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2017-04

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11、寒い日本へ帰ります - 2006.04.02 Sun

2006年1月9日

朝のカオサン周辺は暗くて静か。エアポートバス乗り場ってどのへんだったかなぁ~と歩いていると、意外にもすぐ見つかった。だってでっかく「AIRPORT BUS」って書いてあるんだもん。こんなふうにちゃんとしたチケット売り場あったっけ??しばらく乗ってなかったからなぁ。

しかし、空港行きのエアポートバスは6:30が始発らしく、まだ30分くらいある。近くに座って待っていればよかったものの、屋台はないだろうかとウロウロしていたが結局見つからず、余計な体力を消耗しただけだった。
それにしても、この一年の間にまたカオサンが変わった気がする。

乗り場に戻るとバスが停まっていた。7時すぎには空港に到着したが、飛行機は10時なので、まだ時間がある。
バーガーキングでご飯を食べたら、そのあとにもっとローカルちっくなフードコートを発見。あー、こんなところにあったのかっ。今まで全然知らなかった!!
初日に両替しすぎたみたいで、かなりバーツが残ってしまった。でも絶対また来るし、再両替しても手数料がかかるからこのまま持って帰ることにした。

出国手続きをしたあと、店をぶらぶらしながら土産を買い足した。
前は気づかなかったのか、最近から売り始めているのか、石鹸とかバスソルトとか化粧品なんかが結構あるようで、これは女性へのお土産によさそうだ。
とはいえ、いつも安宿に泊まって安い屋台飯を食べていると、土産が高くてなかなか買う気にならない。たかだか1000円くらいなのに、もったいなくて・・・。自分のならまだともかく、他人の土産にお金なんかかけられないって。

飛行機は帰りも香港経由。
乗り継ぎの時間が結構あったが、店がいーーーーっぱいあるので、ウロウロしていたらすぐに時間がなくなってしまった。

成田空港では東南アジアとかに行った人はトリインフルエンザの感染防止に靴底の消毒に協力してねという張り紙があったが、無視してしまった。
トリのそばにいなかったし大丈夫だと思うんだけど。。。もしインフルエンザを広めたら、ごめんなさい。

と、油断をしていたら久々に税関で足止めをくった。
タイに一人で何度も観光に行ってるのが怪しいらしい。なんで?いけない??知り合いがいなくても、一人でも、何度でも遊びに行きますよ。いいじゃん、別に。
簡単なボディチェックだけで荷物をあけられることはなかった。別に荷物をあけてもかまわないけど、汚い服とか下着とかが出てくるから恥ずかしいのです。
まぁ、仕方ないか。向こうも仕事だし。
でもあやしいものをポケットに入れて帰るバカはいないと思いますが。

こうしてあっというまに9日が過ぎた。どちらの島にもまた行きたいが、別の島にも行ってみたい。
帰ってきたばっかりなのに、早くまたどっかに行きたくてたまらない。旅に行けば行くほど早く次ぎの旅に出たくなる。やめるなんて絶対できない!



おわり

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10、島生活ともお別れです - 2006.03.26 Sun

2006年1月8日

昨日の辛い夕食のせいか、真夜中に突然腹が痛くなった。
まだ真っ暗だが外に出て少し風にあたってからベッドの上で音楽を聴きながらウトウトしたりしてみたが、その間にも何度もトイレに行った。
移動の日に限っておなかが痛くなるのはなぜだろう。移動前に辛いものを食べるのはもうよそう。。。

朝食後、荷物をまとめてレストランで待機していると、また雨が降ってきた。もう・・・。することもなく庭を眺めてぼーっとする。
そのうち無事雨もやみ、10時すぎにバンガローを出発。クラビーの学校に行ってるというオーナーの娘さんと思しき女の子(里帰りしていたようだ)と一緒に車で船着場へ行きボートで海を渡り、迎えにきていたピックアップトラックでクラビーに向かう。トラックの持ち主はどうやら娘さんとは知り合いみたい。

