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2017-06

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10、帰国 - 2006.07.13 Thu

昨日キンタマーニへ連れてってくれた人が空港まで送ってくれるというので、お言葉に甘えて連れてってもらうことになった。携帯を返却する約束の11時までにに空港に着くように、念のためちょっと余裕をもって9:30頃出発してもらうことにした。
宿の愉快な二人に別れを告げて、空港に向けて出発。

運転はその人のお友達がしてくれたのだが、お金を払わないといけないらしい。車は自分のものだって言ってたのに。運転代か?よくわからん。まあ、そりゃそうか。甘えすぎだよ。タダってのも悪いとは思うし。でもいくら払えばいいんだろう?サヌールからウブドまで7万Rpで来たんだけど、同じくらいでいいのかなぁ??
途中でものすごい雨が降ってきたが、ウトウトしているうちに1時間もかからないで空港に到着してしまった。

お金を払って(なんかものすごい金額だったんですけど。高すぎじゃない?サヌールからウブドまでの倍以上なんすけど。。。こんなだったらタクシーで行けばよかったわ。)、待っててもらうのも悪いので二人には帰ってもらった。携帯もちゃんと返却して、これで全て完了だ。

外は蒸し暑いので、空港の中に入ることにした。さっきの運転代を払ったらルピアがなくなってしまい、空港税も払えなくなってしまったので、仕方なくちょっとだけ両替をした。
イスに座って日記を書いてみてもまだ1時間しか経っていない。この空港、一旦中に入ってしまったら外に出るの面倒くさそうなのね。そうと知ってればもうちょっと外でブラブラしてたのに。空港な中は店もないし、レストランもないし、時間が経つのが遅い。

イスで横になったり、テレビを見たりして時間をつぶしてから、なんとかチェックインまでたどり着き、出発ロビーに行くが搭乗まではまだまだ時間がある。まだ開いている土産物店もあったが、別にほしいものもなく、余ったルピアで水とジュースを買ったらものすごく高くて驚いた。


5月7日(日)

やっとの思いで乗った台北行きの飛行機はガラガラだった。昨日の夜くらいから喉が痛いとは思っていたのだが、なんか本当に風邪をひいたらしい。鼻水も出てくる。真ん中の列で横になりたかったけど、窓側の席で考えている間にとられてしまった。残念。それでも席を2つ使って横になることができたのでかなり楽だった。
7時に起こされて朝食を食べ、8時半には台北に到着。

台北でも乗り継ぎに3時間待たなくてはならない。店をのぞいてもたいして時間は過ぎず、仕方がないので1時間くらい人通りの少ないところにあるソファーで横になった。空港の中、寒くて眠れない。これじゃ風邪がひどくなりそう。
成田に着いたのはもう夕方。長い一日でした。

最初は一人で行って楽しいところなのか疑問だったバリだが、突然のウルルン体験とかあったりしてとても楽しかった。
最初の予定と違って長く滞在できなかったウブドは、観光客が多くてウンザリと思いながらも、ひっそりとした路地裏とか、ちょっと街から離れた田んぼとかを歩くのは楽しいし、もっといろんな場所を見てみたかった。次こそ長期滞在して習い事でもしてみようかなと思う。

でも、バリもいいけど、やっぱりインドネシアの他の島にも行ってみたい。旅はまだまだ終わらない、終われない。
そういえば、インドネシアといえば、ナシゴレン!って思ってたのに、結局一回も食べなかった。ミーゴレンでさえ一回食べただけだし。ナシチャンプルは何回も食べたんだけど、どれもおいしかった。でもヌサペニダでちゃっかりご馳走になった家庭の味はとてもいい思い出だ。

やっぱり一週間くらいじゃ足りないよ。どこに行っても。表面がちょっとだけしか見えてこない。
もっと長くいるといろんなことがわかってきて楽しいんだけどなぁ、長い旅に出たいな。。。

最後は食べ物の写真で・・・
  

  

おわり

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9、観光と買い物とエステ - 2006.07.12 Wed

5月5日(金)

昨日宿の向かいのバーにいたバリ人と少し話をして仲良くなったので、今日はちゃっかり車でキンタマーニへ連れてってもらった。キンタマーニは山と湖が見えるとても景色のよいところ。風も気持ちいい。
時間があったら山のふもとまで行って温泉に入ったり、山に登って朝日を見たりしようと考えていたけど、今回は時間がなくなってしまった。もし時間があったらいつか行ってみよう。
ここの物売りはすごくしつこいというけど、車だったからか、時間が早かったからか、物売りはいなかった。


