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2017-09

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9、旅を振り返って・・・ - 2009.01.25 Sun

旅を振り返って・・・

ルアンパバーンでの生活を始める前に、どうしてももう一度ラオスの南部を見たかった。それには、ルアンパバーンから南へ行ってまた戻るより、カンボジアから北上するほうが効率がいい。単純にそう考えて今回の陸路移動を実行した。どこも一度は来たことのある場所ばかりだけど、やっぱり前に来たことのあるところにまた来るってのもいいなと思う。ラオス南部は他にも行ってみたいところはあるのだけど、今回は時間に制限があったので、またも行けずじまい。いつか時間が取れたら行けるだろうか。。。

ラオスに入ってからも、南部やビエンチャンくらいまでは、カンボジアとそんなに風景が変わらず、ただ人々が話してる言葉が違うくらいの感じしかなかったけれど、ビエンチャンからルアンパバーンまでの間の山越えは、自分がラオスに来たことを思い出させてくれる。南ももちろんいいんだけど、私が思うラオスっぽさはビエンチャン以北にあるような気がする。自分がカンボジアから来たから余計そう思うのかもしれないが。でもおかげで、バスで来て本当によかったと思った。カンボジアからラオスに入り、少しずつ変わっていく風景を感じられたから。飛行機だったらそうはいかない。

ビエンチャンにしてもルアンパバーンにしてもドンデットにしても、時間の変化とともに、そしてツーリストが増えたり外国文化が入ってきたり、生活が豊かになれば、変わってしまう。変わっていくのは仕方のないこと。変わらないままでいるはずがない。今までは変化を憂いてばかりいたけれど、これからはそうじゃなくて、変わっていくラオスを一緒に見つめていけたらと思う。もちろんラオスの文化とか伝統とか、いいところはいっぱいあるわけで、全てを破壊するようなことは、後になって後悔するようなことはしてほしくないけれど。。。そんなふうに思う今日この頃。

ラオスらしさって何だろう。私はラオスの、ラオス人のどんなところが好きなんだろう。もっともっとラオスを知って、ラオスを好きになりたい。

と同時に、カンボジアもいいなって・・・。これからはふるさとが3つになる。



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8、いよいよルアンパバーンへ - 2009.01.25 Sun

2008年11月1日 ビエンチャン~ルアンパバーン

いよいよルアンパバーンに向けて出発の日。しかし朝からあいにくの雨。トゥクトゥクを拾ってバスターミナルまで。雨は強くなったり弱くなったりのまま降り続けている。ローカルバスとVIPバスがあったけれど、値段の差がたったの15,000Kほどだったので、ここはケチらずVIPバスにする。



(ビエンチャンの北方面行きバスターミナル)

さすがに2大観光地を結ぶビエンチャン~ルアンパバーン線、乗客の半分くらいは外国人だ。いや、それ以上かも。そしてVIPバス、座席はフカフカ、リクライニングばっちり、足元広い、トイレ付、エアコンも寒いくらい、水とおかしまで付くし、あちこち余計なストップしないし、これはいいじゃないですか!



(キングオブバス!)

そしてさらに驚くべきことは、なんとランチまでインクルードだったんです。バスのチケットに「クーポン」って半券がついてて、なんじゃこりゃと思っていたら、それでランチが食べれるようになってました。すごい!メコンエクスプレスもびっくり(あ、カンボジアのリムジンバスです。)のサービス。もちろんランチっていってもそんなに豪勢なものじゃありませんよ、フー(スープヌードル)かぶっかけご飯かのチョイスだけですが。

ランチ休憩の間、同じテーブルに座っていた男の人3人、どうも話してるのがクメール語な気がする。チュガニ(おいしい)とか言ってるもの、間違いない。彼ら、さっき他の人と英語でしゃべってたし、思い切って声をかけてみた。そしたらやはり、カンボジア人だった。プノンペンの人らしい。なんかのワークショップだかでルアンパバーンにいたそうだ。まだたったの一週間しか離れてないのに、カンボジア語がすごくなつかしい。カンボジアが恋しい。そんな自分に気づく。そういえば、カンボジアにいるときにラオス語が聞こえたらすごく嬉しかったけど(そんな機会ほとんどなかったけど、もちろん)、今度はその逆になるんだろうなぁ。私、今、ラオスもカンボジアもどっちも同じくらい好きだなって思う。

午後のバスの中、そんな小さな幸せに一人喜んでいたら、突然バスがストップ。せっかく今まで順調だったのに。故障だろうか、何度か小休憩を繰り返していたけれど、どうにかこうにか無事ルアンパバーンに到着。VIPバスは乗り心地はよいけれど、車体がでかく、山道はゆっくりゆっくりだし、ローカルバスも山道ではそうそうストップもしないだろうから、実はローカルバスのほうが速かったりするのだろうか。



