topimage

2017-06

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旅のメモ - 2008.01.29 Tue

①交通機関

1、ルアンパバーンの空港から街まで
タクシーだかトゥクトゥクだかが1台5ドルで出ている。人数が多ければいいけど仲間を見つけられないと不便。私は待つのが嫌だったので、空港の外にいたトゥクトゥクに乗って一人で20,000Kで街まで行った。

2、ムアンゴイへの行き方。
前回と変わりはなし。

ルアンパバーンからバスでノンキャウまで。ルアンパバーンの北バスターミナルからパブリックバス(32,000K)で4時間。朝は8時半発。ルアンパバーンからノンキャウまでミニバスなどもあるらしい。旅行会社やゲストハウスでチェック。北バスターミナルまでは一人で行ったらトゥクトゥクで25,000Kだった。人数が多くなれば一人当たりの値段は少し安くなる。たぶん10,000Kくらい?

ノンキャウからムアンゴイはボートで1時間半くらい。ボートは20,000K。時間は定時じゃないかもしれないのでその都度確認を。私が行ったときは14時発に乗った。ノンキャウに着いたのが13時頃だったので1時間くらい待った。

ルアンパバーン~ノンキャウ間はボートもあるようだが、人数が少ないと運行しない可能性があるし、チャーターになるので値段が高くなると思われる。時間は不明。ご自分で確認してくださーい。


(ルアンパバーンからムアンゴイまではバスもボートも外国人ばっか。)


②宿
前と同じところしか泊まってないので新しい発見は特になし。ハイシーズンだからっていってどこも値段高めに設定してた。コールドリバーでもツインの部屋で50,000Kしたし。

今高級ホテルで働いているため、仕事先としてちょっと興味があったので高級ホテルも見てきました。中心部からちょっと離れたところにあるホテルはそれは眺めは抜群。こんなに素敵なホテルがあったのねー。知らなかった。

③物価
探せばもっと安いローカル店があるんだろうけど、それほどの時間もなかったのでツーリストエリア内での値段。ご飯は基本的にメイン通りは高い。まだメコン川沿いのレストランの方が若干安い。全体的に物価が上がった感じがした。

フライドライス 10,000K~ (ローカルっぽい店でもこの値段。ツーリストエリアでは15,000K~)
カオニャオ、カオチャオ(白飯) 4,000K~ (レストランでの値段)
ラープ 20,000K~ (メコン川沿いレストランにて)
タムマークフン 10,000K~ (メコン川沿いレストランにて)
カイソーイ 8,000K (市場とかの屋台では今でも5,000Kなんだろか)
カオピアック 5,000K (屋台にて)
フルーツシェイク 3,000K~ (メイン通りの屋台ではいまだに3,000Kでもメコン川沿いのレストランでは5,000K~)
ラオコーヒー 3,000K~ (バスターミナルの屋台でこの値段。レストランでは4,000~5,000Kかもっと高いところも)
ビアラオ 8,000K~ (メコン川沿いのレストランで8,000Kの店を発見。でもだいたい他の店では10,000K~)
水 2,000K~ (500mlのペットボトル)
たばこ 2,000K~ (種類によるらしい)

*1ドルは9,200Kくらい。店とかでは9000で計算してたようです。

  

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3年ぶりムアンゴイで再会 - 2008.01.29 Tue

今回は、前回再訪を果たせなかったムアンゴイにどーうしても行きたくて、予定を変更することなくちゃんと行ってきた。


(3年前と全く一緒に見えるメインストリート)

ゲストハウスの家族は4年近く前になるのに私のこと覚えていてくれて(しかも名前まで!そのとき会った日本人の子たちのこともちゃんと覚えてた。)、本当に本当に嬉しかった。仲良く遊んだ男の子は今微妙な年齢にさしかかり、もう外国人の年上の女とは遊んでくれないみたい。さみしいな。もうちょっと長く滞在すればまた話くらいはしてくれたのだろうけど、長くても3日くらいしかいるつもりはなく、1日多くいただけでは状況は変わらないと思ったので、今回は会えただけでよしと思いあっさりルアンパバーンに戻ることにした。お互い意識はしてるのになかなか話せなくてぎこちない。なんだか久しぶりに会った親戚みたい(笑)。

