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2017-04

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ノースウエスト航空について - 2006.09.18 Mon

そういえば意外にも(?)今回が初めてのノースウエスト航空。
最後にちょっと気になったNWA関係のことについて書いてみます。

①NWA.com check-in
NWAではEチケットの場合はWEBでチェックインができるらしい。
オンラインチェックイン

私はEチケットだったので出発前にオンラインチェックインをすませてから空港へ行くことにした。座席の指定・変更もできて便利。しかし、どちらにしても預ける荷物があるし、荷物がなくてもカウンターでプリントアウトした紙とパスポートのチェックを受けなければならないらしいので空港のカウンターには行かねばならない。

空港に着いてNWAのカウンターへ行くと、長蛇の列ができている。夜発のアジア行きの便が多いから仕方ないのか。。。でもいつも空港に早く着きすぎて時間を持て余すからと今日に限って遅めに行ったら、この混雑のおかげでチェックインをすませたのは出発の1時間前を過ぎてしまっていた。

チェックインカウンターにはNWA.comチェックイン用の専用カウンターがあったらしいが、誰も教えてくれないから違うとこに並んでた。っていうか、列はエコノミーとビジネスの2種類しかなかったんだからエコノミーに並んで当然じゃない?NWAったら不親切。聞かなかった私が悪いのか??

それにしても、もうプリントアウトした紙っぺら一枚で飛行機に乗れてしまう時代なのだねぇ。こんな紙でどうやって飛行機に乗るんだと思ったら、搭乗口でバーコードで読み取るようになっていた。もうボーディングパスなどいらない時代なんだなぁ。。。

ちなみに香港から帰るときは、オンラインチェックインをしそびれたので、空港で普通にチェックイン。ここにもセルフチェックインの機械があったが、混雑してたので係員が機械を操作していた。
成田では客に機械を操作させていただけど、だから余計時間かかってたんじゃないの?もっと人呼んでこいって。


②セキュリティチェック
イギリスのテロ未遂事件以降、米国系の航空会社とか、米国発着の便なんかはセキュリティが強化されてNWAも荷物検査が厳しくなっている。
成田空港のHPにも、NWAのHPにもそう書いてあったけど、やっぱり機内持込手荷物には液体やジェル(日焼け止めとか化粧水とかシャンプーとか歯磨き粉とか)を持ち込んではいけないことになっていた。
成田でも香港でも持込手荷物はかばんを開けられてチェックされた。(香港では預ける荷物まで開けられた。でも全員見てるふうでもなかったし、機械も通さないし、細かいんだか大雑把なんだかさっぱりわからない。)
米国系航空会社を使う人は注意を。そして早めに空港へ行ったほうがよさそうです。

③アルコール
日本発着便となんかの便はアルコールが有料だとか??ビール、ワインなどが500円か5USD。飛行機の中では酒飲むでしょう~??なんで有料?信じられない。


(NWAと全然関係ないけど・・・ご飯山もりすぎです。)


(食いかけでスンマセン。雲呑麺150円なり~)


(フルーツジュースってなんでこんなにウマイのか)

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重慶大厦に泊まる勇気がなかったら - 2006.09.17 Sun

私は今回はバックパッカーの聖地?重慶大厦ではなく、すぐ近くの美麗都大厦(ミラドマンション)というビルの中の宿に泊まった。

ミラドの入口にもインドだかアラブだかの人たちが立っている。1階を入った感じはミラドもチョンキンも似たようなもんだ。どっちかといえばチョンキンのほうが入口が広くて人も多いし入りやすいかもしれない。
ミラドも1階は店が並んでいる。中国チックな土産物屋とか、両替所(チョンキンよりレートは悪かった)とか、あと何か忘れたけど。

このビルにもチョンキンほどではないが、安宿がいくつも入っている。でも普通の人の住宅のほうがたぶん多いので一緒にエレベーターに乗って宿まで帰ればここで生活してる気分を味わえるかもしれない!?

