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2005-12

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6、また会いましょう、台湾よ - 2005.12.31 Sat

2005/11/27

最終日。
午前中、空港に向かう前に台北駅周辺でお買い物。
最寄のバス停からエアポートバスで空港へ向かう。
結局成田空港でもらったバス券は使わずじまいだった。バス乗り場は調べたのだが、1駅分地下鉄に乗らなければならず、時間がなくなってしまったから今回はやめた。
でも有効期限は来年末までなので、また使えるかもしれない。

空港でご飯を食べてもやっぱり元が余っていたので無駄遣いはせずに再両替をした。
帰りの飛行機もキティちゃんジェット。今度はばっちり写真を撮った。
あいかわらず機内食にもキティちゃんがいた。
機内販売のストラップもしっかり購入し、満足満足。


(これがキティちゃん飛行機)

台湾はご飯もおいしく、屋台もあって考えていたほど一人で困ることはなかった。
それに、台湾の街並みの雰囲気(建物とか)がタイにも似てる気がして、好きになった。
台北は地下鉄が便利だし、周辺にも見所が結構ある。われながらなかなか充実した日々だったと思う。

でも、人が多いところはやっぱり一人でいる人は少なくて、友達とか彼氏とかと一緒のほうが楽しいのかなーと思った。料理も誰かと一緒のほうがいろんなもの食べられるし。それはどこに行っても同じだけど。。。
あとは見た目が台湾人とかわらないから話し掛けられもせず、全然外国人と思われないのは楽なようなさみしいような。地元のおばちゃんに道聞かれたりはしたけど(笑)。

台北だけだって5日くらいじゃ全然足りない。
行ってないところいっぱいあるし、なにしろ食べてないものがいっぱいあるのが心残り。
ショーロンポーもマンゴーかき氷も、その他もろもろ全然食べてない!!
それに、今度は台中にも台南にも、島にも行ってみたい!!!
また行くでしょう、台湾。うん、絶対行く。

おわり

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5、なんじゃこの人ゴミは! - 2005.12.29 Thu

2005/11/26

マッサージに行ったけど相変わらず足がだるくてなかなかベッドから出られない。もうおばちゃんてことね。。。
今日は九イ分に行くことにした。
台北駅から電車で「瑞芳」に行くつもりだったが、いくら待っても「瑞芳」という駅がなく、結局終点の「基隆」に着いてしまった。瑞芳は基隆の手前にあるのだと思って基隆行きの電車に乗ったら、そうではなくて根本的に行き先が別だったようだ。
まあよい。どうせ帰りは基隆に寄るつもりだったのだし。


(基隆は港町です)

基隆を少し歩いたあと、九イ分行きのバスに乗ろうと「九イ分」と書いてあるバス停のところでやって来たバスに手を挙げたらなぜかバスは素通りしてしまった。アピールが足りなかったか?
よく見るとそのバスは基隆駅前のバスターミナルで停まった。そこは終点だ。つまり、私は反対方向で待っていたということだ。は、恥ずかしい。。。

道の反対側には正しいバス停があった。
そこで待っていると、タクシーの運ちゃんがよってきた。いやいや、一人だからバスでいいわとお断り。
そのうち、家族連れがやってきて、どうやらタクシーで行くことにしたようで、なんとなく私も一緒に乗ってもらうことになった。。
お母さんと子供2人(男の子と女の子)におばあちゃん。お母さんが少し英語を話せて(というかいくつか単語を知っていて)、いつ来たとか、何日いるとか、一人で来たとかそんなことを話した。
九イ分は山の中腹の街。海を見下ろす景色がよい。


(いい眺め)

でもでも、今日が土曜日だからかどうかしらないが、道はものすごい渋滞であちこちに車がとまっているし、メインストリートらしき土産物屋や食堂が並ぶせまい道はものすごい人・人・人。
なにこれ!初詣の参道を歩いているような感じだ。
基本的に人が多いところは嫌いな私。みんな何がよくてここに来るんだろう?はぁ、疲れる。
でも当然ながら一人で来るような人はおらず、友達と、家族と、恋人と一緒に来ているようです。


(人多すぎ!)

