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2004-06

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旅に出る理由 - 2004.06.29 Tue

1年くらい旅をしないと体に異変が出てきます。
表立って目立つような変化はないのですが、体がアジアのエネルギーを欲しているというか(意味不明)・・・。
具体的に言い表すことができないのですが、要するにムショーに旅に出たくなるのです。
すると、妄想が始まり、ガイドブックを見始め、ネットで情報集めたり航空券の値段を調べたりし始めます。
実は今がそのような状態です。

すっかり病気ですね。
こうなると、もはや旅に出るのに理由なんてなくなってきます。
そうはいっても、こんな私でも行ってみたいところというのはたくさんあるのです。見てみたいものもあるのです。
それを元に、一応、毎回自分なりのテーマを持ってはいるつもりです。

しかし、まず「日本を出たい」というのが最初にあるようです。
ただの現実逃避だと思われるでしょう。
そうなんです。現実逃避してるだけなんですよね・・・。
だって、日本にいるとアジアののんびりした雰囲気が恋しくなりませんか?アジアの活気とエネルギーが恋しくなりませんか?

最近「旅」自体が目的になりつつあり危険を感じていますが、まだやめられそうもありません。
たとえ期間が短くても1年に1回以上は行けたらいいなと思うのですが、それすらも結構厳しいです。
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勝手におすすめ(5) - 2004.06.29 Tue

メコン川が好きな人にはおすすめのサイトです。
電網写真館 asia photo net

写真家青柳健二さんのフォトギャラリー。
メコン、雲南、シルクロード、棚田の写真やエッセイなどが掲載されています。

なぜかメコンが大好きな私としては、数々の美しい写真もさることながら、メコン河についての記述が興味深いです。
私もメコンの端から端まで旅するのが夢なんですよね~。
夢といえば、雲南にもずーっと前から行きたいと思ってるのですがなかなか実現せずにいます。
カラコルム・ハイウェイや、シルクロード、チベットを旅するのも夢ですねぇ・・・。
うーん、行きたいところがありすぎます・・・(^^;
行きたくても行けないときは、写真を見て妄想しましょう。

電網写真館 asia photo net

カニャークマリ Kanyakumari 2 - 2004.06.27 Sun



インド人のお宅訪問

あるレストランに夜と朝と続けて行ったら、おっちゃんがお昼におうちでご飯を食べさせてくれると言うのでまたノコノコとついて行ってしまった。
おっちゃんの家は予想より立派で大きく、20人一緒に住んでるとか言ってた。家にはかわいい赤ちゃんがいて、見ていて飽きなかった。が、おっちゃんがマッサージとか言いながら手とか脚とかを触ってくるので、うざい。
気分も悪いしもう帰ろうかと思っていると、ご飯を持ってきてくれた。せっかくなのでごちそうになる。
帰る前にサリーを着せてもらった。写真を撮ってもらったけど、おっちゃんがカメラをうまく使えてなさそうだったので、きっと写っていないと思う。(案の定写っていなかった)
家族の写真も撮らされたので撮ってみた。
ここでに限らず、旅行中に何度かあったことだが、私がカメラを持っていると見知らぬインド人が自分(たち)を撮れって言ってきた。おかげで知らない人の写真が私の元に何枚も残っている。撮ったふりだけしてもいいのかなとは思うけど・・・。


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カニャークマリ Kanyakumari 1 - 2004.06.27 Sun



インド大陸最南端へ

ラーメーシュワラムからバスで10時間、カニャークマリに到着。
コモリン岬とも呼ばれるこの地は、インド大陸の最南端。太陽が海から昇って海に沈む。アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が交わるヒンドゥー教の聖地である。

カニャークマリにいる間、特にすることもないので毎日朝日と夕日を見に行った。昼間は閑散としているのに朝と夕方には必ずインド人がたくさんいた。どこからわいてきたのだ?
ぶらぶら歩いていると、一緒に写真を撮らされたり、握手を求められたりと有名人気分!?遠巻きに写真を撮られたりもしていた。私も勝手にインド人の写真を撮ってるわけだから同じことなので別に悪いとは思わないけれど、声をかけてくれれば一緒に写真を撮るのに。
さて、ここでも沐浴をしそびれた。ま、いいか・・・。


ローカルな映画館

いつものように夕日を見ていたら、ラーメーシュワラムで別れたTと再会してしまった。南インドを旅行する人のルートはだいたい一緒だから仕方ないといえば仕方ないが。
なんとなく一緒にご飯を食べ、流れで映画を観に行くことになった。しかし、映画館はかなり遠かった。しかも始まるのは22時からだという。一体帰るのは何時になるんだろう・・・。
22時だというのに映画館は大混雑。インド人は夜型なのか?映画館の中はもちろん男ばっかりだ。なんとなく視線が痛い。みんな興奮気味でケンカは始まるし、ライブみたいなテンションで、怖いけどちょっとおもしろい。
映画の内容は覚えていないがよくあるインド映画だったはず。