(美しい景色に故障もちょっとだけ許す)

さて、久々のルアンパバーン。っていっても今年の1月に旅行で来てるんだけど。。。えーと、ただいま。今度は私、ここに住むんだ。不思議な感じがする。着いて早々思うのは、ツーリストが少ない、気がする。ナイトマーケットとかも人はまばら。もう遅い時間だったからなのか?まだピークシーズンじゃないから?にしても少なくないか?これから旅行業界で働く身、ちょっと不安を覚えます。

前に来たのはほんの9~10ヶ月前のことなのに、このローシーズン中にもまた少し様変わりしているルアンパバーンのツーリストエリア。またちょっぴり浦島太郎状態。でも、前は変化が嫌いだったけれど、これからはルアンパバーンの変化を一緒に楽しんでいきたいと思う。

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VIPバス ビエンチャン~ルアンパバーン 135,000K 約11時間

7、ザ・首都 - 2009.01.25 Sun

2008年10月31日 ビエンチャン

今日は2つの大仕事が待っている。1つは国境へ行ってスタンプを更新すること。2つ目はショッピング。

ルアンパバーンでの勤務は11月3日からだけど、ビジネスビザへの切り替えがすぐにできるとは思えないので、念のため滞在期限を延長するために国境へ。国境へ行くのは、たしか・・・昔の記憶をたどりながら、タラートサオのバスターミナルから「タードゥア」行きのマイクロバス、14番のバスに乗る。ちゃんと降りるところわかるのかとドキドキしていたが何のことはない。ラオス人もみんな友好橋で降りるじゃないですか。みんなにならってバスを降り、後について国境を越えてタイへ入国。もわずか数10分。私はすぐに引き返してタイを出国し、再びラオスへ入国。しかしイミグレがなぜか意外と混んでいて、所要時間は結構かかった。



(国境はメコン川)

どうも私と同じく、スタンプを押すためだけに来たと思われるベトナム人が10名ほどいた。最初はわからなかったけど、私と同じくすぐにタイを出国してたのでわかった。彼らがタイに入るとき、イヤな気分になった。というのは、タイに入るとき、入国カードいるじゃないですか、あれもらうだけなのに、タイ人のおっさん、ベトナム人がくれって行くと、手でシッシッて追い払うの。結局みなさんどこでどうしたのか無事にスタンプ押してもらえたみたいなのでよかったけれど。

たぶん彼らはラオスに住んでて、しょっちゅうこういうことしなきゃいけないんだろうなぁ。それにしてもあのタイのおっさん、ベトナム人が嫌いなのか、他に理由があるのかはよくわからないけれど、見ててすごく不快な気分になった。別にいけないことしてるわけじゃないでしょ?日本人だって、スタンプのために2週間ごとに国境に来る人だっているって後で聞きました。ラオスに入ってから、街へ戻るベトナム人の一人と途中までトゥクトゥクで一緒だったけれど、ラオスに入ってからの彼は笑顔だったので、何だか救われました。

帰りもバスで帰ろうと思ったが、また人がいっぱいになるの待つよりはとトゥクトゥクを選択。しかーしこのトゥクトゥク、異常に走るスピードが遅い。あっさり後から来たバスに抜き去られました。。。ま、急ぐ旅でもないので、いいのですが。トゥクトゥクをローカルの人々とシェアすると、バスでは行かないローカルな市場や、その人の家の前とかまで行ったりするので、普段見れないものを見れたと思えば、悪くはない。

さて、第2の仕事はショッピング!うわさに聞いていたデパート?というよりはショッピングセンターだけど、タラートサオの横にででんと建つ建物がありました。その名もタラートサオモール。プノンペンのソリヤよりも小さいし、もちろんバンコクのMBKよりは比べ物にならないくらい小さいけれど、雰囲気としてはちょっと似てる、そんな感じのショッピングモール。中に入ってみると結構な賑わい。タイ人かラオス人か知らないけれど、後で行った元祖タラートサオの閑散とした様子と比べたらその建物内の活気はすごかった。



(タラートサオ・モール内部)

今回は、ルアンパバーンに行く前に最低限必要と思われるものだけ買って、それ以外はまた次回にすることにした。またいずれビエンチャンに来る機会もあるだろうから、今回は買おうと思えばラオスでも買えるんだというのがわかっただけで大収穫。在住外国人御用達っぽい、シェムリアップでいうところのアンコールマーケット的なお店に行けば外国製品も充実。ビエンチャンはこんなに便利になっていたんだ!