人ごみをぬけ、「悲情城市」という映画の撮影場所へ行ってみた。
こちらは「千と千尋の神隠し」のあの街に雰囲気が似てると思った。
人も少なくいい感じ。ここは悪くない。


(レトロな雰囲気)

台北に戻れば、早いもので今日は最後の夜。ショッピングの日と決めた。
まず若者に人気という西門町をぶらぶらした。店がいっぱいある。値段も安いといえば安いけど、どうしてもほしいものもないし何も買わなかった。
中山駅まで移動してDFSで土産を買い、ガイドブックに載ってた店でパイナップルケーキを買い、駅前のデパートをウロウロしてブーツを買うかどうか散々悩んで結局あきらめ、地下のフードコートでご飯を食べた。

まだちょっと寝るには早いだろうということで、宿に荷物を置いて夜市へと繰り出した。今度は臨江街観光夜市。食べ物屋台が多い夜市だというので行ってみた。
たしかにいろいろな屋台がある。洋服も靴もアクセサリーも売っている。でも、さっきご飯食べちゃったし、実はおなかはすいてない。
とりあえずジュースを飲みながらぶらぶらしてみたが、やっぱりすごく買いたいものは見つからなかった。
結構お金余ってるんだけどなぁ。だからっていらないものにお金使いたくないし。


(結構人多い)

つづく

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やっと休みだす - 2005.12.29 Thu

ふぅー、やっと今年の仕事が終わりました。
明日から休みですが、しあさってにはもうバンコクに向けて出発!
えーん、全然準備してないのにーーー。
どこに行くかも結局まだ決まってないし、はぁ、あと二日で決まるんだろうか・・・。
タイ(かラオス??)に行く前にこの前の台湾の旅行記も終わらせたいけどどでしょうかね。


格安旅行社が雲隠れ? - 2005.12.25 Sun

格安旅行社が雲隠れ?航空券届かずトラブル相次ぐ

さっきまで知らなかったんですが、こーんなことになってるとは。。。
私の正月の航空券は違う会社で手配してるし、Eチケットだから問題ないと思うけど、なんかコワイですねぇー。
これから楽しい旅行の予定の人がいっぱいいるだろうに。。。
泣き寝入りなんてくやしすぎる。

トラベル遊って使ったことはないけど、名前は聞いたことある気がします。航空券の問い合わせとかもしてた気がする。
あーこわい。もしここで航空券頼んでたらどうなってたんだろう。。。
安さだけじゃなくて、やっぱり大手に頼んだほうが安心なのかもなぁ。

トラベル遊のホームページ


4、台湾で温泉に入る - 2005.12.25 Sun

2005/11/25

今日は温泉地烏来へ行く予定。まずMRTで新店まで行き、バスに乗り換えるのだが、新店でバスに乗る前に碧潭というところへ行ってみた。ガイドブックで見たらよさげだったけど、実際そうでもなく、つり橋を渡って反対側へ行ってみたが、特になにもなかった。
「なんとか寺(たしか大仏寺だったような気がする)」という看板が目に付き、坂の上にある寺に行ってみた。おばあちゃんたちが数人座っていた。


(つり橋)

烏来は日本のひなびた温泉街のような雰囲気で、温泉の看板があちこちにあり、土産物屋や食堂も並んでいる。
烏来ではトロッコに乗るのを楽しみにしていたのに、駅には黄色い張り紙が。


(ガーン・・・)

どうやら今はお休み中のようだ。ショック。。。
仕方がないのでトロッコで行く予定だった道を歩くことにした。
その先には滝があった。でもそんなに感動はしなかった。
だって滝なんて日本にもいっぱいあるし。。。それより疲れた。


(滝)

来た道を引き返し、温泉に入ることにした。
露天の公衆浴場はおじさんおばさんばっかりで中に入る勇気は出ず、結局ガイドブックに載ってる温泉に行ってみた。
250元で時間無制限というけれど、そんなに何時間も入ってるわけじゃなし、2時間150元とかのほうがよかったかも。
しかも、他の温泉はわからないけどこの温泉は裸だった。水着着用だと思って水着も持ってきたのに。嬉しいような悲しいような。。。


