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2017-06

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エピローグ - 2011.07.21 Thu

ノンキャウからルアンパバーンまではソンテウで帰ってきた。最初はギュウギュウ詰めだったが、途中でどんどん人が降りていき、最後はスカスカに。ミニバスやVIPバスも楽だけど、やっぱりこういうのにも乗りたい、ラオスでは。

ルアンパバーンのバスターミナルに着いたら、バンビエンから帰ってきたときに家まで乗せてもらったトゥクトゥクのおじさんに再び遭遇。違うバスターミナルなのに、なんでだろう。向こうも私のこと覚えていたらしく、家知ってるから乗せてくよって。やっぱり狭いよな、ルアンパバーンて。そして、そんなところが好きだ。

最初の予定と全く違ってしまったが、気分が乗らないときに一人旅をしても、慣れない土地へ行っても、楽しめないだろうからこれでよかったんだと思う。友達に会って気分も晴れたし、久しぶりにムアンゴイにも行けたし、気持ちをリセットしてビエンチャンに引っ越しだ。中国やインドやミャンマーにも、機会があれば行きたいとは今でも思っている。それまでに、お金と元気を貯めておこう。 (おわり)



(ムアンゴイにはまた行くでしょう)

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14、初めてのノンキャウ滞在 - 2011.07.21 Thu

ムアンゴイで十分のんびりしたので、少し都会に戻りたくなった。ノンキャウだってかなりの田舎だけど、、、冷たいビールが飲めるのだから、かなりの都会だよ。

ノンキャウに戻っても雨続き。仕方がないのでやはりほとんどの時間をハンモックで寝て過ごした。どうしてハンモックに揺られているとあんなに寝れるのか。不思議だ。ノンキャウには、いまやTiger TrailやGreen Discoveryのオフィスもあるそうで、アウトドア系のアクティビティもいろいろあるのだろうけど、雨だし、一人だし、やっぱりそんな気になれない。



(茶色い川を一日中眺めていた)



(目的もなく街をぶらぶら)

雨が上がった午後、少し歩いて洞窟へ行ってみた。他に行くところがないからか、洞窟まで歩くツーリストが他にもいた。洞窟まではのんびり歩いて40分くらい。周りの景色もきれいで散歩にはちょうどよい。洞窟に入ってみたものの、懐中電灯がないと奥まで見ることはできなさそう。真っ暗の中を一人で進む気にはならないので、入口のあたりだけ見て引き返す。だって、奥でこうもり鳴いてるし。。。



(田んぼの緑に萌える)



(洞窟の入口へ)

ノンキャウはムアンゴイへの行き帰りで通過するだけで、今まで泊まったことがなかったけど、結構いいところな気がする。田舎で景色もきれいだけど、車やバイクもあるし、冷たいビールも飲めるし。ほどよい田舎、という感じ。

レストランで「エビ」という文字を見たときにハッとした。ルアンパバーンの友達に、ナムウーのエビを食べろと言われていたんだ。いや、別に、食べろとは言われてないけど、雨季はナムウーで獲れる川エビがおいしいんだと言っていた。それを思い出して吸い寄せられるようにそのレストランに入ってエビを注文した。まだ時期が早くてそんなに大きくはないとのことだったけど、揚げたエビが、あぁ、めちゃめちゃおいしくて、ビールが進む進む。。。

  

(左:シンプルに揚げただけの川エビ♪)
(右:エビを食べた店の向かいにあるかわいいレストラン)

その他、インド料理屋があったり、かわいらしいレストランがあったり、数は多くはないけれど、食事に困ることもなさそうなノンキャウ。こんなに近いのなら、ルアンパバーンから週末にでも遊びに来ればよかったなーと思った。ムアンゴイに行くことばかり考えて時間が足りないと思っていたけど、ノンキャウでもよかったんだ。ま、もう遅いけど。



(鉄橋から見た景色)



(出発の朝になって虹が出た)

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ボート ムアンゴイ(9:30)→ ノンキャウ(10:20) 20,000kip
ソンテウ ノンキャウ(9:30)→ ルアンパバーン(12:30) 35,000kip

宿 Sunrise Guesthouse 50,000kip/night (トイレ・ホットシャワー付)
橋のそばにあるバンガロー。ホットシャワー付はありがたいが、質素です。ムアンゴイのバンガローのほうがきれいだった。