前回は涙・涙のお別れだったけど、今回はみんなあっさり、私もあっさり別れてきた。だってまた会えるもん。いつでも会えるんだもん。


(メインストリートで毎朝見られる光景)

ムアンゴイは恐れていたほどの変化はなく、小さなメインストリートも昔のまま。多少ゲストハウスやレストランが増えたけれど、自然はきれいだし、人はやさしいし、犬やニワトリはいっぱいだし、夜はやっぱり暗いし、水シャワーは冷たいし、まだまだ変わらないと安心。

ツーリストはものすごく増え、おかげでゲストハウスのお母さんやお姉ちゃんまで少し英語を操るようになっていたのには驚きだったけど、基本的にツーリストもみんな自然を楽しみに来る感じで、トレッキングしたり川沿いでのんびりしたり。そういうツーリストがいるだけならまだ大丈夫かなと思う。


(ビーチ?でのんびりするカップル)

でも、バンビエンも昔はこうだったのかもしれない。いつムアンゴイがバンビエンのようになってしまうのではないかと心配でならない。バンビエンはビエンチャンとルアンパバーンの間にあるから訪問者も多くてうるさくなってしまったのかも。ムアンゴイはいつまでも静かなままであってほしい。生活が便利になるのは構わない。現地の人だってそのほうがいいだろうから。でも、ツーリストが村を変えるようなことはしないでほしいって思うな。


(朝の川)

メモ

ゲストハウスやレストランが増えた気がする。あと、いたるところにトレッキングツアーの看板が出てるし、一応ツーリストインフォメーションオフィスらしきものまでできているので、トレッキングツアーなどを現地でアレンジしやすくなった(のか?ほんとに)。私はビーチサンダルしか持ってなかったし、2泊しかしなかったからやらなかったけど。寒かったし。次回気が向けばやってもいいかな。。。

簡単なトレッキング?ハイキング?散歩?コースは、学校の奥にある洞窟に行くコース。洞窟までゆっくり歩いて30分。その先さらに1時間歩けば村があり、宿とレストランがあるらしいけれど、さらに1時間も歩くのは嫌だったので引き返した。洞窟があるだけなのに10,000Kも取られてびっくり。後でルアンパバーンの宿の情報ノートに自分が昔書いたのを見たら、3年前は2,000Kだったらしい。

  
(左:レストランや道端にこんなような看板が多数。値段は不明。)
(右:洞窟の前にあった看板。これを見て引き返した。)

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ルアンパバーンメモ - 2008.01.29 Tue

<食べる>
・メイン通りのレストランはどこもちょっとおしゃれめになり値段も高い。
・カーン川沿い(プーシーのふもと)には外国人向けのバーが増えている。値段は高め。
・メコン川沿いのレストランはあいかわらず気持ちがよい。どこも値段はそんなに変らない。値段は前より高くなっている。
・カフェも増えた。

  
(左:命名ラオスセットA。タムマークフン、ラープ、カオニャオ、そしてビアラオ。ビール2本飲んだんだったかしら、それで5ドルちょっと。ちなみにBセットはラープのかわりにガイヤーン。全て今考えました・・・。)
(右:普通のラオコーヒーはもちろんうまいけど、こんなのもたまにはいいかも)

<お買い物>
・ギャラリー兼ショップになっているおしゃれなお店が多くて買い物は楽しい。しかもカンボジアよりセンスがいい。

  
(こんなおしゃれなお店ができたんですねー)

・ナイトマーケットは場所を移して規模も拡大。今回の私的ヒット商品はこれ!めちゃくちゃかわいい。。。モン族の布を使って作られたぬいぐるみ。なぜ4体も?昔行ったときのヒット商品、へんなおっさんも健在でした。