(いい眺め)

ウブドに戻る途中、棚田で有名なテガラランへ立ち寄る。観光用だろうがなんだろうが、きれいはきれい。こういう景色、もっといっぱい残ってほしい。


(きれいなライステラス)

昼にはウブドに戻ってきたので一人で買い物ツアーに出かける。ウブドはお買い物好きの女子にはたまらないかもしれない。とにかく店がいっぱいあって、おしゃれな店も多いし、それでも日本で買うよりは全然安いし、見てるだけでも飽きない。私も買い物嫌いじゃないのだけど、お金があるならもっと楽しかったな・・・ハハ。といいつつ、結構買ってしまったけど。長旅だと荷物のことやお金のことがあって途中であまり買い物できないけど、短い旅なら好きなだけ買い物もできるんだなぁ。短い旅もそういう面ではいいのかもしれない。


(ウブド市場。土産物屋ばっかり。)

シャワーを浴びてから近くのエステに行ってみた。昨日散歩をしてたときチラシをもらったのだが、値段が安かったので行ってみることにした。施設はちょっとボロイっていうか、高級エステほどきれいではもちろんないけど、個室だし、外には田んぼも見えて、そんなに悪くもない。
ジャワニーズルルールとかいうのをやった。全身マッサージのあと、カレー粉みたいなスパイスを体にこすりつけられ、その後にヨーグルトを塗りたくられた。とても不思議。これからオーブンかフライパンにでも入れられてしまいそう。ヨーグルトとスパイスを拭き取ったあと、シャワーを浴びてフラワーバスにつかる。初めて入るフラワーバスに一人でちょっと興奮。2時間弱で90,000Rp。この値段だったら十分だと思う。普段からあまりエステとか行かないのでどういうものかよくわからないのだけど、気持ちいいと思った。明日時間あったら顔とかもやろうかな。だって安いし。

夜はタクヤくんがほぼ毎日のように通っているという店にご飯を食べに行き、帰ってきてからまたオヤジと一緒にビールを飲む。このオヤジ27歳だというのだけど、絶対そうは見えない!45歳くらいかと思ったのに。。。謎だ。でもなんだかしらないけどすごく陽気でいつもガハハって笑ってて、憎めないオヤジです。

ウブド散歩の写真
  
(左:アヒル(カモ?)を操るおじさん)
(右:街をねりあるく子どもたち)

  
(左:木彫りのお店の前で作業中のおかあさん)
(右:好きなおかずを指差してのせてもらう)

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・Spa Verona Spa
ジャワニーズルルール、スパイスバス、ハニーバスとか、マッサージやらフェイシャルトリートメントやら、マニキュアとか、いろいろメニューがあります。値段も安い。いろんなメニューを試してみるといいかも。。。


8、日本人だらけ!! - 2006.07.11 Tue

5月4日(木)

Mはもう一日休みをとっているからもう一泊していきたいと言っていたのだが、(最初の話と違うじゃん。1泊だけみたいな話だったのに・・・)私は大きな荷物をMの部屋で預かってもらってるので、どうしても一緒にサヌールに戻ってもらわにゃ困るんです。私はこれからウブドに行きたいのだ。サヌールにもう一泊する気はない。


(この家の前にある飾りがペニョールっつうやつです。)

残念ながら、ヌサペニダからサヌールに戻るボートは出てないらしい。来るときだけなの?なんでよ。。。どうやらサヌールに戻るには、パダンバイ(ロンボク島行きの船が出てるところ)まで行って、バスなり車なりでサヌールに行かないといけないらしい。パダンバイからは直接ウブドに行ってもサヌールに戻っても同じくらいらしいのだが、荷物がないんじゃ仕方ない。とにかくサヌールまで戻らなければ。こんなことなら全部荷物を持ってくればよかった。。。そしたら一人でもまっすぐウブドに行けたのに。
Mは来るときにバイクを持ってくるのに相当苦労したので、バイクはここに置いていくそうだ。サヌールでバイクがなくて困らないんだろうか?よくわからない。

到着したときとは別のボート乗り場へ行くが、そこにはまたしてもたくさんの人。出発間近のボートはやはりすし詰め状態。私は混んでても立ち乗りでもいいからとにかく少しでも早く帰りたかったのだが、Mは嫌みたいで次のボートで行くことになった。で、結局1時間もボーっと待つハメになった。だから早く行こうって言ったのに・・・。まあ、待った甲斐はあって次のボートでは座ることはできたのだが。
ヌサペニダを出て、1時間ほどでパダンバイに到着。私50,000Rpも払ったんだけど、、、これってものすごく高くないか?ぼられてないか?納得いかない。