(新旧タラートサオ)

夕方メコン川へ行ってみたが、あいにくこの日は雲が多く、夕日は見れなかった。それでもメコン川沿いで飲むビアラオはやっぱりうまい!



(メコン川でビアラオ)

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・バス タラートサオ~友好橋 5,000kip

6、歩き出したら止まらない - 2009.01.25 Sun

2008年10月30日 サワンナケート~ビエンチャン

昨夜汗をかいたおかげで熱っぽさもなくなったようだ。調子に乗ってメコン川沿いを少し散歩するつもりが、視界にとらえたでかい橋まで行ってみようなんて思ったのが大間違い。遠い遠い・・・。途中であきらめればいいのに、もうちょっと、もうちょっと・・・で最後は意地で橋の下までたどりついた。タイとラオスを結ぶ橋。日本の援助で造られたらしい。



(メコン川沿いののんびりした町)

でも、せっかく下まで来たのだけど、橋の入口は見えない。民家を通りぬけ、怪しい侵入者になりながら橋の入口まで行ってはみたが、ただの国境だ。何もない。免税店とかもなさそうだし。それにしてもあのテレビで見たショッピングセンターはどこにあるんだろう。あれってサワンナケートじゃなかったのかな。違ったのかもしれない。街まで戻りたくてもこんなところ、車も少ないし、トゥクトゥクなんて走っていない・・・。でももう歩く気力はないので、大通りに出てようやくトゥクトゥクをつかまえて街まで戻った。一体何をやってるんだか。たまにわけのわからない行動をするんだな、私って。



(友好橋)

さあ、急いでビエンチャンに行かなくては。昼前のビミョウな時間だったが、バスターミナルに行ってみたら、ビエンチャン行きのバスはすぐに出発。1時間に1本ペースであるようだ。ローカルバスとはいえ、韓国製のわりときれいなバスで、エアコンもきき(これは走り始めたらすぐに消えてしまったが。停車してるときだけエアコンがつく、変なの)、これならそれほど苦痛じゃなさそう。8年前のベトナムからサワンナケートまでのバスは、ほんとーに狭いし大変だった。だからあれに比べれば今のローカルバスなんて快適なもの。

しかしローカルバスはあっちこっちで停車するのがよろしくない。どっかのバスターミナルで30分停車。結局人が乗ったとも思えないまま発車したかと思うと、今度はまたどこかで1時間くらい停車。そのほかよくわからないストップ多数。そのわりにトイレ休憩は草むらで、ちゃんとしたご飯休憩とかトイレ休憩は取ってくれない様子。女の子にはつらいバスの旅。それに加えてローカルのお客さんの乗り降りで10m走る度に停まるし。それくらい歩けばいいのに!っていつも思う。



(ラオスの陸路移動でよく見る光景)

日もとっくに暮れて、外は真っ暗。どこを見ても同じ景色に見えるのに、何も目印のないところで降りていくお客さんがたまにいる。一体彼らはどこへ行くのだろう。ってもちろん家に帰るのだろうけど、どこに家があるんだろう・・・。ラオスでもカンボジアでも、いつも不思議に思う。

さぁ、22時前には着けばいいなと思っていたけど、予想より早く、21時前にビエンチャンに到着。ここもまたダウンタウンからは7~8kmの距離があるようで。トゥクトゥクに乗って街まで行く。ガイドブックも持ってないし、とりあえず昔泊まったことのある宿へ行ってみるが、なんとフル。空いているのはドミだけだって。なんてこと。ドミはいや。仕方ないのでその辺のGHやホテルを当たってみたが、どこもフル、フル、フルって・・・。今日何かあるの?仕方なくトゥクトゥクでどこでもいいので泊まるとこ見つけてーっって頼んで適当なホテルに空きを見つけチェックイン。エアコンとテレビとホットシャワーはあるけど、窓もなく、狭くて暗い部屋。でも今日はここでいい。ちょっと高いけど、設備にあってない値段にも思えるけど、もう疲れたからよしとしよう。

結局朝から何も食べてないことに気づき、夜の街へと出かける。ビエンチャンに来るのはかれこれ4年ぶりくらいか。その間にかなり変わったご様子。少し歩いただけで日本食レストランが2軒(前からあったっけ?)。外国人の姿も多い。もう22時近くてそろそろ店も閉まりそうな雰囲気だけど、外国人がいっぱいいるバーへ入り、ビールを飲んでふと考える。たしかここ、昔友達とカルボナーラ食べたところな気がする。あのカルボナーラすごかったよなぁ。それがまあ、こんなふうにこじゃれた感じになっちゃって。浦島太郎気分です。