エアコンの効いたトラックで1時間ほどでクラビーに到着。
今晩の夜行バスでバンコクに戻る(もうチケットは買ってあるのだ。VIPバス。)のだが、まだまだ時間がある。
夜行バスのチケットを買った店に荷物を置いてクラビーの街へと飛び出した。

まずはデパートをのぞいてみた。スニーカーも日本で買うより安いし買おうかどうかかなり迷ったけど買うのはやめた。CDやDVD、VCDもいろいろ見たが、結局何も買わなかった。
デパートを出て民芸品屋でみやげを買い、屋台飯を食べた。やっぱりいいわぁ、屋台っていうか大衆食堂っていうか。
空が真っ暗で雨が降りそうなのでネット屋に非難。するとすぐに雨が降ってきた。


(交差点。何これ??)

1時間ほどネットしているうちに雨もやんだので荷物のところに戻り、みやげ物をパッキング。
すると、まだ途中なのに向かいの港のほうでバスを待ってろという。言われていた16時にはまだ早いけど、もうバスが来るのだろうか??
少し待つとピックアップのバスが来た。よくわからないが言われるままにバスに乗り込むと、街から少し離れたところで降ろされた。どうやらここでバンコク行きのバスを待つらしい。
聞けばバンコク行きのバスは17時発だという。おぉ、まだ1時間もあるではないか。そんなに急がせないでよ。。。
そして、これも今知ったが、どうやらバスはカオサンに着くらしい。すぐに空港に向かわないといけないから別にカオサンに用はないけど、、、まあいいか。カオサンからならエアポートバスもあるからタクシー使わなくてすむし。


(アップにしてみました)

そうして17時に来たバスは普通のバス。ローカルバスよりはいいバスだけど、「VIP」って感じじゃないけどなぁ。
2時間半ほど走ってスラーターニーのtravel agencyでバスを降ろされた。またここでバスを乗り換えるらしい。
少し時間があったので奥にあるレストランでご飯を食べたが、値段は高いくせに冷めててまずかった。チャーハンがまずいなんてよっぽどだぞ。

そして、今度こそバスは2階建てでVIPっぽい。でも、座席間隔は広いけど背もたれを倒しても横にはなれない。インドの寝台バスって本当に寝台だったけどな。そういうの期待してたのに。。。
そして周りの欧米人がうるさくて眠れない。どなりちらしたい。てめーらうるせーーっ!!って。

0:30頃休憩タイムがあり、どこかのレストランで停車。こんな時間にご飯いらないし。タイ人が歌っているのか、へたくそなカラオケが聞こえてくる。
10分と言っていた休憩タイムは結局1時間だった。ずっとバスの中にいたが、一度起こされてしまうともうその後眠れなくなってしまった。
バスが出発すると、さすがに周りの欧米人も静かになったのでしばらく外を眺めていた。月が赤くてきれいだった。
どうせ明日はずっと飛行機だし、もうこのまま起きていようかとも思ったが、いつの間にか少し寝たらしく、目が覚めると5時半になっていた。どうやらもうバンコクに入っているような感じ。
そうこうしているうちに見覚えがある景色だなぁと思うと、やはりカオサンの近くで、あっという間に到着。
起きろ、おっさん。カオサンだぞ!!早くどいてちょうだい。

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9、シボヤ島でだらだら生活3日目 - 2006.03.21 Tue

2006年1月7日

のんびりできるのはとうとう今日が最後となってしまった。まだまだ帰りたくない。
最終日ということで、少し島を探検することにした。バンガローに自転車があるか聞くと、ここにはないけどこの先に自転車を貸してくれるところがあるとか。行ってみると別のバンガローがあったが人の気配がない。あきらめて歩くことにした。


(ゴムの木。へぇ、こうなってるんだ・・・。)