(ボート乗り場。)

パダンバイは、なんか静かそうでいいな。今回はロンボク島に行けないけれど、今度ロンボク島に行くときにはゆっくりしてみよう。
さて、Mが聞いたところでは、ベモをチャーターしてサヌールまで行くと100,000Rpだという。そりゃ高いよ。パダンバイはロンボク島へ行く拠点だからか、Agencyが並んでいて、店の前に置いてあるボードを見ると、どうやらシャトルバスがサヌールまで35,000Rpで出ているらしい。時間もちょうど今すぐ出るくらい。早速確認してみると、バスがあるという。私はそっちで行くことにした。
Mはもうお金がないから(ごめん、いろいろ使わせちゃったのかしら・・・)パブリックバスを乗り継いで行くと行ったが、そんなの待ってられない。とにかく一緒に来てもらわなければ意味がないので、2人分お金を出してシャトルバスに乗った。

サヌールに着いてMの部屋で荷物を受け取り、バスに乗ろうとプラマ社のオフィスへ向かった。しかし、ガイドブックに書いてある場所に行ってみてもそれらしいものが見当たらない。雑貨店の2階というけど、雑貨店なんて見当たらない。どうなってんだ?
近くにいた人に聞いてみても、うろうろしてみても結局よくわからないので、声をかけてきたタクシー(バン)でウブドまで行くことにした。70,000Rp。バスより高いけど、貸切だし、速いし、エアコンきいてるし、運転手さんといろいろ話しながら行ったので楽しかったからよしとしよう。
途中チュルクで銀細工の店に立ち寄り、よせばいいのに、なぜだかしらないが数点お買い上げ。絶対ウブドで買ったほうが安かったって・・・。半分くらいに値切っていい気になってたけど、絶対これでも高いって・・・。はぁ。いつもロクなもの買って帰らないからたまにはお土産を、、、って思ったんだけど、でもやっぱりウブドで買えばよかった。

ウブドへ向かう道はこれぞバリ!という感じの景色。あーやっぱり来てよかった。運転手の話では、バリにはヤシの木より高い建物はサヌールの10F建?のホテル以外にはなくて、4F建までの建物しか建ててはいけないんだとか。ほんとかな?そういわれれば高い建物なんてない気もするし、実はありそうな気もする。

ウブドに着いて宿を探して歩いていたら(ウブドに着いてすぐ、日本人をいっぱい目にした。大きな観光バスが市場の前に停まってたりする。歩いている観光客はみんなこぎれい。バックパック背負って歩いてるのってちょっと浮くよなぁ。。。)、呼び止めるオヤジがいたので、ついていって結局そこに泊まることにした。日本人が泊まってるらしい。名前を聞いても「タマヨ」って、、、誰?「トモヨ」っていう女の人かな?うーん。。。ここは4部屋くらいしかないみたいだけど、広い庭があって気持ちいい。ディスカウントをお願いしたけどダメだった。


(左:ウブドもペニョールいっぱい。右:ウブド王宮にて)

少し街をブラブラと歩いて宿に戻ると先程のオヤジが呼んでいる。出かけていた日本人が帰ってきているらしい。「タマヨ」の正体は「タクヤ」くんだった。「タ」だけだよ、あってんの。。。話をするとこれから長い旅をするようなので、東南アジアならラオスねとラオスでビアラオを飲むことをすすめておいた。

夜は王宮で行われるレゴンダンスを見に行った。宿のオヤジに自分のところでチケット買えよって言われてたのに勝手に買っちゃった。ごめんね。だってインフォメーションセンターで買ったほうが安いと思ったんだもん。でも、ここのオヤジさんはケチャとか遠いところでやるやつでも送り迎えしてくれるらしいし、値段も公定料金ぽっきり。もうけはないのか?いいのか、それで?おっちゃん、ごめんね。明日気が向いたら違うダンス見に行くよ。

レゴンダンスの観客は日本人ばっかり。なんでこんなにいっぱい?日本人ウブド好きなんだなぁ、きっと・・・。あまりに日本人がいっぱいすぎて気持ち悪くなってしまった。隣には新婚旅行かなんだか知らないけどアホっぽいカップルがいるし。。。
レゴンダンスはとにかく目の表情がすごかった。夢中で写真を撮りまくっていて実はあまりよく覚えていないかも。ちょっと眠くなっちゃったし。。。


(レゴンダンス)

ダンスが終わると宿のおっちゃんがバイクで迎えに来てくれていた。全然歩ける距離なんだけど。でもありがとう。宿に戻ってオヤジとタクヤくんと一緒に飲み会を開催。あーなんだかしらないけど二人ともナチュラルハイだからすごく楽しいぞ!

