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2017-04

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ポップカンマイ(またね) - 2005.04.28 Thu

とうとうこの日が来てしまった。
滞在日を2日くらい延ばすためだけにバンコクまで飛行機を使うことにしたのだが、もうこれ以上は延ばせない。日本に帰れなくなってしまう。
いや、どうしても帰らなくてはならない理由はなかったのだ。仕事もしていなかったし、まだちょっとお金も残っていた。
このままラオスでクリスマスと新年を迎えて、その後バンコクで1年オープンのチケットを買うという考えも何度も頭をよぎった。しかし、所持金の残りからいってせいぜいあと2週間くらいしかいられなそうだったし、たったそれだけ滞在期間を延ばしたところで何が変わるわけでもないだろう、お金をためてまた来ればいいんだからと自分に言い聞かせ、思いとどまった。そう、長くいたってどうせ毎日ぼーっとしてるだけなんだから・・・。


(ワット・シェントーンの前の犬)

ルアンパバーンの小さな国際空港を飛び立つと、2時間ほどでバンコクに着いてしまった。
なんて楽なんだろう。あっというまじゃないか。やばい、やみつきになってしまう。
夜行列車とかバスとかボートとか使って2日くらいかけて移動するのがバカらしく思えてくる。

ドンムアン空港でぼーっとしてようかと思ったが、それにしてもまだ6時間もある。
ちょっと街へ出ようと思い、荷物を預けてサヤームスクエアやMBKをのぞいてみた。
節約を心がけてあんまり買い物しないようにしてたけど、ここに来てたくさんのものを目にしていたら、買い物がしたくてたまらなくなってきた。
もっとバンコクで時間取ればよかったなぁー。ここはお金をたくさん持って買い物しにきたら楽しそうだ。
見てるとなんでもほしくなってしまうが、食料品と日本に帰ったときのための防寒着を買うにとどめた。

買い物に夢中になっていたら時間がなくなり、慌ててタクシーで空港に行ったら、エア・インディア様の出発が4時間遅れのご様子。
4時間後っていったら朝の4時よ。おいおい~。
ミールスクーポンをくれたので、夜中なのにご飯を食べながら日本人の女の子と一緒に時間をつぶす。
ラオスじゃこんなに遅くまで起きてたことがないからもう眠くて死にそう。。。だんだんイライラしてきた。
最後までエアインディア様には困らされたが、無事飛行機は飛び立ち、日本まで帰ってきた。

そう、日本に帰ってきてしまった。全然嬉しくない。
やっぱりラオスにいればよかったかなぁ・・・。ラオスが恋しい。
日本はどんより曇った冬の空。
乗客がいなくても時間になればバスは出発する。
やっぱりラオスとは違うわ。

さあ、次はいつラオスに行けるかな。
できれば4月のピーマイ・ラオのときに行きたいけど、やっぱり無理かなぁ・・・。


(メコンの夕日)


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念願の結婚式 その2 - 2005.04.28 Thu

昨夜は1時半頃寝たのに、早朝からニワトリ、カエル、川の音に目を覚まされた。
ラオスの朝はどんなときでも早いのだ。
散歩がてら川のほうへ行ってみた。よい景色だ。
村では、家の前で焚き火をしたり、その火で料理をしたりしている。なんか、ラオスっぽい。。。
彼に連れられて、知り合いらしい人たちのところを訪ね歩く。
きっと村の人はみんな知り合いで、家族みたいなもんなんだろうなぁ。いいなぁ、こういうの。


(ラオスの朝)

今日は昼から結婚式があるとのこと。
女の人たちはみんなで今日の料理を作っていた。
若い男たちは集まってラオラオを飲みまくっていた。
突然歌いだしたりして、なんだかみんなとにかくテンションが高い。
ラオラオをすごい勢いで飲む人もいれば、なかなか減らなくてつらそうな人もいるし、勧められても「もう飲んだよ」みたいなことを言ってる人もいる。
新郎はおめかし中だった。

ラオス式の酒の飲み方は結構酔っ払う。
トランプでいうところの親みたいな人がグラスに注いでまず自分が一杯飲み、その後同じグラスに酒を注いで隣の人に飲ませ、次はその隣の人、・・・というふうに一つのグラスでみんなで回し飲みをするのだ。
だから自分のペースで飲めないし、自分のところで止めちゃうと悪いなと思って一気に飲んじゃうし、おかげで妙に酔っ払う気がする。
(必ずこの飲み方ってわけでもなく、普通に人数分のグラスを用意して飲むときもあるけど。)