今回ミラドに泊まったのは、
①インターネットで予約できて結構値段も安い宿をミラドに見つけた
②チョンキンはエレベーター待ちが大変らしい
③チョンキンは窓がない部屋が多く、火事になると危険だがミラドは吹き抜けみたいなのがあって開放感があるらしい
という理由で。

実際ミラドに泊まってみると、何台かあるエレベータはそれぞれ停まる階が決まっているため(チョンキンもそうなの?わからない)、多少は待っても何十分も待つこともないし、来たエレベーターに人が多すぎて乗れないこともない。時間によっては(朝夕とか)混雑するかもしれないけど、全然困ることはなかった。
また、たしかにビルの真ん中は真ん中は吹き抜けみたくくりぬかれていて、住民の洗濯物がいっぱい干してあっておもしろかった。


(開放感は○)


(15階から下を見る)

せっかくなので、今回泊まった宿についてちょっと書いておこう。
15階(14F)にある萬興隆酒店(MAN HING LUNG HOTEL)という宿に泊まった。

<部屋>
・きれいさ
シンプルだけど清潔で、部屋も毎日掃除してくれてたようだ。シーツとかは交換してくれたのかな?あんまり気にならなかったので覚えてない。言えばやってくれると思う。

・広さ
残念ながら狭い。私は2ベッドの部屋だったからそんなに気にならなかったけど、ベッド1つだったらもっと狭いんだろうなぁ。あと、ベッド自体も小さくて、背の高い人、体の大きい人は結構つらいかも。ベッドを2つ横に並べられればよいけれど、部屋の形によっては無理な場合も・・・。
トイレ&シャワーも今までで一番狭いんじゃないかという感じ。でもきれいだから許す。


(部屋こんな感じ)


(トイレもせまい)

・設備
部屋には窓もあって(ネイザンロードが見える。でも窓を開けておくと夜中でもうるさい)、エアコン、TV、電話もある。部屋でインターネットも使えるらしい。ホットシャワーは熱々で水の出もよし。

<その他>
タオル・石鹸・トイレットペーパーfree。水もお湯も飲み放題。
宿の入口にPCも1台置いてあるが、夜中はインターネットは使えないらしい?(という貼り紙があった)あぁ、値段は忘れたな。使ってないし。
中国のビザも取れるらしい。

<値段>
私が泊まった2ベッドの部屋は200HK$(約3000円)。ほんとは150~180くらいを想定していたのだけど、部屋を見た後、2ベッドだしまあいいかとあっさりOKしてしまった。
1ベッドはもっとは安いだろうし、交渉できるかもしれない。
ちなみに、予約したときシングルの値段を聞いたら150~200と言っていた。HPに書いてあるのより値段が上がっているのか?それとも、最初から2ベッドの値段を言われただけなのか。そうだなきっとこれって2ベッドの値段だしな。
部屋数はそんなにいっぱいあるようにも見えなかった。

<予約>
HPorメールで予約可。HPのフォームより、直接メールで送ったほうがよいかもしれない。予約は英語で。

<おまけ>
出発前にメールで予約してあった。最初HPのフォームから予約をしたらすぐには返事がなかったので、時間もないから一応メールでもう一度送ったら今度はすぐ返事がきた。
また、空港から宿に電話しておいたら、バスを降りるとメールの返信をくれたチェンさんが迎えにきてくれていた。頼んだわけじゃないのに。しかも自分でメールには、「だます人が多いから知らない人についていかずに自力でホテルまで行きなさい」と書いてあったのに・・・。
でも私の名前を書いた紙を持ってるくらいだからまさか別の宿の人じゃないだろうと思って一緒に行ったら無事宿に到着。怪しい人ではなかったようです。

チェンさんはいい人だ。宿に着いたら香港マップをくれて見所を説明してくれて(ガイドブックに載ってるようなことだけども)、部屋のエアコンの使い方とかも説明してくれて、バスタオルもくれて、トイレットペーパーも石鹸もくれて、水もお湯も飲み放題。いたれりつくせりです。チェンさんがいい人っていうか、宿のサービスなのだろうけどね。でもチェンさんは親切だった。
ちなみにチェンさんに会ったのは最初の夜だけでそのあとは見かけなかった。帰るときお別れを言いたかったのに。私も一日中外にいたから仕方ないけど、夜もいつもいるわけではないのかな?むしろ昼間いる人なのかもしれないしな。