(公衆浴場)

帰りのバスを待っていると、ここでも日本語を話すおじいちゃんにつかまり、バスの中でずーっと話をされるハメに。
いや、いい人なのだ。かわいいおじいちゃんなのだ。でもちょっとうざい。。。
おじいちゃんは月~金は毎日ウーライで温泉に入り、土日は山に登ってるんだそうな。ウーライで日本人を捕まえては一緒に露天風呂に入って(公衆浴場のところね。水着着用。)写真を撮って、気が向けばその後台北とかを案内しているらしい。そんな感じの写真をたくさん見せられた。
あなたもウーライに行けばきっとこのおじいちゃんに会えることでしょう。

台北に戻り、世界一高いビルTAIPEI101へ行くことにした。
TAIPEI101は、地下1階は食料品売り場とフードコート、1階~5階はショッピングセンター(5階は銀行がいっぱい集まってる場所らしいが)。
ひととおり店をのぞき、地下のフードコートで腹ごしらえ。そしていよいよ展望台へ。
5階から89階まで一気に昇るエレベータは本当にあっというまで、45秒くらいで着いてしまった(いや、行きにどれくらい時間がかかったのか正直いって覚えていない。でも下りは45秒だったし、きっと同じくらいだと思う。)。
展望台からは台北の夜景が見渡せた。追加料金を払うと外にも出られるらしく、せっかくなので出てみたが、外は風が強くて寒くて夜景を楽しむどころではなかった。


(展望台からの夜景)

二日間歩きっぱなしで疲れたため、足裏マッサージに行ってみた。
こちらもガイドブックに載ってるお店で予約なしでもOKというので本当に行き当たりばったり行ってみたが断られなかった。全身30分+足裏30分。
ソフトなマッサージで、もうちょっと痛くしてもいいかなと思ったが、それはそれで気持ちよかった。

つづく。


・TAIPEI101
ホームページ
台北ナビより
音声ガイド使えばよかったかな。でも昼間と夜じゃ違うよな。

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3、台北っ子とおしゃべり - 2005.12.25 Sun

次は故宮博物院。自分的にはここが台北観光のメインのつもりだったが・・・。
なにやら建物が2つもあり、見るのに時間がかかりそうな雰囲気。しかも観光客がものすごく多い。
とりあえず中に入ってみる。やっぱり観光客が多い。
いろいろすばらしいものがあるにはあるのだが、あまりの人の多さにすっかり冷めてしまい、じっくり鑑賞する気分にならない。
でもひととおりまわらなくてはと思い、早足で全部を見てきた。


(改装中のようです)

ここでもう3時過ぎ。迷ったが、最初の予定どおり淡水へ行ってみることにした。
ガイドブックに載ってる紅毛城はチケット販売が16:30までと書いてあったのでやや小走りなくらい早歩きで向かうが、道に迷いタイムロス。どうにか16:30ギリギリに到着したが、たぶん遅れても大丈夫だったと思う。
なぜだか知らないが料金が割引料金だった。学生とでも思われたのか?よくわからん。

途中で、台湾人の女の子2人組に頼まれて写真を撮ってあげた。
そのへんを見て戻ってくるとまだその子たちがいたので一緒におしゃべりをした。みんな(もちろん自分も含め)英語がつたなくていっぱいはしゃべれなかったけど、一緒に写真とったりガイドブックを見てここはgoodだとかsosoだとか教えてくれた。
名前も聞かずに別れてしまったけど、楽しかったよ。ありがとう。


(真っ赤っか)

「漁人碼頭」という観光漁港に行こうと思うと言うと、大学生の子たちに一人で行くのはさびしいと言われたが、せっかくなので行ってみることにした。
歩いているとウッドデッキの歩道が現れた。ガイドブックの写真と似ているのでここがそうなのかと思って道の終わりまで行って引き返してきたが、やっぱり港はもっと先だったんだと思う。バスが出てるくらいだから。
でももう既に夕日も沈んで暗かったし、人もいなかったし、いっぱい歩いて疲れたからそれ以上歩き気はなかった。
かわりに淡水駅に向かって川沿いを歩くといろんな店が出ていてなかなか楽しかった。