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・ボート ヌサペニダ→パダンバイ 50,000Rp(ローカルは不明)
・シャトルバス パダンバイ→サヌール 35,000Rp
(ちなみにウブドも同じ値段でした)
・タクシー サヌール→ウブド 70,000Rp
・宿 GERHANA SARI BUNGALOWS HOTシャワー・トイレ・朝食付 50,000Rp


7、バリニーズになりきる - 2006.07.09 Sun

5月3日(水)

今日はセレモニーの日。はりきって起きてみると、・・・雨だ。迎えに来てくれたMに、小雨の降る中昨日のおうちに連れて行ってもらい、ママにバリニーズ衣装を着付けてもらった。クバヤ(だったかな)という服の生地がなぜかスケスケで、ちょっとはずかしい。もうちょっと濃い色のやつだったらごまかしもきくんだろうけど、薄い黄色だし。かといってショッキングピンクもどうかとは思うが。なんてせっかく用意してくれたのに文句は言えない。。。しかもこんなときに限って水玉模様のブラをつけてきてしまった。。。めっちゃ丸見えですけど。ああ、キャミソールかなんかを着てくるべきだった。。。もう、これはある意味オシャレということで。さっき来るとき見かけたおばちゃんたちもみんなブラ透けてたし、開き直るしかない。
家族もみんな喜んでくれたし、ブラを気にしてる様子でもないし、こんなもんなのかもしれない。ママと一緒に家の前で写真を撮った。ママがとても喜んでくれて、私も嬉しい。

いつの間にか雨もすっかりやんでいた。お寺に行くと、既にたくさんの人が集まっていた。子どもが伝統衣装着てるのって、やっぱりすっごくカワイイ。ガムラン隊もいる。少人数でもすごい迫力。


(ガムラン隊)

男女別に集まって座っていたので、私もとりあえず女性エリアでママの隣に座ってみた。言葉が全然通じないんだけど、何やらみなさん突然現れた外国人に興味津々。でも嫌な顔もせず輪に入れてくれた。話の内容はわからないが、とりあえず笑っとけ、ハハハ。笑顔笑顔。
そのうち、地べたじゃかわいそうだからあっち連れてってあげたら、みたいな話になったらしく、男エリアのほうに連れていかれ、塔のようなものの下のほうに座らされた。そうこうしているうちにセレモニーが始まった。


(女性の衣装ってきれいよね)

おばちゃんに手招きされ隣に座って、周りを見ながら、みようみまねで一緒にお祈りをした。
わかったことがいくつかある。
1、みんなそれぞれ線香と花の入ったお祈りセットを持ってきていた。
2、他の人の線香がなくなりそうになると、どこからともなく自分の持ってる線香をわけてあげる。


(セレモニーが始まった)

3、お祈りの様子。最初はお祈りする人(お坊さんみたいな感じか?)がなんとかかんとか言っているのを聞いてるだけなのだが、最後にみんなで一緒にお祈りをする。
4、お祈りするとき、持ってきた花を各人の前に立てた線香の煙にくぐらせて、それを頭の上に持っていって何やらお祈りの言葉を唱え、最後にその花を髪の毛とか耳の後ろに挟む。で、それを何回か繰り返す。だからみんな髪の毛に花くっつけてるのね。
5、4、5人単位でお坊さんに聖水をかけてもらい、最後に水を飲む。
6、どこから出てきたのか、米粒を額につけたりしてセレモニーは終了。


(聖水をかけてまわってるところ)

そんな感じのセレモニーで30分もしないで終わってしまったのではないかと思うのだが、すっかりバリニーズになりきってとにかくセレモニーにどっぷり参加しすぎたため、全然写真とか撮れなかった。だって、みんな熱心にお祈りしているのに、一人だけ後ろを向いて写真を撮るなんてこと、とてもできなかった。それに、セレモニーに参加できることなんてめったにないんだし、一緒になってお祈りしてたほうが自分の思い出になるし、貴重なことだから、いいのだ別に。人に見せるための写真じゃない。


(頭に果物を乗せてどこかへ行ってしまいました)