何があるわけでもないが、ゴムのプランテーションを観察したり、島の人にあいさつしたりしながら歩く。なんとなく目的地は船着場と決め、そこに向かって歩いてみることにした。タイ人しかいないだろうに、なぜか交差点には英語併記の案内板があるから助かる。
それにしてもこの島の家にはみんななにやらソーラーパネルみたいなのが庭にある。太陽発電?すごいなぁ。
途中に学校があったが、やはり今日は土曜日だし学校は閉まってた。残念。イスラームだから金曜日も閉まってたのだろうか?あまりよくは知らないが、どっちにしても今日は閉まっている。

目的地の船着場は思ったより遠かった。でも途中でやめるのがなんか気に入らなくて、少々バテ気味になりながらも船着場へ到着。まー、そこは思った以上に何もなかった。しかも工事中だった。
たぶんここからボートに乗るとBan Leam Kruat(?)に行くのだと思う。ちょうどボートが着いてボートから降りてきた人がいたが、一人しか乗っていなかったようだ。本土に行くにはBan Leam Hin(と思しきところ)に行くほうが一般的なのかもしれない。


(船着場らしき場所。見事に何もない。)

どうせどこへ行っても何もないだろうし、別の道を通って帰るほどの体力もなかったため、来た道を引き返すことにした。
途中の家でおっさんがバイクで送ってやると言ってきた。歩けないわけでもないし、一度は断ったが、後ろから追いかけてきて乗れっていうので、そこまで言うならありがたく乗せてもらうことにした。おっさんが何か話かけてくるが、本当にタイ語がわからないのでまた「マイ カオチャイ」とだけ言っておいた。
バンガローに着くと、おじさんが何か言っている。なんだろう?タイ語わからないよ。「寝る」っていう言葉を言ってるような気がするけど、意味が全然わからない。部屋に来られても困るし、とにかくお礼を言って振り切って逃げてきた。はぁ、何やってるんだよ私は・・・。
おっさん、お金がほしかったのかな?うーんお礼の気持ちくらいあげればよかったかな。ごめんな、気が利かなくて。


(とある道。)

ところで、今朝ここからジャム島へ向かった人たちがいたようだ。ジャム島では直接シボヤ島には行けないって言われたんだけど、こっちからは行けるのか? バンガローでボートを手配してくれるのかもしれない。だったら先にこっちに来ればよかったよなぁー。ま、もう遅いが。

昼ご飯を食べに行こうかと思ったとたん雨が降ってきた。こりゃ自転車借りてあちこち走り回ってたらズブ濡れになったかも。早く帰ってきてよかった。
雨が弱まったところでレストランに行き、昼食。時間がずれたからか客も少なく、やっとスタッフの人と少し話ができた。
でもちょっと話をしたら、やることあるからって行ってしまった。こっちももっと時間があればいっぱい話もできたんだけどな。つまらん。まあ、誰もが一日中暇にしてるわけじゃないもんな。普通に考えれば当たり前の話だ。働いている人は、暇な旅行者とは違うのだ。

そうそう、誰が持ってきたのか、本棚にふるーい地球の歩き方があった。18年も前。すげー!!
興味深々、中を見てみたら今のやつに比べたら地図もしょぼいし、写真も少ないし、情報も少ないけど、なんか頑張って作ってる感じが伝わってくる。大学生が取材したりしてるし。すごいな。っていうか、大学生が作ってたのか、ガイドブック?
午後はベランダで読書をした。夕方になってまた雨が降ってきた。今日は夕日は見れそうにない。
最後の晩餐は、トムヤム・シーフードとヤム・ベジタブルを食べた。一つ一つはそんなに辛くないのに、両方食べてると相乗効果かどうかわからないが、口の中がものすごく辛くなった。


(モスクらしき建物。島にはいくつかモスクがあるようです。)

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8、シボヤ島でだらだら生活2日目 - 2006.03.19 Sun