13、心のふるさとへ、里帰り - 2011.07.21 Thu

ラオスじゃない、全く違うところに行くはずが、結局ラオス国内にいるハメに。だったら最後に、心のふるさとに行っておこうと思う。そう、ムアンゴイだ(そう、って・・・誰も知らないよな、そんなことw)。

今回ちょっとの贅沢をして、ミニバスでノンキャウまで行くことにした。ローカルバスは北方面行きバスターミナルから出るが、ミニバスのバスターミナルは、南方面行きバスターミナルの向かいにあるので要注意。ミニバスなんて高いと思っていたけど、10,000、20,000kipくらいの差なら使う価値はあるだろう。速いし、小回り利くし、揺れも少ない気がする。背もたれを倒せないし、脚も伸ばせないのはちょっと・・・だけど。

ノンキャウからムアンゴイはボートで。ボートでしか行けないというのが、やっぱり秘境気分を盛り上げるんだろうな。そういえばノンキャウ・ムアンゴイに来るときはいつも乾季だったから水が青くてきれいだと思っていたけど、やっぱり雨季だと茶色いもんなんだなぁ。



(ノンキャウの船着場)



(ムアンゴイへ向かうボートからの眺め)

ムアンゴイには新しくきれいなバンガローや大きなゲストハウスもできていて少し驚いたが、それでも船着き場やメインストリートを見る限り、何も変わってはいない。相変わらず静かでのんびりしている。バンビエンやドンデットが変わっていっても、ここはまだまだこのままであってほしいと強く願う。

さすが雨季だ。毎日曇りか、雨が降ったりやんだり。おかげで洗濯物がまるで乾かない。レストランで会ったスペイン人(実は隣のバンガローに泊まっているらしい)はほぼ毎日トレッキングをしているらしいが、聞いてみると片道5~6時間とか歩くらしいので、さすがについて行く気になれない。もっと気楽なハイキングだったら行ってもいいけどさぁ。トレッキングやボートに乗るくらいしかアクティビティのないムアンゴイ。ただでさえ怠け者なのに、こんな雨の中何時間も歩くなんて、ますます考えられない。。。と、いうことで、ほぼ一日中バンガローのハンモックに揺られて過ごした。



(変わらず静かなメインストリート)



(変わらず美しい風景)



(変わらずナチュラルな生活)



(ハンモック付の贅沢)

ムアンゴイに初めて来た6年前、そのとき泊まったゲストハウスの家族があたたかくて、以来ムアンゴイに来るときはいつもそこに泊まっていたのだけど、実は川の見えるバンガローにあこがれていまして、、、今回はバンガローにしてしまったのです。家族には会いたかったからゲストハウスまで行ったけど、一番会いたかった女の子には会えず。でもお母さんやお父さん、おねえちゃんには会えたからよかった。それにしても、、、もっとラオス語勉強しなきゃってこういうときに思う。もっともっと話したいこと、いっぱいあるのに。

ゲストハウスに行っても知らない人がいたり、家族に会っても結構さっぱりしていたり、ちょっとさみしいときもある。でも、何年かに一度、たま~にしか行かない私のことを覚えていてくれるんだから、それだけで嬉しいではないか。私はムアンゴイや家族に特別な感情を抱いていても、向こうにとっては客の一人に過ぎないんだから、それ以上何を望むというのか。

ねえちゃんたちの子どもが大きくなっててびっくりしたり、さらに子どもが増えててびっくりしたり、昔一緒に遊んだ女の子が赤ちゃん抱いててびっくりしたり、昔一緒に遊んだ男の子が今では立派な大人の男になっててちょっとドキドキしたり(笑)。こっそり子どもたちの成長を見守る、そんなのもいいかなと、最近は思う。いつも一人でふらっと遊びに行くのだけど、今度は彼氏や旦那とは言わないから、せめて私も友達くらい連れて行きたいと思う。



(話し相手は猫w)


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ミニバス ルアンパバーン(9:20)→ ノンキャウ(12:30)50,000kip
ボート ノンキャウ(14:00)→ ムアンゴイ(15:30)20,000kip

宿 Saylom Guest House 25,000kip/night (トイレ・水シャワー付)