セレモニーが終わったあと、Mのおじいちゃんおばあちゃんらしき人のおうちに行ったり、ファミリーテンプル?にお祈りしたりした。
セレモニーが終わるとみんなすぐに着替えてしまうらしい。もっと一緒に写真撮ればよかったなぁ。残念。
またお兄さんだか親戚だかのおうちでお昼ご飯をごちそうになり、ずうずうしく家の中で昼寝までさせてもらった。散歩しようにも外は暑いからな。

3時頃Mがジャランジャランっていうからついていったら、ちょっと歩いて日陰の涼み場(と私は呼ぶことにした)に行っただけだった。島のあちこちに台のようなものがあり、誰かしら横になってたり人が集まってたりするのだ。たぶん社交場みたいな感じなのかなぁと思うんだけど、これを涼み場と命名。とりあえず会話には加われないが、私も一緒に座ってた。
涼しくなってからバイクでジャランジャランした。近くをちょっと回って、もう戻ろうかというときにマディの弟(本当の弟なのかな?親戚か友達かもしれん、よくわからん)とその友達がやってきてツーリングに行った。バイク3台にそれぞれ2人乗り。ヌサ・ペニダをなんとなく一周した気がする。かなり走った。ヌサ・ペニダは結構起伏が激しくて、急なのぼりや下りもあり。山の上から見る海はすごくきれいだった。
ところどころでストップして、広場でバレーボールやってるのを見学したり、道端に座ってココナツジュース飲んだり、何をしに来たというものでもないみたいだけど、まあいいや。きっと私に島を案内してくれたのだろう。

  
(ヌサペニダでは天草を作ってるらしい)

帰ってきて、他の人たちは集会かなんかやってるところに行ってしまったが、私たちはまたお兄さんのおうちでごはんをいただいた。何食ごちそうになっただろう。ずうずうしくてすみません。何もお返しができないけれど、、、絶対写真送るね。ありがとう。今度は家に泊まりなさいと言ってくれた(らしい)。そうします。インドネシア語の本でも持ってまた来ますね。ヌサ・ペニダに家族ができた。

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6、ヌサ・ペニダに上陸! - 2006.07.09 Sun

5月2日(火)

体中がカユくて眠れない。台湾を出るときから急に体中に出てきたブツブツに加えて蚊の嵐。あーーカユい。カユすぎる!でもそんなに眠くないのは興奮しているからなんだろうか?
朝から雨が降ったりやんだりしていたけど、出発のときにはやんでくれて一安心。Mは本当に言ってたとおり6時前にやってきた。まだ真っ暗である。大きい荷物は彼の部屋に置いてもらい、必要最小限の荷物だけ持って行くことにした。

今日は予定通りペニダ島へ行きます。まだ夜明け前なのに、ボート乗り場にはすでに大勢の人が。これ、みんなペニダ島行くの・・・?マジかよ。


(帰省ラッシュ!?)

Mはペニダ島までバイクを持って行こうとしているのだが、とても苦労している様子。後回し、後回しにされている。これだけ人が多いと、バイク持ってる人は後回しにされているみたい。お金も結構取られるんじゃないのかなぁ。。。
ちなみに、私のボート代金は、しっかりと外国人料金をとられた。Mもさぁ、そんなん正直に言わなきゃわからないでしょうに。。。わざわざローカルと別の窓口で買わされたし。。。

早くから待ってたのに、結局2時間くらい待って最後のボートに乗せられた。まあ、最後のボートは乗客も少なくてよかったのだけど。それに比べたら、これまでのボートはこれでもかってくらい、人があふれるくらい乗っていたのだ。


(小さくてわかりづらいですが、ボートかなりぎゅうぎゅう詰めの様子。)

2時間ほどでヌサ・レンボガン(ヌサは「島」です)へ到着。港のすぐそばでも水が透明なのがよくわかる。シュノーケリングするなら絶対サヌールよりここまで来たほうがよいだろう。今回は時間がなくて立ち寄れないが。
その後さらに1時間ほどして、ようやくヌサ・ペニダへ到着。どうみても外国人などいなさそうだ。でもこういうのワクワクする!


(ヌサ・ペニダ上陸!)