2006年1月6日

日記を書かないと今日が何日で何曜日だかわからなくなる(まだ何日目でもないけれど)。そのためにも日記は大切だ。
でも同時に現実に直面して悲しくもなる。つい残りの日数を数えてしまう。あと二日しかのんびりできないなんて。。。まだ帰りたくない。

早起きしてビーチに出てみると、水が引きまくっている。昨日の午後は水があって歩きにくかったところも、水がないと歩きやすい。午後には水につかっていた木のところまで歩いて行ってみることもできる。
朝日が少しずつのぼってきてビーチにも自分にも少しずつ日が当たってくる。とても気持ちがいい。


(潮引きまくりの状態)

午前中はビーチで横になろうと思ったが砂が湿っていてビミョウ。乾いていそうなところを選び、服を着たまま布の上でゴロゴロしながら一人タイ語の勉強をした。
静かだ。周りに全然人がいない。


(ヤシノキ林)

午後は昼寝をしてから、自分のバンガローのベランダで読書。やることないからきっと読書がはかどるだろうと思ったが、本を読むと眠くなるし、全然はかどっていない。
そうこうしているうちに夕日の時間。今日はあいにく雲に隠れてしまったが、それでも空はきれいだった。
そしてまた一日が終わる。こうやって文章にしてみると、本当に何もしていないらしい。


(今日もきれいな夕日)

夕食はあいかわらず一人だ。一人なのは構わないけど、バンガローのスタッフたちはみんな忙しいのかあまりかまってくれないのが少しさびしい。
私にとってはしつこいくらい話かけてくれる宿とかレストランがあっているのかもしれない。特に一人の場合は。

ところで、私がいつも一人でいるのをかわいそうに思うのか、たまーに欧米人のおじちゃんが話し掛けてきたりするのでどれくらいここにいるのか聞いてみたら7ヶ月とかいってる人がいた。
うーん、全員に調査したわけじゃないが、結構長くいる人が多いみたいだ。自分のバンガローを持っている人もいるし。うらやましい限りです。


(myバンガロー。最安の200B。値段はいろいろ選べます。)


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7、いざシボヤ島へ!② - 2006.03.11 Sat

地元の人もだんだん集まってきて、みなさんと一緒にボートに乗り込む。地元民(男)はバイクと一緒に立ち乗り。さすがに女の人は座っていた。


(バイクと一緒。近すぎてなんだかよくわかりませんが・・・)

おだやかな海を渡り、あっというまにシボヤ島に到着。マングローブが生い茂っている。なんか、いい感じ。
さて、着いたはいいけど、道もなければどっちへ向かったらいいのかもわからない。さすがにちょっと不安になったが、バンガローの車が迎えに来てくれていた。ほ、よかった。
でも一緒のボートに乗ってきたおじさんが乗ってくか?って言ってくれていたのでもし車がいなくてもなんとかなったかもしれない。ならなかったかもしれない。。。

それにしてもシボヤ島、なーんにもない。うわ~、いい、うん、すごくいい!やっぱり来たかいがあった。何もなさすぎてワクワクする。
道は赤土で雨のせいでぬかるんでるしあちこちにでっかい水たまりがある。
道の周りは草むら、そして牛、、、家がポツポツと建っている。あー、なんだかラオスに近い感じ。

そうこうしているうちにSiboya Bungalowsに到着。広い庭にバンガローが並んでいる。
車の人は私を降ろしてすぐどこかに行ってしまった。
ええと、私はどこへ行ったらいいのかしら・・・とキョロキョロしていると、バンガローから女の子が呼んでいる。どうやらここが私の部屋らしい。JOYのバンガローより小さいし、トイレに屋根がないワイルドなバンガローだけど、200Bだしこんなものか。蚊帳もついてるし、水も出るし、大丈夫大丈夫。ただここもハンモックがついていない。残念。


(シボヤバンガローズ!)

