、バスがあるかわからなかったし、なんか面倒だったから結局ツーリストバスでカオサンまで行くことにしました。
シェムリアップからポイペットまでのバスチケットしか買っていませんでしたが、タイに入国するときとか、入国してからとか、チケット持ってるか?バンコクまでバスで行くか?って聞いてくる人がいるので、その人にくっついていってお金払えば大丈夫です。
シェムリアップからバンコクまで通しでチケット買った人と、結局同じバスに乗ってカオサンまで行けます。別のミニバスに乗ってきた人も一緒のバスです。
だから、シェムリアップのどこの旅行会社とかゲストハウスでチケット買っても、結局は変わらないってことですね。


ただいまです - 2006.07.22 Sat

日本に帰ってきました。
全然嬉しくないのはなんででしょうね。

気付いたら一週間ぽっちで写真を400枚以上撮っていました。びっくり。
ゆっくり写真整理してブログ更新していきます。

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