萬興隆酒店(MAN HING LUNG HOTEL)HP&e-mail:
http://www.manhinglung-hotel.com/
http://home.hkstar.com/~mhlhotel/
mhlhotel@hkstar.com

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超有名な安宿密集ビルに潜入! - 2006.09.16 Sat

香港を訪れるバックパッカーで知らない人はいないのではなかろうか。
いろんな国籍の人が入り乱れる巨大安宿密集ビル。バックパッカー憧れの(?)重慶大厦でございます。

私も迷ったけれど、今回はチョンキンには泊まらずすぐ近くにある似たような美麗都大厦(ミラドマンション)の安宿に泊まった。
ちょっと怖かったのね。チョンキンに泊まるのは。だってなんか犯罪の温床とか、火事が起きたら危険とか、すごい言われようだから・・・。
でももちろんチョンキンには興味深々。やっぱりぜひとも行ってみなくてはと早速翌日チョンキンへ行ってみた。

どんな恐ろしいところかと思ったけど、別になんのことはない、普通の建物だった。
入口には両替屋がいくつかあって、どこも同じようなレートだった。薄暗いところにインド人やアラブ人がたむろしてる両替屋がいっぱいあるんだと思ってたのに、全然そんなことなくて拍子抜け。
全ては私の妄想にすぎなかったようだ。
ただ、チョンキンの中や周辺には本当にインド人やらアラブ人やらアフリカ人やらがいっぱいいる。ここはどこなんだ?おもしろすぎる。
香港にいて一番テンションがあがったのはチョンキンに初めて入ったときかもしれない。

何階に何があるのかよくわからないが、階段で行けるのは2階までらしい。
3階にあるらしいインド料理屋に行こうと思ってもやはり話どおりエレベーターはなかなか来ないし、待ってるのが嫌になったので結局1階と2階だけぐるっとまわって、1階にあるインド料理屋でご飯を食べることにした。
1階と2階には土産物屋とか電気製品とかインド料理屋とかがある。チョンキンの中にはインド料理屋がとにかくいっぱいあった。イスとカウンターだけ並んでる小さなお店も、立ち食いの店も、テイクアウト専用っぽい店も、冷房がきいてるレストランも、自分の好みに合わせて選び放題。
香港に来て最初の食事らしい食事がインド料理ってのもどうかと思ったが、最初からカレーって決めてたのでカレーを食べた。


(チョンキンで食べたマトンカレー)

・チョンキンショッピングモール?
チョンキンの中に新しいショッピングモールがある。入口横のエスカレーターに乗っていくとそれがある。
まだ空きテナントも多いが、結構きれいになっている。一つ一つの店はとても小さいけど、アクセサリーの店とか、靴屋とか結構ちゃんとしてて、ここは別にインドっぽくなかった。ただ、占いまであったのにはちょっと笑った。

・チョンキン近くのセブンイレブン
夜11時頃、宿に戻る前に近くのセブンイレブンに行ったら店の中はアフリカ人だらけ!それも5人や6人どころではなく、20人以上いたんじゃないだろうか?
みんな一体ここで何をしてるというのだ?買い物をしてるふうでもないし、立って話をしてるようにしか見えないんだけどなぁ。。。
さすがにちょっとびびったが、負けてはならぬと一人で店に入り、ビールとつまみを購入。何事もなく店を出られた。ほっ。
店員さんは怖くないのかな。もう慣れっこなんだろうか??