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ラーメーシュワラム Rameswaram 3 - 2004.06.27 Sun



プライベートビーチ

ラーメーシュワラムに着いた日、Tに連れられて、バスでTのいうところの「ビーチ」に行った。
着いたところは・・・何もないし、誰もいない。漁村のようだ。
海はすごくきれいだったが、人がいなさすぎてかえって泳ごうという気にならない。といっても、泳ぐ人がいないだけで地元のインド人はいるので、その前で水着になる勇気がなかったのだ。
そうこうしていると、地元の人が焼いた魚をくれた。
気持ちはうれしいけど、砂まみれでジャリジャリした・・・。


家庭の味

ビーチから帰ってきてから私だけ宿を移った。新しい宿で、宿のおじちゃんと少し話をした。
すると、夕方になってからそのおじちゃんが、家で奥さんが作ったというご飯を持ってきてくれた。
Fish Curryとイカの煮物。すごーくおいしかった。
私にとっては食べ物をくれる人=いい人である。もちろんこのおじちゃんもとてもいい人だ。食べ物をくれたからというだけでなくて、本当にいい人だと思う。他に何かしてもらったわけではないけど。

私は、人にホイホイくっついて行くだけでなく、平気で食べ物などをもらってしまうのだが、これもやっぱり危険と言われれば危険なんだろうな。食べ物とか飲み物に睡眠薬を入れられて・・・とか、よくガイドブックに書いてあるし。
幸運にも私は今のところまだそういう危険な目にも遭っていないが、これも自己責任で判断を。


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ラーメーシュワラム Rameswaram 2 - 2004.06.27 Sun



南のバラナシ

ラーメシュワラムはヒンドゥー教の聖地である。カンチープラムに続いての聖地への訪問だ。
ロンプラにはラーメーシュワラムについて、「南のバラナシ」と書いてある。ヒンドゥー教徒にとってはラーメーシュワラムは重要な場所であるようだ。
一応聖地に来たので、巡礼の目的地であるラーマナータスワーミ寺院(Ramanathaswarmy Temple)に行った。寺院を出たところの海岸に沐浴場があるはずなのだが、寺の中からは沐浴場にたどり着けず、沐浴しそびれてしまった。沐浴したくて行ったのに・・・。寺の中から行けなくても寺の外から行けばよかったらしい。まぁ、仕方ない。

ところで、このお寺からは毎朝鐘かだか音楽だかお経だか、なんだかわからないがとにかく大音響で何かが鳴り響くので毎朝暗いうちに起こされる。お寺のすぐそばのホテルに泊まっているせいもあるのだろうが、私にとっては騒音以外のなにものでもない。しかも一度起こされるとなかなか眠れない。
地元の人はどうしているのだろう?慣れれば気にならなくなるのだろうか?それとも毎朝暗いうちに起きてしまうのだろうか?


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ラーメーシュワラム Rameswaram 1 - 2004.06.27 Sun



カルチャーショックなバスの旅

マハーバリプラムで会ったTと一緒にラーメーシュワラムに行くことになった。というのも、彼は何度か南インドに来たことがあるらしいので、私が楽できそうだったから。
チャンガルパットゥとマドゥライでバスを乗り換え、なんとか無事ラーメーシュワラムに到着することはできた。しかし、昼過ぎにマハーバリプラムを出て、ラーメーシュワラムに着いたのは結局午前3時。周りは真っ暗だった。せめてマドゥライで1泊すればよかったのに・・・。
予想以上の長旅だったが、その最中にちょっとカルチャーショックな出来事があった。

チャンガルパットゥからマドゥライに向かう途中の休憩時にトイレに行った。
しかし、トイレに入ったところで見たものは、インド人のおばちゃん(数人)が立ったままおしっこを垂れ流している姿!!
それはそれはショッキングな映像だった。びっくりしてもうそれ以上中に入れず、バスに引き返した。
仕方なくトイレを我慢してバスに揺られ、今度は別の大きなバススタンドで停まった。
またトイレに入ると、今度はお尻丸出しのおばちゃんの姿が見えた。
しかし、もうこれ以上は我慢できないため、覚悟を決めた。
が、心配には及ばず、中にはちゃんと個室があったのだ。さっきのトイレも実は奥に個室があったのかもしれない。
とにかく、強烈な体験であった。

※日本で、ラーメーシュワラムに行ったことがある人と話をしたら、ラーメシュワラムは島だから、そこに行くまでに海の上にかかる橋を渡って行くのだということがわかった。(ガイドブックにもちゃんとそう書いてある。)電車でもバスでも橋を渡らないでは行けないらしい。どちらにしても、その海の上を渡るときの景色がよいらしいのだ。
でも私がラーメーシュワラムに着いたときは夜中で暗くて見えなかったし、寝ていたから、私はそれを見た覚えがない。
それは仕方がないとして、ラーメシュワラムを出るときは朝だったのに、その時も寝ていたのだろうか、海の上を渡った記憶がない。。。


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