※ルアンパバーンからのミニバスは、ノンキャウの他、バンビエン、ルアンナムター、ポーンサワン(シェンクアン)行きなどもあります。

12、6年ぶりのバンビエン - 2011.07.18 Mon

友達がバンコクへ帰ったので、一人に戻ってしまった。今更中国はちょっと・・・だし(最後までしつこく迷っていた)、急に思いついてバンビエンへ行ってみることにした。

遠くの長距離バスターミナルまで行くのが面倒だったので、手っ取り早くタラートサオ・バスターミナルからローカルバスに乗ることにした。最近の長距離バスは結構きれいになったので、こんなボロバスに乗るのは久しぶりだとテンションも上がる。しかし、出発直前に突然の大雨。天井から雨漏りしてきた。どうして私はいつもこういう席を選んでしまうのだろう。。。あるいは、こういう席に当たってしまうのだろう。。。

出発すると雨もやみ、窓から自然の風も入れられるようになった。当然エアコンなんかついていない。でも、脚も伸ばせるし、イスはクッションついてるし、全く問題ない。分かれ道では物売りがバスに群がり、当然のごとくほとんどの乗客が何か買っていた。ちょっと進むたびに誰かが乗り降りして。急ぐわけじゃなし、こんなラオスらしい移動も好きだ。



(ローカルバスの車内)

バンビエンはこんなに小さな町なのに、目にするのはツーリストばっかり。町の中もゲストハウスやレストランだらけ。やっぱり、なんか気持ち悪い。郊外に行けば田舎の風景が見られるとわかっていても、一人で自転車やバイクを借りてどっか行くとか、カヤックだのトレッキングだのに参加するとか、そんなアクティブになれない。だいたい、毎日雨なんだもん。川も水量が多く、茶色く濁っている。仕方ないので、ブラブラ歩いて、川沿いでご飯食べて、ネットして、読書して、、、とまあ、今までとさほど変わりない日々。



(川、茶色い・・・)



(田んぼを見ると落ち着く・・・)

バンビエンはかれこれ6年ぶりくらいなのだ。市場が移動してしまったり、ゲストハウスやレストランが増えていて、昔の面影が全然ない。町自体も大きくなったようだが、自分がどこを歩いているのか、イマイチわからない。それにしても、ネット屋が増えたなぁ。マッサージ屋もたくさんできた。サウナもできた(昔からあったのかもしれないが)。Wi-Fi使える店もできた。でも、ハッピーシェイクとか、ハッピーピザとかいう類の看板はほとんどなくなってた。

バンビエンは、いい天気のときに、大人数で来るのが楽しいと思う。そして郊外の自然を楽しみたい。それにしても、なんで裸足で歩いている欧米人が多いんだろ、ここ。

雨のバンビエンを逃げ出すようにルアンパバーンに帰って、ちょっと一息。最後にもう少し出かけよう。



(サンドウィッチ屋台)



(雨でもチュービングに行く人たち)



(裸足族)


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ローカルバス ビエンチャン(13:00)→ バンビエン(17:00) 30,000kip
ミニバス バンビエン(9:00)→ ルアンパバーン(15:00) 90,000kip

宿 CHILLLAO Guest House
チャイニーズ経営のゲストハウス。ユースホステル?
40,000kip/night (トイレ・ホットシャワー付)で泊まったけど、たしか2泊するから割引してよって言ってみたらOKになった気がします。本当は50,000kipくらいかな。



まちなかの移動
バイクレンタル 40,000kip~
自転車レンタル 10,000kip~

11、バンコクでもダラダラする日々、そして再びラオスへ - 2011.07.09 Sat

バンコクでも特に何をするでもなく・・・、いや、旅の当初はバンコクから中国・昆明に飛ぼうという計画もあったのだけど、思ったよりお金使ってるなぁ~、というのと、あんまり時間もなくなっちゃったな~、というのと、今の心と体のコンディションでは一人旅は楽しめなさそうだなぁ~、というので、今回の中国行きはあっさり中止にした。

かわりに、バンコクでも毎日友達と飲みまくり。シェムリアップと何らかわりはないですね。。。いや、飲んだくれ具合はシェムリアップ以上かも。朝の4時まで飲んだ後、路上の店で焼肉食べて、気付けば空が明るくなっていた、とか。。。だってバンコク、朝までお店開いてるんだもの。こういうことが可能なんだもの。

  

(路上で焼肉 / マクドナルド)

昼間は一人なので、デパートやショッピングセンターをブラブラして、ラオスにはないものを食べたりして過ごす。ちょうど週末だからと、チャトゥチャックのウィークエンドマーケットにも行ってみた。ここなら安いものがいっぱいあるから買い物も楽しい。ついつい余計なものを買ってしまいそうでコワイけど。あと、ここのペット売り場が好きで、ついつい足を止めて見てしまう。きゃーん、かわいい☆