クラビーでご飯を食べてきたし腹は減っていないが、何か手続きをせにゃならんだろうとレストラン兼オフィス?のほうへ行ってみる。
オーナーのおじちゃんはとてもやさしいしゃべり方をする人だ。
どうやってココを知ったのかをすごく知りたがる。マーケティングに熱心だった。他のスタッフも同じだ。まあ、わざわざここまで来る人なんてあんまりいないだろうしなぁ。
でも、日本人でここに自分のバンガローを持ってる人がいると言っていた。びっくりだ。

シボヤは静かでよい。もっと早く来ればよかった。
ただ、残念ながらビーチは細かい貝がジャリジャリしてて裸足で歩きづらいし、水中に木があるし、川みたいな感じであまり泳ごうという気にはならない。
かといってビーチで寝る感じでもないので、木陰のハンモックで海を見ながらで昼寝。ただ、これもこれで申し分ない過ごし方だ。


(ビーチ。誰もいない。)

洗濯をして部屋でゆっくりしていると、そろそろ夕日タイム。このバンガローも島の西側にあるため、海に沈む夕日がきれいだ。旅に出るとどうしてこう毎日毎日飽きもせず夕日を見てしまうのだろう。全く不思議だ。
夕日が沈んでもしばらくぼんやりしていると、どこからともなくアザーンが聞こえてきた。やっぱりここはムスリムの島なのだなぁ、あまり実感はわかないが。そういえばクラビーでも頭にスカーフかぶってる人多かったしイスラミック銀行があったっけな。
そうは思っても夕食時にはちゃんとビールを飲む私。いいのかな、イスラームの島で。売ってるんだからいいんだよな。きっとこのバンガローの人たちは仏教徒だし(いや、祠?みたいなのが庭にあるのだ)。。。


(きれいな夕日)

それにしてもこのバンガロー、結構人がいるのだ。こんな何もないところに来る人がいるなんて、びっくり。と自分のことを棚にあげて思ってみたりする。
日本人はさすがにいないが、ドイツとか北欧とか、とにかくヨーロッパの人が多いみたい。小さい子どものいる家族連れもいるが、わりとおじさんおばさんが多いようだ。
そして、なぜかみんなが友達みたいな雰囲気。私これちょっと苦手。


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6、いざシボヤ島へ!① - 2006.03.05 Sun

2006年1月5日

荷物の準備を終わらせて、朝のビーチへ出る。やはり静かだ。バンガローの犬とたわむれて別れを惜しむ。
さあ、今日はシボヤ島に移動だ。すぐ隣の島だけど一旦クラビーに戻らなければならないようなので朝のフェリーでクラビーに戻ることにした。


(フェリーに向かう)

来たときと同様にバンガローのロングテイルボートでクラビー行きのフェリーのそばまで行き、フェリーに乗り換える。
フェリーにはランタ島帰りの欧米人ばかり。暑いのに相変わらず彼らは外が好きなようで、外は人がいっぱいなのに船内の座席はガラガラ。横になることだってできる。
移動のときに限って腹の調子が悪く、1時間半がとても長く感じた。


(ガラガラの船内)

クラビーの港からバイタクでまた街に戻る。
こんどこそ持参した地図に載ってる「Siboya Bungalows」のオフィスにたどりついた。しかし、なんとなくそれらしい場所はあったのだが誰もいない。閉まってる。えーどういうことー?ここまで来たのに、どうしたらいいのだろう・・・。
と途方に暮れる前に、隣の旅行代理店の人が声をかけてくれたのでシボヤ島に行きたいというと、「Office」まで連れていってやると車で送ってくれた。あらーいい人もいるもんだわ!