苦労して運んできたMのバイクで宿まで連れてってもらった。結構見た目は立派な宿だなぁ。高くないかな。。。こんな宿があるなんて意外。お客さんいるの??
しかし、いくら呼んでも誰も出てこない。しばらく待っていて、私は別なとこでもいいんだけどなぁ・・・と思っていると、よーやく人が来た。部屋を見せてもらうと、部屋は新しそう。まだ誰もい使ったことがなさそうなくらいきれい。値段を聞けば80,000ルピアだって。うーん、こんなもんなのかな。ちょっと高いけどなー。短い間だし仕方ないか。
こんなところに泊まってる人なんか誰もいないと思ったら、なんと向かいの部屋に欧米人のおじいさんが泊まっていた。びっくり。何しに来てるんだろう?ってそういう私も相当物好きだけれども。

  
(新しいっぽいバンガロー。ベッドにもビニールついてるし・・・)

ガルガンのときは、セレモニーする前にブタの解体をするらしいのだが、それはもう終わってしまったらしい。残念。サヌールを出るのにてこずっていたから仕方ない。
明日はガルガンでボートなども動かないらしいので、明日もヌサ・ペニダ泊らしい。やっぱりそうなのか・・・。そうするとウブドには2泊しかできなくなっちゃうけど、、、まいっか。ここまで来ちゃったら仕方がない。もう今回も予定なんて狂いまくりです。

夕方Mの家(親戚の家?兄弟の家?よくわからん)に連れてってもらい、コーヒーやら夕飯やらをごちそうになってしまった。こういう家庭の味に出会いたかったんです、私。とっても感激!!海のそばのこの家は波の音が聞こえて、静かでとてもいいところ。一週間くらいホームステイしたいなぁ。明日はお寺でセレモニーがあるらしい。楽しみ楽しみ。

  
(ヌサ・ペニダのママの味。豚肉揚げたやつと、豆の煮たやつ。うまい!)

そうそう、ヌサ・ペニダは何もなくていい感じ。私の好きなラオスのドン・デットにもちょっと似た雰囲気がある。牛もいるし。
まぁ、ドン・デットに比べたら島自体も大きいし、全体にちゃんとした道路もあるし、街もあるし、全然ちゃんとしてるんだけど、、、なんていうか、街じゃないところの風景が、なんとなく似てると思ったのだ。
こういうのを見ると、インドネシアもやっぱり東南アジアなんだなーと思う。タイもラオスもバリもそんなに変わらないと思う。

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・ボート サヌール→ヌサ・ペニダ 40,000Rp
(ローカル料金がいくらかは知りません。)
・宿 Nusa Garden Bungalow 70,000~80,000Rp ほんとかな?
  トイレ・シャワー(水だったかな?忘れた)付 なぜかFanがない。


5、おさかな天国 - 2006.07.06 Thu

5月1日(月)

目が覚めたら6時だった。サヌールは朝日がきれいだとガイドブックに書いてあったので、眠いけど朝日を見にいくことにした。
朝のビーチはやはり人がほとんどおらず、とても静か。ビーチで見る夕日もいいけれど、朝日もいいなぁ。なんていうか、朝日は元気が出てくる。今日も一日がんばりましょー!!って。早起きすると一日が長くて得した気分だし、朝のビーチは人が少ないから、きれいな朝日を見るとさらに得した気分。


(朝日が昇る前)


(少しずつ空が明るくなっていきます)

カユマニスの朝ごはんはボリュームたっぷりでコーヒーもおいしい。これで85000ルピアは安い・・・んじゃないかな、たぶん。私にとってはちょっと予算オーバーな感もあるけど、短い間だしいいだろう。
庭では明日からのお祭(ガルガンとかいうらしい)のためにペニョールという飾りみたいなのを作っていた。すごい。手作りなんだ。。。

午前中はビーチへ行ってみることにした。人が少なさそうなところで水着になろうか様子をうかがいながら木陰に座っていたら、日本語で話しかけてくる人が。じゃましないでほしいんだけど。。。といっても別にやることもないし、暇だからいいか。彼は日本に数年いたことがあるらしく(どこだったかな、忘れた)、とても流暢な日本語を操っている。

しばらく世間話をしたあと、そのうちシュノーケリングをやらないかって話になった。彼はボートの船頭さん?だった。あらやっぱり営業か。でも、ちょうどシュノーケリングをやりたかったのだけど、どこで頼めばいいのかわからい状態だったので、いい機会だと思いやってみることにした。一人でも同じ値段でボートを出してくれるというし。

ビーチに並んでいたバランスボートとかいう不思議な形のボートに乗って海に出る。実はシュノーケリングをやるの初めてなので、ドキドキ。
怖いからライフジャケットを着てプカプカ浮くだけだったけど、お魚さんとたわむれて楽しかった。思ったほど水は透明ではなかったけど、1時間それなりに楽しめた。


(これがバランスボート)