<参考>
重慶大厦への招待
重慶大厦がどんなところかよーくわかります。

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一日半で歩いた場所(離島) - 2006.09.14 Thu

・坪州島

ガイドブックを見てて、もう一つ行きたいと思うところがあった。坪州島という離島だ。ガイドブックに載ってる他の島に比べたら何もなさそうでのんびりしてて観光客も少なそうというのが行ってみたい理由。


(離島行きフェリーターミナルのどれか)

中環の離島行きフェリー乗り場から30分くらいで坪州島に到着。
着いたら6時くらいになってしまった。本当は4時か5時頃に着けたらいいと思ってたのに、龍躍頭で迷子になってて時間が遅くなった。


(坪州島行きは6番ターミナルです)

フェリーから降りると、すでに島っぽい雰囲気が漂っている。
フェリー乗り場の周りにいっぱいある自転車。道端や店の前でイスに座って談笑するおじさんたち。
高層マンションもない。なんかいいところじゃん。やっぱりもっと早くくればよかった。
メインストリートらしき路地を歩いてみるが、何もない。。。本当に島民のための雑貨屋とか、小さな食堂とかしかなく、そのへんの家からはジャラジャラマージャンの音が聞こえてくる。
子どもは自転車で走り回ってるし。ここには車など走っていないのではないかと思う。とても静かだ。

ブラブラ歩いて海のほうへ行ってみたが、誰もいない。
でももうすっかり暗くなってしまって、知らない人がウロウロ歩いてたら変に思われるだろうし、自分も迷子になりそうだから、残念だが帰ることにした。仕方ない。やることもないし、見るものもないのだから。
ガイドブックにはタイ料理のお店とかアジア雑貨の店があると書いてあったが、どこにあるのかいまいちよくわからず。何もせずに帰ることになった。続きはまたの機会に・・・。

行き方:中環の港外線フェリーターミナル6番から坪州島行きのフェリーor高速船で。船は1時間に1本くらいしかなさげ。高速船はやっぱり速いけど、結構揺れる。

ところで、今回乗った乗り物は

・バス
・ミニバス
・地下鉄MTR
・九廣鐵路KCR
・スターフェリー(尖沙咀~中環)
・ディスカバリーベイフェリー(尖沙咀東部~中環)
・ファーストフェリー(中環~坪州島)
・タクシー

とまあ、いろいろ乗りました。
タクシー以外はどれも「オクトパスカード」でピッとやるだけで乗れてとっても便利。
オクトパスカードはJR東日本でいうところのSUICAみたいなカード。駅の改札を通るとき、乗り物乗るとき、読み取り機にかざすだけ。
財布に入れたまま、かばんに入れたままでOK。財布ごと、かばんごとピッとできればあなたも香港人に見えることでしょう。私はその気でやってました(笑)。
乗り物はほとんど対応してるし、セブンイレブンとか自動販売機とかでも使えてすごく便利。
これがあれば小銭は不要。値段の確認も不要だし、目的地と降りる場所さえわかればバスもとても楽に乗れます。
金額が少なくなったら地下鉄の駅とかにある機械とか窓口でチャージするだけ。
カードが不要になったら地下鉄の窓口とかで払い戻ししてもらえばよく、払い戻しもとても簡単だった。
香港に行ったら何はともあれまずこれを手に入れるべし。短期間でも乗り物乗るなら必需品だと思いました。

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一日半で歩いた場所(新界2) - 2006.09.10 Sun

・龍躍頭

最寄駅からミニバスに乗ったはいいが、降りそびれて目的地より遠くまで来てしまった。どこで降りたらいいのかわからなかったのと、降りるタイミングを逃したため。だってミニバスってバス停らしいバス停がなかったりするんだもん。
このまま乗ってたら駅まで戻るのかと思いながらも、人が降りるのに便乗してバスから降りて勘で歩いたらなんとか目的地まで戻って来られた。

ここも錦田吉慶圍のような感じの城壁に囲まれた村が点在している。錦田より残っている村の数が多く、古い建物も残っている。ちなみに龍躍頭あたりの村と錦田は親戚らしいです。南宋王朝の末裔だとか。


(もう使ってないかもしれないけど古い建物もある)


(「東閣圍」の入口の門)

ガイドブックによれば1999年に香港政府によって歴史散歩コースが制定されたとか。といっても全然人もいないし、ものすごく静か。
香港にもこんな静かなところがあるんだなぁ。新しい発見だった。後ろには高層マンションが見えるけど、龍躍頭のまわりは静かで緑も多く、犬がのんびりと寝ていてなんとものどかだ。駅からちょっと離れただけなのに。