なんか、ウィークエンドマーケットって、昔はゴチャゴチャしててとにかく何でも売ってるってイメージしかなかったけど、最近は随分とこじゃれてしまって。アートな店がいっぱいあるし、かわいい服や雑貨もたくさん。ここに行くと、若手アーティストや若手デザイナーの掘り出し物が手に入るような、気がする。よくわからないけど。

  

(チャトゥチャックのペット売り場 / 休日の公園)

ちなみにこのとき、バンコクはワールドカップで大盛り上がり。ラオスには(ルアンパバーンには)ない盛り上がりで、やっぱり都会は違うなぁと思ったり。よく行くアイリッシュパブもワールドカップ仕様になってた。

決勝戦の日にちょいとカオサンに行ったら、試合開始の何時間も前なのに既にものすごい人だかり。とある店にはオランダサポーターが大集合していた。結局私たちは試合開始前に出てしまったのでわからないけど、試合中は、いや、試合後まで相当盛り上がったんだろうな、と想像できる。私はと言えば、試合が始まった頃はシーロムでラーメン食べてましたw

  

(決勝戦当日のカオサン)

そんな感じで大都会バンコクを満喫した後には、なぜか再びラオスにいた。所用でビエンチャンに行くという友達にくっついて来た。夜行列車の中でも、女二人持ち込んだビールで酒盛りを忘れない。周りの人たちはさっさと寝てしまうので、迷惑をかけないよう、静かに飲み続ける。。。

今更ビエンチャンで何をするでもなく、やはりダラダラと飲み続ける毎日。。。それから個人的には、8月からビエンチャンに住むための住まい探しをした。空いているアパートを見つけることができたので、予算オーバーではあるが、ひとまずはそこに入ることにした。さ、これで8月からの生活も安心。あとは、残り少ない休暇を楽しむだけだ!


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バンコクの宿
Charlie House 450B/night(エアコン、ホットシャワー、テレビ)
www.charliehousethailand.com

友達のテリトリーがシーロム界隈なもので、私も近くに泊まろうと思って見つけたのがココ。ちょっと古いけど清潔だし、ルンピニの駅も近くて便利。



電車 バンコク(20:00)→ ノンカーイ(8:45)2等寝台 A/C 上段 688B



10、セブンイレブンに感謝 - 2011.07.03 Sun

居心地のよいシェムリアップを出て、またまた友達に会うためにバンコクへと向かう。シェムリアップからバンコクまでのバスもあるけれど(どっちにしても国境で乗り換えだが)、最近、ツーリストしかいないようなバスは好きじゃないので、とりあえずポイペトまで行くことにした。ポイペトまでだからローカルバスだと思ったのだが、乗ってみると結局ツーリストばっかりのバスだった。。。

ポイペトまでの道がきれいになったので、旅は快適になり、時間も短縮された。しかし、国境まであと数kmということろでバスは停車。バンコクまで行く人のチケットを交換するとかなんとか。私はポイペトまでだから関係ないじゃん、さっさと国境まで連れて行ってくれーーーと思っているうちに30分くらい経って、バスは出発し、無事国境前に到着した。



(国境越え)

ツーリストバスは嫌いだとか言いつつも、ここで別のツーリストバスに乗れるようならそれでもいいなと思っていたのだが、誰も何も言ってこないので、バイタクでバスターミナルに向かう。バスターミナルに着くと、ちょうどすぐに出発するバンコク行きのバスに乗れた。いや、そんなに急いでいるわけでもないから、本当はここで何か食べようと思っていたのに。。。実は朝から何も食べていないのだよ。

朝、シェムリアップのバスターミナルでサンドウィッチでも買おうと思っていたのに、バスはバスターミナルではなく川沿いの何もないところから出発した。ポイペトまでの道中休憩もあったが、そこでもご飯は売っていなかった。タイのバスはラオスやカンボジアのようにトイレ休憩みたいなのもないし、途中の町のバスターミナルでも人の乗り降りが済むとすぐに発車してしまうから何か買いに行くこともできない。

これはバンコクまで無理か・・・と思っていると、ガソリンスタンドでストップした。なんとそこにはセブンイレブンが!喜び勇んでパンを買いこみ、車内でムシャムシャ貪り食っていたら、隣に座ってたおばちゃんが席を移動した。。。そんなに迷惑だったろうか。だとしたら申し訳ないが、こちらも朝から何も食べてないんですよ。カンボジアから来たんですよ。察してもらえると嬉しいです。