ビーチに戻り、服を乾かすついでにビーチで少し横になって、ご飯を食べてから宿に戻った。
今朝、カユマニスのMが午後バイクでどっか連れてってくれるっていうから部屋の前で待ってたのに、なかなか来ないので昼寝をすることにした。旅の間ってほんとよく寝れる。
夕方スーパーに買い物に行くというので、せっかくだから一緒に行ってみることにした。「Hardy's」というそのスーパーは3階建てで、1階は食料品、2階は民芸品、3階はアート?という構成のようだった。Mはお店の食材なんかを買っていた。私は特に何も買わずウロウロしただけ。さすがはバリ、いろんなものが売ってる。パスタとかうどんとかもあった。


(フルーツいっぱい)

やはり彼は明日ペニダ島に行くのだそうだ。ガルガンのときはみんな故郷に帰るものらしい。ガルガンはバリ中で行われ、もちろんここサヌールでもやるんだろうけど、こんなときでもなきゃペニダ島になんて行かないだろうし、なんといってもローカルのお祭を見てみたい!ブタを殺したり、お寺に行ったりするらしい。こんなチャンスは見逃せない。くっついていくことにした。
日帰りでは行ってこれず、ペニダ島に一泊しないといけないらしい。荷物は小さいほうがいいというので、余分なものは彼の部屋で預かってもらうことにした。明日は朝6時頃に出発するんだとか。そんな早いのか。起きれるかな・・・。


(お昼に食べたサテー。牛・豚・鶏3種類でもっといっぱいあった。)

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シュノーケリング1時間 15ドル


4、のほほんサヌール - 2006.07.04 Tue

4月30日(日)クタ→サヌール

5時に寝たけど、今朝は約束があるので準備をしなければ。現地の旅行会社から携帯電話をレンタルすることになっており、9:30にホテルに届けてもらうことになっていたのだ。
9時になったら準備を始めようと思っていたら、9時前にもう来てしまったらしい。ホテルの人が呼びに来てくれた。まだ早いじゃん~!約束なんて、遅れることはあっても早く来ることなど東南アジアではありえないと思っていたので驚いた。

携帯電話を手にして、せっかくだから試しに日本にかけてみたらちゃんとつながった。一人旅に携帯電話なんて必要ない気はするが、、、まあ一応社会人だし会社休んで来てるし、親の心配も少し減るだろうし、エステの予約とかするときに使うかもしれないし・・・てことで借りてみた。まあ、そんなに理由があったわけではなく、とにかく借りてみたかっただけなのだ。そろそろ海外ケータイ買おうかなぁ・・・。

ホテルは朝食付きだったので、せっかくだから朝食をいただくことにした。もう10時を過ぎていたが、プールの横にあるレストランで朝食をとった。プールがあるホテルなんて初めて泊まったな。海があるのにプールなんていらないと思うけど。

寝てるのがもったいないので、クタのビーチへ行ってみることにした。実は自分が今どこにいるのかさっぱりわからなかったのでホテルの人に聞いてみたら、クタ&レギャンエリアの地図をくれて、ホテルの場所とビーチへの行き方を教えてくれた。
昨日は夜中に着いたので周りの様子がわからなかったが、周辺は土産物屋などがずらっと並んでいる。レートのいい両替屋やサヌール行きのバスを探しながらビーチへ行った。


(クタビーチ)

クタビーチは波が高いらしくてサーフィンやってる人ばかりだった。物売りがしつこいというが、まだ朝だからか全然いなかったし、三つ編とかマッサージとかタトゥーとか声をかけてくる人はいたが、そんなにしつこくもなかったし。あとうわさのジゴロにもお目にかかれなくて残念(笑)


(サーファー)

今日はサヌールに行くつもりだ。プラマ社の前を通ったら、13時にサヌール行きのバスがあるようなのでそれに乗ることにしよう。両替をして小銭を手に入れ、迷子になりながらホテルに戻ってチェックアウトした。ホテルの人はもう?ってびっくりしてたけど、クタやらレギャンやらには用はなさそうなので。
ホテルの人たちはいい人っぽいんだけど、なんで空港に来てくれなかったのよー。やっぱり13ドルくらいではピックアップはやはり高望みだったか。今度バリに来るときは夜中到着は避けるべし。ビザの件につづいて教訓が増えた。

プラマでバスのチケットを買い、出発までまだ時間があるのでオフィスで荷物を預かってもらった。
うーん、暑い。とにかく暑い。ビーチサンダルがほしい。しかし土産物屋のサンダルはどれも高い。普通のゴムで何もついてないビーサンでいいのに、何でないんだろう?
土産物屋の客引きで日本語をちょっと話す人が声をかけてきたので、ビーサンがほしいと言うと店に連れてってくれた。普通のビーサンがあるにはあったが、なんか真っ黒でちょっとボロイしダサイ。なのに高い。