(「老圍」の入口の門)


(城壁の中はこんな感じとか)

ただこちらも実際に人が住んでいる家なわけなので、あんまり奥までズカズカと入っていくのはよろしくないと思って控えめにこっそりと歩いてきた。だから見逃しているものもあるかもしれない。


(「緑野仙跡」とかって看板があったので行ってみたが、原っぱしかなかった・・・)


(高層マンションと畑)

行き方:九廣鐵路(KCR)の粉嶺駅から緑のミニバス54Kで龍躍頭あたりで下車。
たぶん最初に運転手さんに言っておいたらよいと思います。
それか、城壁とか看板とかが見えてそれっぽかったら運転手さんに声をかけて降りればOK。またはその辺に住んでると思しき人も乗り降りするので、そのタイミングで降りてもOK。
私はうまくできなかったのですが(笑)
駅から歩けないこともないかもしれないけど、2kmかもうちょっとくらいかと思います。
帰りはバスに乗りそびれて途中まで歩いてみたのですが、道に迷ったのでタクシーで駅まで戻りました(笑)

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一日半で歩いた場所(新界1) - 2006.09.10 Sun

郊外にも足をのばしてみました。

・錦田

ガイドブックで見て、客家の古い城壁村の面影とやらが残っているという錦田の吉慶圍というところに行ってみることにした。
たしかに村を囲むように壁がある。入口には客家のおばちゃんたちが民族衣装を着て座っていたが、写真を撮るとお金撮られるとガイドブックに書いてあったので素通りした。おばちゃんたちは私に関心はなさそうだった。


(吉慶圍の入口。味がありますね。)

中に入ると狭い路地の間に古い壁と新しい家が混在しているが、それらは普通に人が住んでる家だしあまりジロジロみたりウロウロしたりできず、すぐに出てきてしまった。


(狭い路地。両側に見えるように、かなりの家は新しく建て替えられている。)


(古い壁や建物も少し残っている。)

正直期待はずれだったが、まあ錦田自体はこじんまりとして静かな町というか村というかでよいけれど、他に見るものは何もない。


行き方:MTR荃灣(チュンワン)駅から51番のバスで終点錦田まで。
バスを降りて進行方向に向かってそのまま5分くらい歩くと左側に壁が見えてきます。
他にも行き方はいろいろあるらしいが、ガイドブックに書いてなかったので知りません。

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一日半で歩いた場所(香港島) - 2006.09.09 Sat

中環のみですが。

・ヒルサイド・エスカレーター
全長800mのヒルサイド・エスカレーターへ向かう。
周りの風景とか、歩いている人なんかが興味深くておもしろいとガイドブックとかに書いてあったのだが、、、うーんどうでしょう。エスカレーターのすぐそばじゃなくて、その辺のちょっとした狭い路地とかは興味深そうだったけど。
『恋する惑星』に出てきた古アパートとかもあるらしいのだが、どんなのだったか覚えてないし。


(ただただエスカレーターを乗り継いでひたすら上を目指す)

ただただ目的もなく、エスカレーターを上がれる所まで上り続けた。終点の頃には周りは高層マンションばかり。
エスカレーターを降りて、そのままエスカレーター横の階段を降りるだけじゃつまらないかと、地元の人の後をくっついて行ったらその人はただ家に帰るところだったらしい。周りはマンションしかない。迷子になったが、とりあえず坂を下れば海に出るだろうと、適当に下っていくとエスカレーターに戻ってきたので、結局途中からはエスカレーター脇の道を降りていくことにした。


(そして下る)

ただ下ってくるだけじゃなくて、横道に入ってみたり、お店をのぞいてみたり、のんびりカフェで休んだりして降りてくるのが正しいのだろうけど、ただただ上って下って・・・何しに行ったんだ。


・蘭桂坊 Lan Kwai Fong
夜遊びスポットという蘭桂坊。バーや各国レストランが集まっている。明るいうちからビールでも飲もうかと思ったが、やっぱりバーとかって入れなくてそのまま通り過ぎてしまった。

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