(景色はいいかも)

今日の仕上げは士林夜市。
平日の夜でも人は多い。店は並んでいるが、特に買いたいものもなくただ素通りするのみ。
屋台エリアでご飯を食べる。やっぱり屋台はよい。指差しで通じるのが何よりいい。
今日は一日中かなり歩いた。足が痛い。


(人多い)

つづく


・故宮博物院
ホームページ
旅々台北.comの故宮博物院徹底攻略ガイド

・夜市
士林夜市徹底攻略ガイド
士林夜市補完計画
やべぇ、こんなページあるの知ってたらもっと楽しめたよー。

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2、親切なおじちゃんたち - 2005.12.10 Sat

2005/11/24

昨晩台北に着いたときは結構暖かいと感じたが、夜中~明け方は毛布なしでは寒かった。バスタオルをかぶって震えていた。
散歩がてら外をぶらぶらしていたらお粥屋さんを発見。「五穀米」的ななんとも体によさそうな文字に惹かれ、テイクアウトして宿に持ち帰った。
「大」と「小」が10元しか違わなかったから「大」を選んだら、ものすごい大量だった。でも気合で全部食べた。

それにしても、この宿は西洋人ばっかりだ。日本人宿ってのもなんかイヤでここにしたのだが、日本人がいないのも心細い。
個室に部屋を替えられるか聞いたら、トイレ・シャワー付の650元の部屋しかないという。outsideだったら500元くらいだったはずだが、まあ、あと3泊だけだし、そこに移ることにした。
ゲストハウス自体はビルの6階にあるのだが、その部屋は1階にあり、普通のアパートの部屋みたいな感じ。
きれいだし、クーラー(今はいらないけど)も冷蔵庫もある。キッチンがないけどしばらく住めそうだぞ。出入り自由で、現地一人暮らし気分も味わえる。
ただ、友達を作りたいからゲストハウスに泊まってるのに、これじゃホテルと変わらないっていうかホテル以上に一人っきりだ。孤独だ。
そうかといってわざわざ話をしに6階まで行く気にもならない。。。今回は観光で忙しいからいいんだ、別に・・・。


(台北車站<タイペイ・メイン・ステーション>)

さて、今日は地下鉄を駆使して台北の観光をする予定。
まず最初に中正紀念堂へ行った。入場無料のわりにはとてもしっかりした建物で、蒋介石の写真やら車やらいろいろが展示されていた。観光客(というか地元の人?)も多かった。


(たまたま行ったらちょうど衛兵交代を見ることができた)


(広い広場に台湾の旗)

次に孔子廟へ。ひととおりぐるっとまわったし帰ろうかと思っているところに、日本語を話すボランティアのおじちゃんが話し掛けてきて、いろいろ説明をしてくれた。
親切でやってくれてるし、いろいろ勉強にはなるんだけど、もう行かなければ時間がない・・・と思いつつも、なかなか切り出せない私。もういいや、こんなのもありだろうってなすがままに時間を費やしてしまったが、ついでにすぐ隣ににある大龍峒保安宮とやらも見ておいた。


(孔子廟)


(大龍峒保安宮)

すっかり遅くなってしまったが、MRTの駅前でご飯を食べることにした。
言葉がさっぱり通じないが、壁に貼ってあるメニューを指差して作ってもらった。
スープを飲むかどうか聞かれているようなのでウンって答えたが、何がいいかと聞いているようだ。そういわれても答えられない。
すると突然店にいたおっちゃんがケータイを差し出してきた。
どうやら日本語がわかる人と連絡をとったようで、出てみると、「どうしました?」って聞かれた。
いや、どうしましたって言われても、こっちは何を聞かれてるかわからなくて困ってるわけだし、、、どうせならちゃんと事情を説明してから繋いでおくれよ。
結局おばちゃんが卵とか使って適当に作ってくれたので、もう大丈夫ですと言って電話をおじちゃんに返した。

つづく


・中正紀念堂
ホームページ

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