サンダルはあきらめてその客引きの土産物屋をのぞき、何も買わずに店の前に座って話をしてたら、さっき両替屋の前で声をかけられた人(この人もこの土産物屋の客引き)が来て、サンダルのことを言うとローカル市場へ連れてってくれた。
サイズがちょっと大きいのしかなかったが、5000ルピアでサンダルをゲット。ほらやっぱり。15000なんて高すぎだよ。このあとサヌールへ行くけど、まだバスが出るまで時間があるといったら雑貨屋でお茶飲ませてくれたりした。(お金は自分で払ったけど。)クタに戻ってきたらバイクでいろいろ連れてってやると言っていた。素直に信じていいのか悪いのか考えなければならないだろうが、わたしの中では彼は結構いい奴だと思った。もし早くクタに戻ってきて時間があったら連絡してみよう。日本語でいいんだし。

プラマのバスでサヌールに到着。降りたのは私一人。行き先別のバスなわけじゃなくて、あちこち寄って行くのね。
サヌールの宿は、とりあえずガイドブックに載ってる「カユ・マニス」という宿に行ってみた。レストランの奥に庭を囲んで5部屋ほどがある小さなホームステイ。部屋はとてもきれいで、オシャレで、今朝寝ただけの13ドルの宿よりよっぽどよい。ウェルカムドリンクまで出してくれた!

カユマニスのスタッフと話こんでいたら、なにやら彼はあさってペニダ島へ行くという。ペニダ島は彼の実家があるらしい。なんだろ、お祭でもあるのかな?興味があったら一緒に行ってもいいと言っている。
私はこのあとペニダ島の隣にあるレンボガン島に行こうかと思っていたのだが、なんかこっちのほうが楽しそうだな。ペニダ島にくっついて行ってみようかなぁ・・・。

仕事に戻る彼と別れ、暑い時間帯にもかかわらず、ビーチへ散歩に行ってみた。クタに比べるとサヌールは地元の人が多い気がする。あと、欧米人のおじいちゃんおばあちゃんが多い。。。どうも私はおじいちゃんおばあちゃんが好む静かなところだとかのんびりしたところだとかが好きなようだ。私はおばあちゃんなのだろうか・・・?
そういえば昼ごはんを食べそびれていたのでビーチにいた屋台で春雨みたいなのが入ったスープを食べた。言葉は通じないけど、おいしいってことを表現したらお店のおばちゃんも周りの人も喜んでくれた。
そのあとブラブラ歩いていたらおばちゃんに土産物屋に連れていかれたりした。どの店も似たりよったりの品揃えで、しかも欲しいものもないので見るだけ見て何も買わずに店を出た。

サヌールのビーチ、地元民が多くてどうも水着で寝そべる雰囲気じゃない。あと、どうせ泳ぐ気はもともとないが、あまり泳ぎにも向いていなさそう。子どもの遊び場&地元民の漁場って感じ。クタは波が高くてサーフィンやってる人がいっぱいいたけど、こっちは波もなく、雰囲気ものんびりしてる。
座って日記を書いていたら何人かに話しかけられた。何かを売り込んでくる営業の人もいたけど、しつこい人はいない。
夕方のビーチには地元の人がたくさんいる。子どもが遊んでたり、犬の散歩してたり、ジョギングしてたり。。。こういうのを見るのは観光地でない感じがして好きだ。


(漁場?)

ホームステイに戻って、せっかくだから今日はここでご飯を食べることにした。昼間会った女の子も白いブラウスに黒のスカートなんて着ているし、テーブルにはナプキンが置いてあったり、なんか高級ちっくで落ち着かないぞ。。。でてきた料理もすごくおしゃれ。見た目も美しい。もちろん味もよし。
昼間話したMさんの話では、彼のボスはマヤウブドで働いていたとか。さすが・・・。でもやっぱりここは落ち着かないから、明日はシーフードでも食べに行こう。

夜、ケータイに知らない人から電話がかかってきた。インドネシア語で何かしゃべってる。何言ってるか全然わかんないし。誰?コワーイ?とりあえずぶちっと電話を切ってみたのだが、そのあと何回も何回もかかってきた。怖いから電話には出ずに電源を切った。

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・両替 1万円→767,500Rp
・プラマ社シャトルバス クタ~サヌール 15,000Rp
・宿 Kayu Manis cafe and homestay 85,000Rp fan, hotshower,朝食


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