ラオス人の女の子もミニスカートはいて普通にビール飲んでるし。いやぁ、こうしてラオスも変わっていくのか。。。って変化を嘆いてばかりいても仕方ない。昔を懐かしんでばかりいたらおばあさんみたいだもんね。それにラオス人にばかり昔のままの生活スタイルを維持しろって言うのもおかしな話であって。



(外国人がいっぱい)

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バス サワンナケート~ビエンチャン 85,000K(VIPバスは110,000Kらしい)約9時間

5、移動・移動・移動! - 2009.01.25 Sun

2008年10月29日 チャンパーサック~パクセー~サワンナケート

1泊だけで物足りないが、時間もないのでチャンパーサックを後にする。チャンパーサックからのジャンボーもガラガラ。今までの常識が覆る。どうしたんだ、ラオス?もう人がいっぱいになるまで待つ必要はないのか??トラックごとフェリーに乗り込み、ゆっくりと川を渡る。フェリーには計6台のトラックが乗っていた。



(メコン川越しに見る朝日)



(フェリーを待つ)



(トラックごと川を渡ります)

パクセーのバスターミナルは街から7~8km離れたところにあり、さらにサワンナケートに行くバスの出るバスターミナルはまた別のところで、それも街から7~8km離れてる。もうちょっと街の中に作ってもよさそうなのに。。。思いのほか結構お金を使っていたようで、バスターミナルに着いたときにはキープが残りわずか。バス代をドルで払えるかって聞いたらダメだっていうし、ここまで来たのにまた銀行に行かなきゃいけないのかと思ったけど、よく数えたらギリギリでバス代には足りていた。でも残りのキープは全部あわせて1ドル分くらいしかない。おお、ひもじい。これじゃご飯も食べれない。まだ体がだるいので食欲もなかったけれど。

ちゃんとご飯休憩もしたのに、その後またどこかの道端で長いことバスが停まっている。バスの係(?)のおばちゃんにサワンナケートに行くのか?って聞かれてそうだって言ったのだけど、それが何のための確認かわからず。どうもサワンナケート行く人はバスを乗り換えなければいけなかったらしいのだが、それを知らずにまだ同じバスに乗っていて、いざバスが出発しようとしたときに、そのおばちゃんが、まだ私が乗ってるの気づいて降りろ降りろって言ってくれて。おばちゃんが気づかなかったらビエンチャンまで行ってたところだ。まあ、それならそれでよかったのだけど。

サワンナケートに着いたのは日没後。また夕日を見逃した。前回サワンナケートに降り立ったのは、初めてラオスに来た2000年。あの時はベトナムからバスで来たんだっけ。道も悪かったし、つらかったなぁ。ということは、ラオスで初めて降りた街、泊まった街はここ、サワンナケートだったんだ。あのときはまだ夜道は真っ暗で、ご飯食べるところ探すのも大変だったっけな。懐かしい。

そんなサワンナケート、今ではメコン川に大きな橋がかかり、対岸のタイ、ムクダハンからの国際バスもあるようで。以前テレビで大きなショッピングセンター?ができたとかやってたし。ベトナム行きのバスもいろいろあるようだ。そんなわけで、裏通りはまだ暗いけれど、メイン通りには店もレストランもたくさんあり、バーみたいなのもある。ビールが飲みたかったので、結局そのバー?に入ってみた。女一人、ローカルの店でビールを飲むのは、さすがにちょっと気がひけるのです。

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・ジャンボー チャンパサック~パクセー 20,000K 約2時間?
・サムロー バスターミナル間 30,000K
・ローカルバス パクセー~サワンナケート 45,000K 約5時間半

4、クメール遺跡にカンボジアを想う - 2009.01.24 Sat

2008年10月28日 ドンデット~チャンパーサック

やはり今朝もニワトリさんに起こされる。予定より一日早くラオスに来れたので、寄り道をしてチャンパーサックへ行ってみることにした。バンガローのパパにボートあるか聞いたら、すぐに出るよっていうので、隣のバンガローのカップルや、学校へ行く息子や買い物に行くおじいちゃんなんかと一緒にナカサンへ向かう。

ナカサンのバスターミナルでチャンパーサックに行くらしいジャンボーに荷物を置き、市場をふらふらしてのんびり朝ごはんを食べてたら車が出発!?あわてて追いかけて待っててもらう。だって車、ガラガラ(3人くらいしか乗ってない)なのに・・・。車がいっぱいにならなきゃ出発しないと思ってたのに、ラオスも変わったもんだ。



