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2004-11

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タイに来たけど・・・ - 2004.11.28 Sun

ルアンパバンからスローボートで2日かけて国境の街フエイサイまで行き、昨日はフエイサイで1泊して今朝国境を越えました。
今は乾季だというのに、2日とも雨。
寒いったらありゃしない。それに雨が入ってくるからカーテンっていうのかブラインドっていうのか、ビニールをおろしていて景色も見えないし。
2日目の午後あたりからはなんとか雨もやんで最後の方は晴れてくれたからよかったものの。。。
でもあの雨の中スピードボートもかなりきついことでしょう。
スローボートにしてよかった。。。

さて、タイ側の国境の街チェンコンは素通りして、チェンライへとやってきました。
4年前にチェンコンに来たことがありますが、どうも昔より普通のタイの街に見えました。
日本語がおかしいですが、昔は田舎で静かでのんびりしてたような記憶があるのですが、今日みた感じではどこにでもあるタイの街だなぁという印象でした。
ラオスから来たせいもあるのでしょうが。。。

タイに関してはガイドブックを全く持っていないのでどこへどうやって行ったらいいかあんまりよくわからないのですが、途中で会った人が薦めてくれたのがチェンライとパイだったのでとりあえず来てみました。
ゲストハウスもどこにあるのかさっぱりわからず、結局その人が薦めてくれたメーコック・ヴィラっつうところに行ったらとりあえず日本人がいっぱい泊まっているらしいです。
さっき街をぶらぶら歩いてみたものの、特に見るものはなさそうです。
トレッキングとかをしないとやることないようで。
まぁ、チェンライを薦めてくれたその人いわく、ゲストハウスの庭を眺めてぼーっとするのが正しい過ごし方のようです。

ラオスからタイに来るとどうも落ち着きません。
タイはやっぱり便利でご飯も安いしいいんだけど、ラオスのまったり感が体にしみついてしまっているので、どんなに田舎でもタイはやっぱりラオスとは何かが違うんですねぇ。

だらだらするのはラオスでもできるから、タイはもうちょっとチャキチャキ動きたい気分です。
なので2泊はするつもりでしたがもうチェンライいいかなって思ってしまいました。
次はメーサロンかな。チェンセンとかゴールデントライアングルっておもしろいんだろうか?

まだ時間があるので、本気でラオスに戻ることも検討中です。


参考までに・・・
・ルアンパバン-パクベン スローボート 75,000kip
・パクベン-フエイサイ スローボート 75,000kip
・ボーダー 渡し舟 5,000kip
・チェンコンのボーダーからバスターミナル ソンテウ 20B
・チェンコン-チェンライ バス 42B 約2時間半
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やっぱり - 2004.11.25 Thu

明日スローボートでタイに向けて出発しようと思っています。
最初はとりあえずビエンチャンに向けて行ってみようと思っていましたが、荷物の件とかあってからそんな気力もなくなり・・・。
祭りのために来たのですが、まぁ、祭りは毎年あるわけだし、そのうちいつか行ける日も来るかもしれません。。。

タイは、チェンライとパイがよいと聞いたので行ってみようと思っています。
あと、メーサロンも前に何かで聞いたか読んだかして気になっています。
タイ北部でどこかおすすめのところありますか??

本当はもっとラオスにいたいんですけど・・・。
もしかしたら一度タイに行ってまた戻ることもあるかもしれません。
なんせまだ予定が全然決まってないので・・・。


参考までに・・・
今までの移動について
・ムアンゴイ-ノンキャウ ボート 13,000kip
・ノンキャウ-ウドムサイ バス 25,000kip 約4時間
・ウドムサイ-ルアンナムター バス 26,000kip 約4時間
・ルアンナムター-ムアンシン バス 15,000kip 約2時間
・ウドムサイ-ポンサーリー バス 50,000kip 約8時間30分
・ポンサーリー-ハートサー バス 5,000kip 約1時間30分
・ハートサー-ムアンクア スピードボート 70,000kip(60,000て聞いてたのに) 約2時間
・ムアンクア-ウドムサイ バス 20,000kip 約3時間
・ウドムサイ-ルアンパバン バス 30,000kip 約4時間30分