(結婚式)

結婚式自体はちょっとのぞかせて写真を撮らせてもらっただけなので詳しいことはわからないが、バーシーをするはず。
そのあと、また広場でダンスパーティーが始まった。
老若男女、みんな踊る踊る。むしろおじちゃんおばちゃんのほうが楽しそうだ。
昨日と同じく生歌&生演奏。今日は全部ラオ音楽&ラオダンスだ。
よくわからないけど、ラオダンスっていうのはたぶん男女が組みになって踊るものなんだと思う。みんなそうだったから。
輪になってというわけでもないが、手をくねくねしながらステップを踏んで移動していく。うーん、口ではうまく説明できない・・・。


(ラオダンス)

周りではあちこちでラオラオを飲みまくっている。女の人も結構飲んでる。顔が真っ赤の人もいる。
とにかく村中の人が集まっているんだろうな、という気がする。みんな楽しそうだ。

お昼ご飯をごちそうになり、まだ祭は続くが、私たちは村を後にした。
これからどんなふうになってどんなふうに終わるのか気になるところだが。

非常に興味深い体験ができました。


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念願の結婚式 その1 - 2005.04.28 Thu

ある日、ラオス人の友達から、明日彼のホームタウン(ホームヴィレッジ?)で結婚式があり、今日はその前夜祭(?)があるという話を聞いた。
「行く?」って聞かれたので、迷わず「行く!」と答えてしまった。だって興味あるし。

ルアンパバーンから国道を2時間くらい走り、そこから川を渡ったところにあるその村は、いかにもラオスって感じの小さな村だった。
彼の実家にあいさつし、村を案内してもらった(っていっても何もないけど)あと、彼の家でバーシーをしてくれた。
残念なことに(笑)私の他にも外国人が2人来ていて一緒にバーシーしてもらったんだけど、とにかくこれはすっごい感動する!
おじいちゃんおばあちゃんが祈りの言葉みたいなのを言いながら手首に白い糸を巻いてくれるのだ。私たちの両手首は白い糸でいっぱいになった。
その上夕飯までごちそうになってしまった。

いざ、パーティー会場へ向かう。
広場の真ん中にダンスフロア、その周りで飲み食いするようになっている。
わけもわからずダンスに参加。
驚いたことに音楽が生演奏&生歌。
曲が鳴ると踊りたい人が真ん中に出てきて踊り、曲が終わると自分の席に戻っていく。でまた曲が鳴ると踊りたい人が踊って終わったら戻って・・・っていう繰り返し。曲と曲の間にMCが入ったりする。
ルアンパバーンのディスコで見たフォークダンスみたいなのも初体験。


(Dance Dance Dance!)

この日ばかりは女の人もお酒飲んでた。夜中なのに子どももウロウロしてた。
しかしこの子どもたち、困ったやつらだ。
私たちの隣で一緒に踊るようになり、最初はかわいいなぁ~って思ってたけど、しまいには私の尻だの太腿だのをタッチしてくるようになってきた。
おいおい、なんなんだ、お前らは?だってほんとにガキなのよ。
ラオスの男はだめねぇ、ほんと。。。

パーティーは一晩中は続かず、1時すぎには終わった。
一晩中続いたとしてもたぶん最後まではいられなかったと思うが。


(見てる人 テーブルの酒は売り物と飲んだやつが混ざってます)


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第三回ルアンパバーン沈没の日々 - 2005.04.28 Thu

ルアンパバーンに沈没するのもこれで3度目。
しかし、今回はずるずると滞在を延ばしつづけていたら、結局12泊もしてしまった!!!
なんてことだ。これだけあればデット島にも行けただろうし、もう一度ムアンゴイに行ったってよかったものを。

こんなにずるずるとい続けてしまったのには、ラオスを出る直前にうっかりラオス人に恋心を持ってしまったから。
で、結局ルアンパバーンに戻ってきた。
会えなきゃ別のところに行こうと思ってたんだけど、会えちゃったので。
しかし向こうだって仕事があるわけで毎日会えるわけでもなく、次に会えるときを待っていたら結局こんなことになっていた。
それにだんだん移動するのも面倒になってきちゃって。
もちろんそれがなくてもルアンパバーンは妙に居心地がよくて、滞在が長引けば長引くほど移動するきっかけがつかめなくなってくる場所であることは間違いないのだが。