(ナカサンの朝市)

結局車はチャンパーサックまでは行かず、そのままパクセーに行くらしいので、私は国道からチャンパーサックに分かれる分岐点(ラクサムシップ)で降ろされた。ふぅ、と息をつく間もなくこちらへ曲がってくるソンテウあり。聞けばチャンパーサックに行くらしいので乗せてもらう。ま、結局このソンテウもチャンパーサックまでは行かず、対岸のフェリー乗り場までだった。けど、チャンパーサックに行くおばちゃんに引っ張られ、一緒に小さなフェリーに乗って川を渡る。



(小さなフェリーで目指すはチャンパーサック)

川の向こうがチャンパーサック。船着場に1台だけいたトゥクトゥクで適当なゲストハウスに連れてってもらう。着いたところは、どうも昔泊まったところのような気がする。うーん、気がするだけかなぁ、レストランは同じっぽいけど、部屋はこんなんじゃなかった気もするし・・・うーん、どこも似たようなものなのかもしれない。(ちなみに、翌朝ポー(お父さん)の顔を見たところで気のせいだったのが確信に変わった。絶対このお父さんと一緒にビール飲んだわ、昔。パパは私のこと覚えてないみたいだったけどね。)

ゲストハウスに荷物をおろし、せっかく来たのでトゥクトゥクに乗ってもう一度ワットプーにも行くことにした。チャンパーサックの街は電線もありきちんと電気も通ってて、ドンデットなんかに比べたらもっと都会?なのだけど、でもここの街の雰囲気は昔と変わらない気がした。通りすがりのツーリストにバイバーイって手を振ってくれる子供たちとか、昔のまんまだ。のどかな田園風景を眺めながら、ワットプーへ到着。あら、エントランスがちょっと立派になった気がする。



(小学生の下校風景)

遠くから見ると山しか見えなくてあれ?と思いながら近づくと、見えてきました、懐かしいクメールの遺跡が。シェムリアップにいる間はいつでも行けると思って結局遺跡などあまり見にも行かなかったくせに、なんだかとても懐かしく感じる。山の上から見る景色はやっぱりきれいだ。



(宮殿)



(山の上からの景色がすごくよい。)

ゲストハウスに戻り、何をしようかと考えるが、なんだか体が熱っぽい。バンガローの硬いマットレスのせいで体が痛いのかと思っていたけど、これって熱のせいだったのか。まだまだ移動が続くので無理せず休息をとることにした。

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・ボート ドンデット~ナカサン 15,000K
・ジャンボー ナカサン~ラクサムシップ(チャンパーサックへの分かれ道)40,000K 約2時間半
・ソンテウ ラクサムシップ~フェリー乗り場 5,000K 5分くらい
・フェリー 2,000K
・トゥクトゥク フェリー乗り場~5,000K
・トゥクトゥク ワットプーまでの往復 70,000K
・ワットプー 入場料 30,000K
・ゲストハウス(水シャワー・トイレ付) 25,000K

3、なつかしのドンデット - 2009.01.24 Sat

2008年10月27日 ドンデット

これぞラオス、ニワトリさんの鳴き声で起こされる。朝ごはんがてら散歩。村の様子は5年前に比べたらやっぱり変わっていた。村っていっても、一本道のメインストリート部分だけだけど。レストランがきれいになってるってのと、インディアンレストランまでできてて、びっくり。ツアーや車の手配もあちこちでやっていて、インターネットカフェまで出現。値段は1分300Kほど。これだけツーリストが増えれば仕方のないことなのか。昔はバイクすら見なかったのに、今はバイクも走ってる。それだけ彼らの生活も豊かになったということなのか。それはそれで村人にとってはいいことなのかもしれない。でもまあ、周りを見れば田園風景は昔のままで、これでも全然のどかなほうだろうと自分を納得させる。



(まだまだ静かなメインストリート)



(田園風景は昔のまま)

歩いてて声をかけてくれたレストランに入って朝ごはんを食べ、そこのバンガローに宿を移す。バンガローとハンモック、読書と昼寝。ドンデットはやっぱりこうでなくちゃ。ここのレストラン、そういえば昔来たとき、おばちゃんに声を掛けられて入ったことがあったような気がするけど、ここかなーって思うけれど他のレストランも同じように見えるので定かではない。5年前の記憶なんてそんなもんなんだなぁ。。。



(そこにメコン川があるから・・・)

夜10時には電気の消えるドンデット。まだまだ夜は静かです。

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バンガロー 15,000K(トイレ・シャワーoutside)~
シャワーはメコンの水でーす♪

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