ビエンチャンに行きたいけど・・・ - 2004.11.24 Wed

胃腸の調子もよくなり、食欲も出てきて元気にだらだらしています。
あいかわらずルアンパバンです。

今回の旅の目的は、ビエンチャンのタートルアンの祭りを見ることだったのに、ビエンチャンには行けなさそうな雰囲気です。
ASEANサミットがこんな大事だとは思っていなくて、観光客が入れないといったって国境がふさがるくらいでバスでなら行けるだろうと軽く考えていたのですが、今頃になってそんな簡単ではないかもしれないことがようやくわかってきました。

バスでも途中までしか行けないらしい。
でもビエンチャンを通りこして南に行きたい場合はどうするんでしょう?
ビエンチャンから来た子は、荷物検査があったり、ゲストハウスも閉めてしまうところがあったり、結構ピリピリしてたと言っていました。
そんなところに行ってもおもしろくないし、やっぱり行くのやめようかなぁ。。。
行ってだめだったら時間とお金の無駄だし。

今情報収集中。


荷物紛失事件 後編 - 2004.11.24 Wed

荷物がなくなったことはかなりショックだったけど、不幸中の幸いと思えることもいくつかありました。
1、金とパスポートはバックパックに入れてなかったから全部無事だったこと。
2、ウドムサイのバスターミナルのおじちゃんがいい人で英語が通じたこと。
3、旅の期間が長くて時間に余裕があること。

だからまぁ、全部荷物をそろえるのは大変だけどお金もまだ余裕があったし、もしお金弁償してくれるならなんとかなるだろうと。。。


そして、寒い寒いポンサーリーから帰ってきて、ウドムサイのバスターミナルに行くと、なんと、荷物があったのです!!
私の荷物よ、一体どこへ行っていたのだーーー。

早速中を確かめようとすると、ん?ファスナーが壊れています。
ファスナーに鍵をかけていたのですが、ファスナー自体が壊されていて、全く意味がありませんでした。
鍵をかけていても荷物を盗まれたらやっぱり意味ないんだなぁと実感。
かばん破かれたって同じことですしね。

充電池の充電器や、SDカード、乾電池、フィルムなどがなくなっていました。
とはいえ、フィルムは全然使ってないし、SDカードもまだ空だったので思い出がなくなることはなかったのが救いです。

洋服とかは全部あって、かなり助かったんですが、微妙になくなってるものが金額以上に悲しかったりする。
つめきりとかリップクリームとか毛抜きとか鏡とか薬(胃薬とか)とか、乾いたお肌にうるおいを与えようと持ってきた顔パックとか・・・。
あと去年ラオスで買ったウソくさいアディダスのウィンドブレーカーとか、ルアンパバンで買った小さいかばんとか。
値段は全然安いけど愛用の品がなくなるとむかつく。

あと、むかつくのはところどころきれいに袋に入れてあったりとかしてあるところ。
ポケットというポケットすべて開けられているし。


バスターミナルのおっちゃんは、明日もう一度ここへ来たらお金払うからNever mindと言う。
100,000kipとか200,000kipとか言ってた。
10ドルとか20ドルじゃ、全然足りてませんけど、まぁ、ラオス人が100ドルとか払うわけないし、それだけでもいいか・・・と思って次の日オフィスに行ってみたが、結局お金は払ってくれませんでした。
当たり前だ。ラオス人を信じたのがバカでした。
おまけに、かばんを見つけたのが生徒10人で、お礼を払ってほしいと言われました。
最初30ドルと言われ、それは高いと20ドル払ってしまったのですが、10ドルでも十分すぎたかもしれないと思っています。
そもそもお礼なんかいらないんじゃ・・・。

ルアンパバンで会った日本人に話をしたら、グルなんじゃないのって言われました。
そうとは思いたくない。だってラオスが好きだから・・・。
でも、なくはないかもなーって。
そもそも荷物がひとつだけ落ちるっておかしくないか?