しかし長くいればいるほど何もしなくなる。いまさら観光もしないし。
居心地はいいんだけど、毎日毎日同じことの繰り返しでさすがに飽きてもくる。なのに移動できない。
どうせ長くいるなら、どこかの店に通いつめてそこの人と仲良くなるとか、誰かにラオ語教えてもらうとか、ゲストハウスの家族ともっと仲良くなるとかすればよかったのに。
ラオス人の友達をもっといっぱい作りたかったな。


(歩いて渡るとスリリングなOld Bridge)

今回の新しい発見は・・・

・お昼ご飯を食べる店を少し開拓した
メコン川沿いに何軒かある店の中で、だいたいいつも同じところに行ってしまうのだが、たまには別の店にも入ってみた。

・うまいカオソーイ屋を発見した
発見っていってもガイドブックに載ってる店だけど。たしかにうまかった。


(カオソーイ まじうまい)

・カオピアックを食べた
今まではカオソーイばっかりでこっちを食べてなかった。

(カオピアック あっさり)

・昼寝場所を発見
王宮博物館前の庭は昼寝に最適。
庭に入るのはタダだし、芝生や池の周りのイスで昼寝をすると気持ちいい。
ただし、お昼休みになると門を閉められてしまうので注意。

・夜のプーシーからルアンパバーンの夜景を見た
プーシーに登るときは、一日中係の人がいてお金をとられるけど、早朝と夜はさすがに係の人がいないのでタダで行ける。
朝は曇ってて日の出も見られないだろうから(そこまで早起きもできないし)行かなかったけど、夜行ったらルアンパバーンの控えめな夜景が見渡せた。
ちなみに階段は真っ暗なので懐中電灯を忘れずに。

・安いネット屋を見つけた
だいたい1分200kipが相場だけど、その店は1分150kip。コーヒーとお茶も飲み放題。

・リコンファームを済ませた
本気で帰国をのばそうかと思ったが、予定通り帰ることに決め、電話でのリコンファームに挑戦。
4年前の苦い経験からかなりドキドキだったが、問題なく終了。

・素敵な宿に出会えた
コールドリバーは本当に居心地のいいところ。世界中の人に愛される宿です。


(メコン川)


<参考>
○宿 Coldriver Guest House(コールドリバー・ゲストハウス)
・トイレ・ホットシャワー共同 25,000kip~
・3、4日に一度ママの手作りfree dinner
・水とバナナは常にfree
・エアコン付のちょっとリッチな別棟がそろそろオープン?
・日本人に人気だけど、日本人だけでなく世界各国の人に愛される宿のため、日本人が全くいないこともあれば、ほとんど日本人のときもあります。アットホームでホームステイしてるような気分になれること間違いなしです。


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3度目・・・ - 2005.04.28 Thu

結局一晩考えてスピードボートに乗ることにした。
乗り場でチケット買えるだろうとは思っていたが、宿でおっちゃんにボートが出る時間を聞くと、ここで買ったほうがいいって言うから言われるままに買うことにした。
ボート乗り場までのピックアップ代も込みだというし。
その後で気づいたが、フエイサイは意外とトゥクトゥクを捕まえるのが難しそうだ。数が少ない。

約束の時間からかなり遅れてやってきたピックアップにやっぱりラオスだね~と思いながら乗り込み、スピードボート乗り場に到着。
外国人4人とラオス人4人の計8人(そしてキャプテン)を乗せてルアンパバーンに向かう。
こんなに乗せて平気なのかなぁ?なんだか重そうだよ。
案の定、私は最初前から2番目の列に座っていたのに、バランスが悪いらしく、1列目にいたイスラエリー男と交代させられた。
やだー。ものすごい風が当たるんだもん。せっかく風をよけようと思ったのに・・・。
水の少ない川の上をすっとばし、お昼頃パクベンに着いた。
何を食べようか考えていると、スピードボートで隣に座ってたラオス人(この人もガイドやってるらしい。スイス?に住んでたらしく英語とドイツ語を操る。)がご飯をシェアしないかと言ってくれたので、フライドライスとかフーじゃなく、魚のフライとかメニューにはないものを食べることができた。