・タラート・ダーラーが近代的になっててびっくり。オープンしたてらしく、まだ店舗はガラガラ。
タラート・プーシーは相変わらず地元民でいっぱい。食べ物、洋服、日用品、なんでもあります。でもカンボジアに住んでるからあまり市場に驚きはない。


(閑散としたタラート・ダーラー)

<エンターテイメント>
ほとんどの飲食店は11時半か12時には閉まる。ゲストハウスも同様。ルアンパバーンではまだまだ夜遊びはできません。そういや昔夜中に外に出てたらいけないみたいなことを言われた気がする(ポリスに捕まるとか)。ラオス人が、か、外国人が、か忘れたけど。

しかし、なんと、最近ルアンパバーンにボーリング場が登場!ここは朝まで開いているらしく、地元民ではなくなぜか欧米人がいっぱいだった。8レーンしかない小さなボーリング場でも人がいっぱい。友達とローカルなバー?に行って飲んだ後、カラオケに行こうということになりカラオケに行ったら人がいっぱいだったので、結局ボーリング場に行ってまたビールを飲んでカップラーメンを食べて帰ってきた(笑)。相変わらずよくわかりません。そしてゲストハウスに帰るの遅くなって申し訳なかった。いつも夜遊びばかりしててごめんなさい・・・。

bowling

<観光>
いまさら観光はしていないけれど、見るところは昔とたいして変わってはいないでしょう。街の中の寺。あと滝とかボートに乗って洞窟とか村とか行くの。最近はトレッキングやなんかのツアーも増えてるみたい。象の村?みたいなのができて象にも乗れるらしい。

<癒し>
・相変わらず薬草サウナは健在。赤十字は私は好きじゃない。王宮だっけ、ワット・マイか?の近くのサウナが好き。いまだに10,000K。マッサージは30,000K。
・結構スパと名の付くところが増えている。マッサージ屋とたいして変わりもないところもあるけど、値段はお手ごろ。
・そういや、街の中にジムというか、フィットネスセンターみたいなのがあったんでびっくりしました。


(スパ)

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1年ぶりのルアンパバーンの第一印象 - 2008.01.29 Tue

ルアンパバーンに着いた最初の日、あまりの変りように驚いてしまった。そんなに大きな変化ではないのかもしれないけど、私の目にはかなりツーリスティックに変わってしまったように写ったのだ。メインストリートのレストランはなんかおしゃれになってて値段も高いし、バーなんかもできてる。カーン川のほうにもバーができた。メコン川沿いのレストランも値段高くなったし、ワインやカクテルも出すようになってる。


(メインストリートのレストラン)

一人旅には慣れてたはずなのに、しばらく一人旅してなかったからか、一人でご飯食べるのとか嫌いになってて、ルアンパバーンに着いた夜、一人でご飯食べてたら急にさみしくなってカンボジアにいる人たちにメールをしてしまう。どうしちゃったんだろう。カンボジアの方が好きになってしまったんだろうか。恐れていたことが現実に・・・?

しかししかし、そんなの最初の一日だけのこと。

次の日からは精力的に街歩き。カンボジアよりセンスのよさげなギャラリー兼ショップをのぞいたり、今まで実は行ったことなかったメコン川の反対岸にボートで行ってみたり、嫌だと思ったバーにも行ってみたり。観光客が増えればこれくらいの変化は仕方ないというか、むしろ喜ばしいことなのではないかと思うようになった。これもカンボジアで働き、もしラオスで働くなら旅行業に携わることになるかもしれないと考えるようになったからだろう。バックパッカーしてた頃だったらそんなこと考えなかったと思う。


(メコン川の対岸から見たルアンパバーン)

変わったように見えたのはメインストリート周辺のツーリストエリアだけ。そこからちょっと離れれば昔のままのルアンパバーンではないか。だからこそ思う、やはりここに住んでみたい。ツーリストエリアじゃないラオスを知りたい、って。


(昔と変わらないカーン川)


(ライトアップされたプーシー)

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