まぁ、考えてもしかたないです。
荷物が出てきただけでもよかったです。
大切なものは全部車内に持ち込んでしっかり見張っておくことです。


ムアンゴイでウルルン体験 - 2004.11.22 Mon

荷物紛失事件についてはまた明日にでも続きを書くとして、ムアンゴイについて書いてみましょう。

ムアンゴイへ行きかたは、ルアンパバンからバスで4時間ほどのノンキャウというところまで行き、そこからボートで1.5-2時間ほどウー川をさかのぼって行きます。
ちなみにルアンパバンからずっとウー川をさかのぼって行くこともできますが、時間もお金もかかります。

最初はノンキャウでも1泊することになるだろうと思っていたのですが、見た感じ何もなさそうだし、すぐにムアンゴイに行けるらしいのでルアンパバンを出た日にムアンゴイに行ってしまいました。

ムアンゴイは、小さな小さな村です。市場も一週間か10日に1回くらいしかないらしいし。
感じとしては、去年行った南のデット島に似てるなぁと。
川を眺めてぼけーっとするところです。川沿いにバンガローがいくつかあります。
景色はちょっとバンビエンにも似てるかなと。
周りは山で、1時間くらい歩けば洞窟に行けるらしい(私は行ってない)。
ただ、こんなところなのにツーリストは多くて、意外とおじいちゃんおばあちゃんがいたりするのが驚きでした。

私も川沿いのバンガローに泊まってハンモックで寝るつもりでしたが、船着場にいた女の子がうちのGHに来いと誘うので行ってみました。
2ドルはちょっと高いなと思ったが、女の子がかわいいからもういいや、みたいな。
ランドリーはあるか?っていうから自分で洗ってもよかったけど出しちゃった。
10,000kip高いなって思いながら。でも女の子がかわいいからいいや、みたいな。
おっさんみたいな考え方です(笑)。
ランドリーっつっても川で洗ってるんですけどねー。

次の日同じ宿に日本人の女の子が二人やってきました。
はじめは英語がちょっとできる女の子(18歳)とばかり話していましたが、だんだん弟やおねえちゃんとも打ち解けてきました。
朝は弟(11歳)と一緒に学校へ行き、授業をちょっとのぞいたり、中学生くらいの子と一緒に体育したり。
昼はGHでパパイヤサラダ(タイでいうソムタム)をごちそうになったり、男の子たちとグレープフルーツみたいなのを採りに行ったり、ハンモックで寝ながら日本語教えたり。
夕方は川で水浴びして、夜は弟くんや女の子と話たり。

英語の話せるツアーガイドの人にちょっとラオス語を教わり、それを家族(特に弟くん。ものすごくかわいい)に使ってみて、通じるとものすごくうれしくて・・・。

だんだんみんなと仲良くなったころにお別れ。
私はまだ時間はあったのですが、これ以上いると他に行けなくなっちゃうので、他の二人が出るときに一緒に出ることにしました。
最後の夜はお父さんとお母さんが家族と一緒にご飯を食べようと言ってご飯を作ってくれました。

うーん、なんかうまく書けませんが、とにかくホームステイしているような気分でした。
日本に帰ったらもうちょっといい文章で書けるようにがんばってみます。

出発の日、今まで泣いたことなんかなかったのに、思わず泣いてしまいました。
また絶対ムアンゴイに帰りたいです。


参考までに・・・
・ルアンパバン-ノンキャウ バス 18,000kip 4時間
・ノンキャウ-ムアンゴイ ボート 13,000kip 1.5-2時間


荷物紛失事件 前編 - 2004.11.22 Mon

昨日書いたように、ルアンナムターからウドムサイへのバス移動の途中、バックパックがなくなりました。
バス移動の際、大きなバスだったら中に荷物を持ち込めることもありますが、トラックバスとかマイクロバスだったらたいていは荷物は屋根の上に乗っけるんですよね。
普通はちゃんとロープとかネットとかで結わえ付けてあるので、相当なでこぼこ道でも落ちたりすることはあまりないと思っていたんですけど、バスターミナルに着いたら私の荷物だけなかったんですよ。

道は最初の1時間くらいは未舗装のでこぼこ道ですが、あとは山の中だけどちゃんと舗装されてるし、荷物が落ちるなんて考えてもいなかった。
バスはミニバンで、人はぎゅうぎゅうに詰め込まれてたけど、それなりに快適だなぁなんて・・・。

ルアンナムターのバスターミナルで運転手にちゃんと荷物を渡したし、屋根に積んでたのは見た。
けど運転手に言っても言葉が通じない。
ウドムサイのバスターミナルのチケット売り場で英語できる人いるかー?って言ったらおっちゃんが出てきて話を聞いてくれました。

おっちゃんいわく、
とりあえず運転手がルアンナムターに戻って荷物を探しに行ったから3,4日待てと。
Never mind.荷物が見つからなかったら私がお金を払ってあげるから。500ドルでいいか?