ルアンパバーンには夕方前に到着した。やっぱりスピードボート速いわ。無事に着いて何よりだ。
トゥクトゥクに乗ろうとすると、一人100Bとか言ってる。はぁ!?クレイジーな値段だ。しかし1台しかいない。
そしたらさっきのラオ人が友達に電話して迎えに来てもらうっていうのでちゃっかり私も一緒に乗っけてもらうことにした。他の外国人(みんなイスラエリーだったっけ)は一人80B払ってトゥクトゥクに乗っていった。

バンで迎えに来た友達二人のうち、一人が今日誕生日なんだそうだ。おめでとう。
そして、もうすぐ結婚するんだそうだ。さらにおめでたい。
19日が結婚式だというのだが、残念ながら私は15日にはバンコクから飛行機に乗っていなければならない。残念だなぁ。この時期結婚式が多いって聞いてはいたが、参加するチャンスはなかったからすごく興味があったのに。
途中で空港に行って免税店(一応あるのだ)でワインを買った。なぜに?
でも初めてルアンパバーンの空港に行くことができて楽しかった。小さいけどきれいにしてあった。
あとで、その友達の誕生日パーティーがあるという。誘ってくれたので、せっかくだから行ってみることにした。


(これがルアンパバーン空港だ!)

今回は日本人が多いというコールドリバーGHに行ってみた。幸い部屋も空いていた。
今日はGHでfree dinnerの日だという。ママがご飯を作ってくれるのだ。
ええー。さっきの誕生日パーティーは行くのやめようかなぁ・・・。
と思ったが、ご飯はすぐに済んでしまったので、やっぱりパーティーに行くことにした。
バイクで迎えに来てくれたが、宿の人たちがいる前で出かけるのはちょっと気がひけた。

ラオスのパーティーってどんなんだろ??とワクワクしながら行くと、レストランで誕生日の彼と、その彼女が待っていた。
あ!バーベキュー(焼肉鍋)だ。
想像と違ったけど、こういうパーティーだったら気兼ねしなくていいし、いいかも。
ボート乗り場まで迎えに来てくれたときにいたもう一人の友達も来た。
ここのバーベキュー屋には、肉以外にも魚介もあった。おいしいーーー。しあわせーー。
なんだかすごい量食べた気がする。私さっきご飯食べてきたのよねぇ・・・?
さっき免税店で買ってきたワインも飲んだ。あぁ、明らかに飲みすぎた。
会話にはほとんど入っていけなかったけど楽しかった。
二人とも幸せにねぇ~。



(前にルアンパバーンで見かけた結婚式)


<参考>
○speed boat フエイサイ~ルアンパバーン 6.5時間 1160B(宿で買った。乗り場までの車込み。)
  ※ボート乗り場で買うと1000B or 260,000kip


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ただいま - 2005.04.28 Thu

タイに来てからまだ4日目だが、やっぱりラオスに行くことにした。
少し迷いもあったが、ラオスに行きたい気持ちのほうが強かった。
タイはいつでも行ける。っていつもこんなこと言ってるな。
宿のラオス人(だと私が勝手に思い込んでいた)のおばちゃんに別れを告げ、ラオスに行くと伝えた。

チェンライまで戻って、バスを乗り換えチェンコンに向かう。
窓から見える風景はやはりラオスに似ている。ラオスに戻ると思うとすごく嬉しい。
やっぱりラオスに行くのは間違いじゃないと思う。だってタイを出ることには少しも寂しさを感じない。
バスには団体旅行者が乗っていたので、一緒に国境まで連れていってもらうことができた。
つい3日前に越えてきた国境を逆戻り。またラオスに入国だ。ただいま。


(ただいま)

うーん、すごくワクワクする。この先の予定は何も決まってないけど、ラオスに帰るだけで嬉しくて仕方ない。
とりあえず、まずはルアンパバーンに戻るということだけは決まっていたが、スピードボートで行くか、スローボートで行くか決めかねている。
スピードボートは早いけど料金が高い。でもスローボートでまた2日かけて行くのは長すぎる。私にとってはあの2日は長すぎた。どうしたものか。