おなかが満たされてふと気付くと、タイのバス、といってももちろんドライバーによるんだろうが、このときのドライバーは運転が荒くて怖かった。ものすごいスピード出すし、車線変更や追い越しもしょっちゅうするし。そんなに急がなくても平気だってば。。。バンコクに近づくにつれ、車も増えてくる。ランシットの手前から渋滞が始まり、バンコクに入ってももちろん渋滞はひどくなるばかり。なんなんだ、この車の多さは。こういうの見ると、やっぱりバンコクになんて住めそうもないと思ってしまう。


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バス
シェムリアップ(8:00) → ポイペト(11:30) $4(社名不明)
アランヤプラテート(12:30) → バンコク(17:30) 207B

バイタク 国境 → バスターミナル 60B

9、古巣シェムリアップでダラダラする日々 - 2011.06.30 Thu

シェムリアップはラオスに行く前に2年間住んでいた町なので、ただいまって感じ。アンコールワットなどの遺跡は結構好きなほうなので、行けるものなら行きたいとは思ったけど、お金がかかるし一人で行くのも億劫で、結局一度も行かなかった。で、何をしてたかというと、、、ネットして、お茶して、マッサージして、ビール飲んで・・・って。まあね、ここに来たのは友達に会いたかっただけだから、別にいいのだー。

とまあ、こんな毎日だったもので、、、主に食べ物の写真でもどうぞ!

  

(左 クイッティオ / 右 焼肉)

  

(左 Hotel de la Paixのカフェのロールサンドウィッチ /
右 ナイトマーケットのクレープ)



(韓国料理)

懐かしさあふれるシェムリアップだけど、ちょっと留守にしている間に新しい店もできているもんですね。そして人も入れ替わる。。。そういや2年も住んでいたのに、食べ物の写真ばっかり撮ってて、町の写真とか、自分や友達の写真、全然撮ってなかったんですわ。今更、ちょっと後悔しています。。。

さて、では、マッサージに行ったときのお話を少しいたしましょう。

私は一人だったけど、ベッドが2つある個室に通されたので、そこでマッサージを受けていたら、どういうわけか途中で欧米人のおじさんが入ってきた。おじさんはオイルマッサージだそう。他に個室、ないんだろうね。。。ここでマッサージ受けてもいいかと聞かれたので、私はクマエマッサージで服着てるから、おじさんが気にしないんならどうぞー、と答えた。そしたら、おじさんおもむろに全部脱いだ。えっ、、、素っ裸!!オイルマッサージっていっても、普通、下着くらいはつけたままなんじゃないだろうか。。。

そして、おじさんのマッサージの注文がまたおもしろくって。「上半身から下半身まで一気に滑らせて」とか、「もっとオイルたっぷり使って」とか、「もっとやさしく、強くしないで」とか・・・(笑)。マッサージの子があまり英語を理解できないみたいなので、私が身振り手振りとほんのちょっとのクマエを駆使して伝える。おじさん、「おしりを集中してマッサージして」ってさっきから何回も言ってる。私、私のマッサージをしている子、おじさんのマッサージをしている子、みんなで爆笑、というか、苦笑い。。。

普段マッサージを受けるときは、話すのが面倒くさいのもあるし、だいたいは寝ることにしているんだけど、こんなのもたまにはおもしろいか。おじさんとも世間話をしていたので、おじさんがスウェーデン人だとか、今はシンガポールにいるだとか、なんかすっかり詳しくなってしまった。。。

ところでおじさん、マッサージの残り時間を気にしだし、あと半分だと言われると、おもむろにあおむけに・・・。ひ、ひゃ~。。。さすがにそれからは横を向く気にはなれなかったっす。。。



(ちょっとびっくりするトゥクトゥク)

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泊まっていたのはNo.9ゲストハウス。シェムリアップにはとにかくいっぱいゲストハウスがあるけど、自分が泊まることもないから特に心当たりもなく。。。シェムリアップに到着したときに、客引きのような子に連れてってもらったのがここで、まあきれいだし、自分の行動範囲的に便利だったから、結局ずっとここにいました。よくよく考えたら、テレビも冷蔵庫もなく、水シャワーであの狭い部屋に$5はちと高かった気もするがね。。。通りからちょっと奥まっているので比較的静かですが(ただ、宿のレストランで欧米人が遅くまでビリヤードやってたりするとうるさい)、その分夜は周りが暗いので、ご注意を。



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