私が考えたことは、
どうせ荷物なんか見つかりっこないさ。
でも、500ドルもくれるんだったらいいかも。
実際そんなにくれないだろうし、けど300ドルくらいでも十分だな。。。
しかし、こんななにもないウドムサイにそんなにいたくはないぞ・・・。

ということで、荷物もないのに、着替えもないのに、予定通り寒い寒いポンサーリーへと向かったのでした。
とりあえず歯ブラシと歯磨き粉とシャンプーと石鹸だけウドムサイで調達して、バスタオルはウドムサイのホテルから頂戴いたしました・・・。
ビニール袋にそれらを入れてポンサーリーに旅立ったのですが、まぁ、それはそれでだんだん自分で楽しくなってきちゃいましたよ。
けど、ポンサーリーに着いてからあまりの寒さにこんな姿で来たことを後悔するのですが・・・。


再びルアンパバンに戻ってきました - 2004.11.21 Sun

おひさしぶりです。
昨日再びルアンパバンに戻ってきました。
2度くらいはインターネットの店も見かけたのですが、面倒だったので行きませんでした。
あとは本当にネット屋もない田舎にばかり行ってたので。。。

ルアンパバンを出てから戻ってくるまではなかなか濃いー感じの旅でした。
心身ともに疲れました。。。

まず、行ったところは、
ルアンパバン→(バス)→ノンキャウ→(ボート)→ムアンゴイ(5泊)→(ボート)→ノンキャウ→(バス)→ウドムサイ→(バス)→ルアンナムター(1泊)→(バス)→ムアンシン(2泊)→(バス)→ルアンナムター→(バス)→ウドムサイ(1泊)→(バス)→ポンサーリー(2泊)→(バス)→ハートサー→(ボート)→ムアンクア→(バス)→ウドムサイ(1泊)→(バス)→ルアンパバン
という感じです。ふぅ・・・。
前半のんびりしてた分後半はかなりハードです。

一番のお気に入りはムアンゴイ。
川を眺めるだけの田舎町(でもツーリストはいっぱいいる)で、あと洞窟とか山とかもあるくらいなところですが、なぜかすごく居心地がよくて、もっと長くいてもいいと思いました。
泊まってたゲストハウスでプチホームステイ気分を味わい、ウルルン体験してきました。
本当に出発するときは泣いてしまいました。

ムアンシンも評判のよいところなので楽しみにしていました。
行ってみると、たしかにこじんまりしていて、自転車で中国の国境や、少数民族の村などに行けてよい場所ではありますが、個人的にはムアンゴイのほうが好き。だって川があるから(笑)。

ポンサーリーはめちゃくちゃ寒くて死にそうでした。
町並みが中国っぽいらしい(中国行ったことないからわからないけど)。

いいこともありましたが、悪いこともありました。
バス移動の途中で私の荷物が行方不明になりました。
屋根の上に乗っけてたから、盗まれたわけではなく、落っこちたんでしょうねぇ。。。
まぁ、もう荷物は出てこないだろうと思ったら、なんと出てきたんですよ。
でも中は開けられてて、せっかく買った充電地の充電器とか、SDカードとかは消えていました。
けどお金とパスポートはバックパックに入れてなくて全部無事だったし、荷物が出てきただけでも奇跡と思うほかないのかなという感じです。
保険でなんとかなるのかもしれないけど何が必要かよくわからないんで。。。

さらにおいうちをかけるように昨日熱が出て、移動中は死にそうでした。
昨日半日寝込んだら熱も下がり、大分よくなりました。

そんなこんなで精神的にも肉体的にも疲れ果て、さらに大移動をする気力はなくなったので、2、3日ルアンパバンで静養することにしました。

詳細はまたのちほど。


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