着いたところは、女の子ばかりで切り盛りしているらしいレストラン。端っこにはたしかにSiboya Bungalowsの写真とかを貼ったスペースがある。そこで一番安いバンガローを予約してもらった。

11:45にここにソンテウが来るとのこと。まだ時間があるので少し街をぶらぶらすることにした。
まだ腹の調子はよろしくないが、せっかく街に来たのでご飯を食べた。
この旅始まってから初めて、ようやくありつけた屋台飯。屋台、でもないけど惣菜屋さん?ようするにぶっかけご飯。やっぱり安い・旨い・サイコー!
せっかくだからインターネットくらいしたかったが、時間もなくなってしまったのでオフィスに戻って待っているとお迎えの車が来た。「Siboya!」と言われ車に乗り込むが、乗るのは私しかいない。
乗合のソンテウで、ところどころ停まって客を待つが、地元のお客もあまり集まらない。

オフィスでちゃんと聞いてこなかったため、どこへ向かうのかもよくわからないままソンテウは出発。
まあ、ホームページとかガイドブックに書いてあったようにたぶんBan Leam Hinだろうな。でなければBan Leam Kluatだろう。なんとかなるべ。
ソンテウには地元の人も数人乗っていたのだが、どんどん降りてしまいあっというまに私一人だけになってしまった。
途中で運転手のおじちゃんがパンケーキみたいなのをくれた。おなかはすいていないのだが、せっかくの好意を断ることはできず、いただいた。このへんの人、みんなやさしいぞ。
その間にも車はどんどん田舎道を走る。何にもねーなー、ココ。でも田舎大好きだから楽しい。

すれ違う車や周りを走る車もほとんどいない。ただひたすら走り続け、ようやく着いたところは家が数軒あるだけの船着場。お、おぉ・・・。
もちろん外国人なんていない。で、結局ここはどこなんだろう・・・。
シボヤ行きのボートはまだ出発しないみたいで、地元のおじちゃんたちが座って待ってろというので隣に腰をおろした。
こういうとき、やっぱりタイ語が話せたらいいのに、と思う。
「シボヤ島に行きます。」「日本人です。」くらいしか言えない。何か聞かれても「マイ カオチャイ(わからない)」。でも言葉はわからなくてもなんか落ち着いてしまうから不思議。緊張感とかはあまりない。


(ボートから船着場を見た図)

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5、ジャム島でだらだら生活3日目 - 2006.02.14 Tue

2006年1月4日

朝早くにまた雨が降った。雨がやんだので外に出てみると、誰もいなくてすごく静か。夕暮れのビーチも好きだが、こういう朝のビーチも好きだ。
誰もいないビーチをバンガローの犬たちと散歩してじゃれあっていたらまた雨が降ってきた。
ずっとこんな天気が続くのか?ちょっと残念。洗濯物の乾きも悪いし。


(人なつこいチビちゃん)

朝食を取り、レストランの近くのハンモックでゆらゆらゆれることしばし。
クラビーでここのバンガローを2泊だけ予約してきたが、やっぱりもう1泊することに決めた。バンガローのスタッフにもう1泊することを伝え、ついでにシボヤ島のことを聞いてみたが、やはり一度クラビーに戻らないとだめなようだ。まあ、仕方ないか。

今日もビーチで昼すぎまでゴロゴロ。かなり日焼けしたようだ。背中と肩のあたりが特にすごくヒリヒリする。
シャワーを浴びてごはんを食べたあと、またハンモックに行って昼寝をした。気持ちいい。

そういえば、今回わざわざ村がある島を選んだのに、結局ジャム島の村には行っていなかった。
今日こそは、とバンガローの裏手にある、村のほうに向かうのであろう道のほうへ行ってみたが、雨のせいで水溜りになってるし、周りは竹やぶみたいになっていたので一人で歩いて行く気にならなかったからやめた。
バイクか自転車があれば行く気にもなったかもしれないが。村までどれくらいの距離があるかもわからないし。。。
もしまたジャム島に来る機会があったら、そのときは少し散歩してみようと思う。

今日も夕日を見ながらビーチを歩く。調子に乗ってどんどん歩いて行ったら、戻ってくるのが大変だった。
ジャム島最後の夜も相変わらず一人の夕食。それにしてもここに来てから毎日ビール飲んでる。



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