今日はフエイサイで1泊。なのでフエイサイの街をぶらぶら散歩してみると、何もないが、まったりとしたラオスの空気が心地よい。
でものんびりする場所が見当たらなかったので、宿に戻って日本人と話をする。
スピードボートでルアンパバーンまで行くことで自分の中ではほぼ決定しかけていたのだが、スピードボートは危ない危ないってそういう話ばかり聞かされて、なんだか不安になってきた。
昔乗ったことあるし、大丈夫だと思うんだが、たしかに6時間もひざをかかえて座ってるのはきつい。どうせ1日しかかわらないんだし、スローボートのほうが安全か。
ああ、なぜにこんなに優柔不断。

夕方になったので近くの寺に行ってみた。
階段をのぼった上にある寺には、タチレクにあったのと同じような電飾ブッダがいた。こんなところにもあったとは!
タイ側の山の向こうに夕日が沈むのを眺めた後、4日ぶりのビアラオで乾杯。


(電飾ブッダ)

一日中考えても結局スピードボートに乗るかスローボートに乗るかが決められない。
どうしよう。。。宿のおっちゃんもあきれてた。


(夕日)


<参考>
○ソンテウ 国境~バスターミナル 5B
○国境渡し舟 20B
○宿 Friendship Guest House(フレンドシップ・ゲストハウス)
・シングル(ダブルorツインだったかも)
 トイレ・ホットシャワー共同 100B
 トイレ・ホットシャワー付 120B
・屋上から国境が見える
・スローボート・スピードボート手配可


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初ミャンマー - 2005.04.27 Wed

国境の街、メーサイへ。ここは1日ミャンマーに入国できるポイントとして有名。
私ももちろんミャンマーに入るためにここに来た。

メーサイのバスターミナルから国境に行く乗合いソンテウがあったのだが、それに乗りそびれてしまい、バイタクで国境付近まで連れてってもらった。
ゲストハウスを探してるというと、バイタクのおっちゃんが何軒か連れていってくれた。しかしどこも200Bとか300Bとかする。テレビとかいらないからもっと安いのないのかな。
自分でもう少し探すからいいよって言ったんだが、おっちゃんが普通の民家みたいなところに声をかけてくれた。
値段は150Bとのこと。トイレ付だけどそれでも高い。
自分で探すからって出て行こうとしたら、100Bでいいとのこと。
日の当たらない暗い部屋だけど、寝るだけだし、100Bならいいか。ってことでここに泊まることにした。
そこの宿(宿なのかなぁ・・・?)のおばちゃんはラオス人のようだった。ちょっとでもラオス語が通じたから嬉しかった。
やっぱり私はラオスに縁があるんだ。ここに来たのも何かのめぐり合わせだ!きっとラオスに帰れって言ってるんだ!!と一人で盛り上がる私。
(でも今考えればラオス人じゃなかったのかもしれないな。そもそもタイ語とラオ語は似てるし、田舎のほうだったらラオスと同じような言葉話すのかもしれないし・・・。)

イミグレで5ドル払ってパスポートを預け、国境を渡り、ミャンマーに入国。
おお!ビルマ語が書いてある。


(いざミャンマーへ!)

見た目はタイの街と変わらないが、ロンジーをはいてる男の人や、顔に"タナカ(白い粉?)"をつけた子供たちを見るとやっぱりここはミャンマーなんだなあと思う。
道の広さやデコボコ具合がラオスに似てて落ち着く。市場に行けばやる気なさげでラオスみたい。
私、きっとミャンマー好きになれると思う。やっぱり次はミャンマーに行ってみたい。


(どこに行っても子供はかわいい)

国境の周辺はマーケットになっている。
タイからの買い物客が多いようで、普通にタイバーツが使えるし、タイ語も通じるようだ。
売ってるものは中国製のものが多い感じ。またもコピーCDを買ってしまった。
タイ側のメーサイの街もお買い物タウンのようで、道の両側にずらーっと店が並んでいる。
夜には屋台がたくさん出た。食べ物屋台だけでなく洋服の店もある。
やはり、タイは夜がにぎわうんだなぁ。タイは食べ物の種類が豊富でいい。


(ミャンマー版タートルアン?)


<参考>
○bus チェンライ~メーサイ 1.5時間 25B
○バイタク メーサイバスターミナル~国境付近 30B(うーん、高い気がする。)
 ※この区間はソンテウが出てます。
○ミャンマー入国料 5ドル


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